ばら日誌

東京大学白ばら会合唱団の活動日誌です。

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2017-10-17 (Tue)

10/14(土)土曜練

こんにちは こんにちは
B2のチャルダッシュと申します。
ついこないだまで中秋の名月だの夏日だの言ってましたがすっかり冷えてきてやつら(ぎんなん)の攻撃もいったん弱化しましたね。
あと、そういえばハロウィンってまだなんですね

パト練  
T=290K 理想気体、断熱過程とする。
いつも通りお上品な会話。カール・ベームとブルーノ・ワルターのモーツァルトのどっちが好きか、という話題で盛り上がっていました。   
あ、全部嘘です(一年生来てくれてありがとう!)

アンサンブル  
今日やったのはドイツ語曲集でした。

要約すると母音をナチュラルに出そう、冠詞、前置詞などの名詞にかかってるものをつなげよう、って話でした。。

ベースはフレーズ全部のぺーって出しちゃう時があるのでそれ直すのと、テナーは音の上下がえげつないけど母音頑張って抜けないようにする、あとテナーさん最近高音の時ばらつきがちだから今一度まとめる。
アルトさんは母音全部抜けるときがあるからそれをなくす(emotionalに歌おうとするとすぐ抜けちゃう)。
ソプラノさんは時々他パートとは別ゲーの響きで出す、目下このぐらいですか?

あ、でも響きと母音がようやく合いだして、すごい良い和音の鳴り方してるので(本当だよ)いい感じじゃないのかなあと思ってます。  
でもまだ改善の余地があるので頑張りましょう。

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2017-09-23 (Sat)

9月20日水曜練


こんにちは、S3のりこです!
最近、よくカラオケに行くようになり、友達とゆずのハモりも練習し始めとっても楽しいです!ただ、常に声が枯れていて合唱に支障をきたすほどになってきました_(┐「ε:)_ほどほどにしなきゃですね…!!

では、早速練習を振り返りたいと思います!この日は浴衣練でした!みなさん浴衣姿とっても素敵でした~~( ̄▽ ̄)
さてさて、今回は2ステの3曲目「強い感情が僕を襲った」でした。

【パト練】
今回は曲の後半を中心に練習しました。
47小節目の「す」から「な」にかけて音がずりあがらないように。
50、61、62小節目の「あーまくー」の「あ」で響きが落ちないこと。
60、64小節目では拍の取り方が変わり歌いづらいと感じるのですが、ちゃんと4拍でとってリズムを掴むと歌いやすくなりました!

曲の前半も少し練習しました。
Con fuocoの「えんぴつみたいにけずられて」は「け」に向かって加速するように歌うと良いよとコツを教えてもらいました!
Moderator dolenteのところではまだまだフレーズ感が感じられず1音1音タカタカしていると指摘されました(。-_-。)うう…
43小節目の「なくなったー」はdolceなので雰囲気を変えて歌いましょう。ここは、この曲でも一番大切なところなので大事に歌いたいですね!!!

ソプラノはディビジョンの前後で音が揃わず綺麗に聞こえないので、その点に注意して歌えるようになりたいですね!!


【アンサンブル】
今回は久しぶりのよはんぬぶるでしたね♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪
Con fuocoの「えんぴつみたいに」の「みたいに」はもっとぬめりけが欲しい。
26小節目はベースのとーってもとってもかっこいい主旋律を他パートは変におとす必要はないがちゃんときくこと。
37小節目の「Ahー」は女声優勝注意です(`・ω・´)
52、53小節目の「抱きしめといてー」では「め」だけ飛び抜けないようにフレーズを意識しましょう~~!(特にテナー)
65小節目の「いまではー」は、女声は音価の分ちゃんと伸ばしたらすぱっときること。男声は「いまではー」と「ぼくの」とが断絶しないように歌うようにと言われましたね!

今回のまとめです。
全体的に元気がよくて結構だが、逆に制御できなくなっていたそうです(¬_¬)音の強弱をつけてしっかり対比をつけられると良いとのことでした!!
Con fuocoのところは1拍目を意識すること。
ソプラノは言葉が聞き取りにくいのでちゃんと喋りましょうとのことでした!

そうだ!なんとなんと2ステの正規楽譜が発売されました!!(*⁰▿⁰*)さらに練習に力が入りますね!

以上、練習の振り返りでした!

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2017-09-15 (Fri)

9月13日 水曜練

どうも、お久しぶりです。A2のろーですヽ(=´▽`=)ノ
最近、体作りのために筋肉&体幹トレーニングを始めたんですが、いよいよお腹に縦の筋が入ってきました。
腹筋って割れる順番が決まっているらしいですね。人間の体ってスゴイです。

では早速、練習の振り返りをしていきます。
今回は、2ステの最後の曲、「君のそばで会おう」を歌いました。


《パト練》
出だしの「おわってしまった」の「お」の発音を明確に。「わ」は開きすぎないように。
その後の「こいがある」はフレーズ感を持って。

22小節目の「Uh~~Ah~~~」は明るさを持って。
33小節目の「じしんをもって~」はアルトとベースが主旋律なので、フォルテで。ソプラノの高音に負けないように。

41小節目からはフォルティッシモにグレードアップします。大きなエネルギーを持ちつつも、フレーズ感を忘れずに。
「お↓わってしまったこ↑い↓があ↑る↓」というイメージですね。

49小節目からはピゥ・フォルテになりますが、全部の音にエネルギーを使わないようにしましょう。「ん」はそこまで力を込める必要がないので、「いろ(ん)なところへ」といった感じですね。

63小節目の「あおうーー!!」で力尽きないように。その後の「ちからをください」からも胸アツパートですよ。

ちなみに、73小節目は「Uh~(ウ~)」なので注意。


《合同パト練》
4小節目、アルトの「だけど」のGisに変化を感じて。
7小節目「おわりはしない」は停滞しないよう、息を流し続けましょう。
14小節目の「おわらせない」は「ら」が拍頭に来ているので、「おわ、らせない」となってしまいがちですが、ここはフレーズ感を意識しましょう。

25小節目の「Uh~」では、アルトはGのままですが、ソプラノの上昇する音形に合わせて変化をつけましょう。
30小節目は「さいごにーいー」になりがちですが、自然に下降するように。
41小節目の「おわってしまったこいがある」のフレーズ感はパト練でも指摘がありましたが、「おわっ↑」とはじけないようにしましょう。

合同パト練では、ソプラノがどういう音形をしているか、アルトとどんな和音を作るかといったことに、いつも以上に耳を傾けることができたと思います。そろそろ譜面から顔を上げられる時期になってきたと思うので、他パートを聞く余裕を持ちましょう。


《まっさんぶる》
今回は!(オォ?!)T3のまっさんが指揮を振ってくださいました!!(パフパフ!)
どんなアンサンブルになるのかと皆胸を躍らせていましたが、予想通りグダグダ最高でした。
最初のアカペラの部分は、後の「なぜなら~」に向けてふつふつと盛り上がりを見せていきましょう。

この曲集は、ざっくり言うと相手が存在しないストーカー男性の恋の歌だと作曲者の上田先生は仰っていましたが、その中でも特にこの曲は、そのストーカー要素が他の曲よりも大きいと個人的に思っています。

「終わってしまった恋がある これから始まる恋がある だけど僕たちの恋は決して終わりはしない」と言った後に

「なぜなら…終わらせないと決めたんだよ、僕は…」

と歪んだ笑みで迫ってくる…
想像しただけでぞっとしますね。

あまり想像を膨らませてしまうと変な方に解釈を持って行きかねないので、このへんにしておきます。大事なのは、自分のイメージや解釈を持って歌うということです。

話が少しそれました。
5小節目は、「だけど、ぼくたちのこいは」というように、「だけど」でしっかり切りましょう。

28小節目からは、テナーがピゥ・フォルテで主旋律を歌っているので、女声もその気持ちの高まりに合わせて歌いましょう。強弱の差はあっても、テンションの差ができないように。

41小節目からのソプラノはFやGなど高音の連発で、
「…頑張ってください。」(cv.まっさん)
な部分ですが、決して「こ・れ・か・ら・は・じ・ま・る・こ・い・が・あ・る」と連打するように歌わないようにしましょう。これまで何度も言及してきましたが、フレーズ感が大事です。

それでは、今回のまとめです。
①フレーズ感を持つ
②他パートをよく聞く


以上、練習の振り返りでした!
そろそろ暗譜も頑張っていきましょうε=ε=ヘ(;゚∇゚)ノ

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2017-08-20 (Sun)

8月19日土曜練

夏委員のさゆみん、みのりんという流れから何故かばら日誌のバトンを渡された春委員のB3かんとくです。夏Capのむーくんが忙しそうなので、代打かんとくです!

このばら日誌の最後で、明日から始まる夏合宿の魅力を、適当に語っていきたいと思います〜!

さて、早速ですが、練習の振り返りをしましょう!

【パト練】
パト練は遅れて行ったので(小声)、途中からの参加でしたが、多分いつも通りの呼吸→リップロール→ボイトレの流れをやったのだと思います。
僕はいなかったので僕がボイトレで普段気をつけてることを書いときます。
ベースは低めの音を出すことが多いのですが、ボイトレのときから、えぐるような音を出さないようにしています。特に4度や5度移動して低めの音を出すときは汚い感じになってしまいがちなので、喉に力を入れずに柔らかく温かみのある低音を出せるようにしています。

その後、曲に入っていきました。今日は雨ニモマケズでした。

前回の練習でくまさんに言われたことを出来るようにするというコンセプトで練習をしていました。
前回の練習に僕はいなかったので、その内容のまとめは、さゆみんのばら日誌から引用しておきます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
今日のテーマは「同じ音を安定して出す」ということでした。
今回アンサンブルでやった告別1、告別2は同じ音の連続、跳躍してもまた同じ音に戻ってくるという音形がよく見られます。そこで不自然に力を入れて膨らませたり入り直したりはせず自然に、きちんと同じ音をあてて歌おうということです。
(引用元: http://shirobarakai.blog44.fc2.com/blog-entry-981.html?sp )
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

とのことです。

ベースは同音連打が多いことで有名なので、音がぶれぶれにならないように気をつけないといけませんね…野の師父とか本当にそうなので。

ちなみにこのくまさんの指示に対してさゆみんが興味深い考察をしていたので、是非読んでみてください!

【アンサンブル】
さて、テーマは「拍感」でした。
四拍子の一拍目に重きを置くということです。

くまさんは、音楽の表現としてそれが当たり前に出来るようにしなくちゃいけないと言っていました。
この発言から察するに、くまさんは今の時期から夏合宿を経て、盤石な基盤を築きたいのではないかなぁと思います。
これから先、様々な表現をつけていくに際しても決して崩してはいけない部分。まずは基礎を固めていこうということなのかな、と。
しっかり食らいついていきたいですね!

拍感の話に戻ります。
僕は拍感を波のようなイメージで捉えています。波が寄せては引いてを繰り返す感じだと。そういうことでいいのかな、違っていたらコメント指摘してください()
ただどんなイメージであれ、一拍目を単に大きくするということではない、ということはしっかり胸に刻んでおくべきなのかな、と思います。

コンマス氏がパート集合で言っていましたが、くまさんは1回の練習で強調したいことを1つに絞ってくれていると思います。だから、それを毎回しっかりと出来るようになっていけたらいいんじゃないでしょうか!



さて、明日は〜〜〜!!!
щ(ºДºщ)щ(ºДºщ)щ(ºДºщ)ぉぉぉ!!!
夏合宿〜〜〜!!!
(☝ ˘ω˘)☝(☝ ˘ω˘)☝(☝ ˘ω˘)☝ふぅー!!


というわけで今年の夏合宿に関して門外漢であること甚だしい僕が、なぜか夏合宿の魅力を語っていきたいと思います!

まずなんと言っても一夏企画ですね!
クレイジー率100%の4人から繰り出されるものはめちゃくちゃ愉快なものに違いありません!
例年と違うところがあったりなかったりと様々な噂が飛び交っていますが、確実に最高の思い出になるものをもたらしてくれるはずです!

そして二夏企画からも目が離せません!
企画のファンタシスタこと二夏のさゆみんが「二夏企画めっちゃ面白いですよ!」と言っていたのでこれは間違いなく期待できますね!
自由度が高く何でも出来てしまう二夏企画、それゆえに3人の自由奔放さが良い意味で発揮されることでしょう!!

そして練習もとても楽しみです!
パト練もくまさんぶるもよはぬんぶるも、普段の練習では有り得ない量の時間を使ってやります。
だからこそ、その時間を有意義に使えるように意識するのと、体調管理に気を付けることだけは最低限やれるといいですね!
ですので皆さん、今日は早く寝てください!

さて、夏合宿頑張りましょう〜!


B3かんとく

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2017-08-18 (Fri)

8月16日 (水曜練)

もこちゃんから夏合宿宣伝の機会をいただいたA3みのりんです!
てきぱき練習を振り返り、さっくりねっとり夏合宿の宣伝をする所存です(*゚▽゚)ノ

◯パト練
アルトでは、2曲目の「月の夜」を中心に練習しました。
アルトでは、発声が幼くならないように口を縦めに開くよう気をつけているのですが、今回の曲でも
77小節目の「〽︎波と海〜」のところなどではその話になりました。タイミングをずらしつつ全パートが歌う部分なので、他パートさんも気をつけるとよいかもしれませんね。

◯合同パト練
パト練後はSAで合同パト練でした!音量の調整は、2パートが息を合わせられているね、でも大きくするとこ元気良すぎだね〜〜という話にはじまり、3曲目39小節「鉛筆みたいにけずられて〜〜」からの大人しめゾーンを中心に練習しました。
「甘く」を甘ーく歌いたいね!という話のとき、本当に甘いものを食べたときの様子(「あんnmまッッ!!」)を熱演していたとわちゃんが印象的でした。んのnが残るようにかつ、まのmを先出し…みたいな感じですかね?私では再現できなさそうなので、とわちゃんに教えてもらってください!

◯アンサンブル(曲:月の夜)
ベースに2人たみーの連れてきてくれた新人さんがいらっしゃっていたこともあってベースが元気だった気がします!ベースの見せ場、22小節目からのパートソロでも、コンマスから及第点もらってましたしねー

あと、アルト的には褒められた〜〜嬉し〜〜ってアンサンブルでした!
9小節目の「〽︎この暗闇の中で〜」のとことか。
アルトらしい大人の色っぽさ?磨いていきたいです(*'▽'*)
今回のアンサンブルはいつもと比べて、コンマスと各パートの対話という感じが強かったかな?と思います。コンマスのこういう風にして〜って要望に応えられた!って感じがあったり、逆にもっとこういう風に…って言われたり、そういう対話が各パートに対して展開されていた気がします。こういう形式のアンサンブルは手ごたえを感じられて楽しいですね(๑>◡<๑)
音取りが終わってきて、発展的な段階に入りつつあることを意識しました!


さて練習の振り返りはここまでにして!
8/21〜27はー!?なつがっしゅくー!!いえー

一夏のエキセントリックな魅力はコントなどなどで伝わっていると思うのですが、でんりゅうに代表される二夏の安定した頭のおかしさも捨てがたい……むーむーの仕事の早さもちょっと常軌を逸してる感ありますし、夏委員で普通なのは私だけですね!!えへへ!
そんな愉快な夏委員たちが準備してきた夏合宿、楽しくないわけがない!長老さんの駆け込み参加も相次いでいますし〜〜

あ、それとですね?昨日夏委員の備品移動していたんですが、お茶部室でコンマスが3時間くらい?発音帳原稿と格闘してました。発音の時間って、プロジェクター使うから暗くするし、疲れてきたころだったりで眠たくなっちゃうかもですが(小声)ぜひぜひコンマスの努力とか熱意とかに思いを馳せて真剣に耳を傾けるのがオススメです!

ここまで読んでくれた方ありがとうございます!夏合宿で、お待ちしていますね〜〜

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