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ばら日誌

東京大学白ばら会合唱団の活動日誌です。

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2019-10-14 (Mon)

10/9 水曜練

こんにちは。今回の白ばら日誌担当のアルト1年のおさとです。
今回は2stの「秋のまんなかで」を練習しました。まさしく今の時期にぴったりな曲ですね。
まず、パト練では見開き1ページを1つの大きな塊のように捉えて歌う練習をしました。残念ながら私は語彙力では言い表せない何かが、広がっていく気がしました。またリズム警察さんに出勤していただいたおかげで、走らないように意識することができて良かったです。
アンサンブルでは冒頭部分を繰り返し練習しました。たくさん注意すべきところがあるので意識して歌えるようになりたいものです。また、詩を音読し、曲に抑揚をつけて歌う練習もしました。なんだか楽しかったです。
もうすぐ暗譜チェックなので、1回だけ楽譜を見ないで歌ってみたところ危機感を覚えました。もっと練習を重ねたいと思います。

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2019-10-07 (Mon)

10/5 土曜練

10月6日 バラ日誌
こんにちは、今回白バラ日誌を担当しますソプラノ1年のかしわです。フランス留学から帰ってきてから初めての土曜練でした。
徽音祭練では「ほらね」を練習しました。「ほらね」は五月祭でも歌った曲です。徽音祭で歌う曲はどれもいい曲なのでぜひ聴きに来てください。
正規練では3st曲集『REQUIEM』を練習しました。パト練では3st曲集の「Requiem」と「Communio」という曲を練習しました。歌詞の語末のsやtを発音し忘れないように練習し、息継ぎの場所を確認しました。『REQUIEM』はラテン語の曲集でleをレと発音するのですが、フランス語ではleをルと発音するのでときどき間違えてしまいました。
アンサンブルでは、『REQUIEM』の曲を全て歌いました。今回は、曲の一部分の練習よりも一曲を通す練習がメインでした。4パートが合わさることで、盛り上がって歌うのがとても楽しかったです。くまさんが日本語での意味を教えてくださり気持ちを込めながら歌うことができました。気持ちをこめることでより心地よいメロディーが作れるようになったと思います。

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2019-10-03 (Thu)

10/2 水曜練

こんにちは。ベース1年のロイです。
今回の練習では 2st. いっしょに を歌いました。パト練ではフレーズの繋がりを意識して''流す''ように歌う練習をしました。無伴奏曲ということもあってとくにパート間はもちろんパート内での調和が大事になってくるようです。西日本に出身ということもあってか気を抜くと子音が強くなってしまうのできをつけたいところです。
パト練後はアンサンブルで、拍感についての指導を受けました。この曲は三拍子で、先週と同様に体を前後に揺らして''波''の感覚を持ちつつ三拍子の拍感をとらえました。楽譜を置いて体を動かしながら歌うと楽に発声ができ、歌詞が言葉として入ってきやすい気がしました。最終的にはこの感覚を持ちながら強弱の展開も頭に入れて歌えるといいです。受ける指導は一貫しているので調子を整えてそれまでやったことをゼロに戻さないように準備してアンサンブルにのぞみたいものです。

練習後はいつもはアフター(夕食)にむかうのですが、とある健康を気にし始めたメンバーに付き添って筋トレとランニングをし、自宅で低糖質料理をつくりました。このムーブを繰り返せばきっと痩せますね!

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2019-10-02 (Wed)

9/28 土曜練

こんにちは。今回ばら日誌を担当します、テナー1年の名人です。9/28の土曜練について書きます。

【徽音祭練】
今日は「夢みたものは……」を練習しました。ピクリン先輩の指揮のもとでの練習で、今回は後半部分でした。アンサンブルでは、強弱の付け方や、歌の繋げ方・流し方などについて練習しました。僕は、今日初めてこの曲のアンサンブルに参加することとなりました(前回は行けませんでした)が、4パートの声が合って、すごくきれいなハーモニーが聞こえてきて、いい曲だなと印象に残りました。もっときれいに、表現できるように歌いたいものです。

【正規練】
そのあとは、正規練に移行しました。今回は1st3曲目の「にわ」と、4曲目の「遠くへ」を練習しました。パート練直後に、体を拍に合わせて前後に動かして、「波が寄せては引く感じ」を習得するという練習がありました。その後は先生のくまさんの指導を受けながらのアンサンブルをしました。やはり、「前に前に流していく」「ベクトルを合わせる」ことは重要です。そのことが、今回は「声の通る道を作る」として提示されました。難しい概念ですが、何度も何度もこれまでの練習で教えてくださったことであり、くまさんの例示を聞くと何となく、それがどういうことなのかはわかるような気がします。


最近テナーに人が増えています!つまり、新人さんがいっぱい来ています!!めっちゃ嬉しいです。

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2019-09-27 (Fri)

9/25 水曜練

こんにちは。今回バラ日誌を担当します、ソプラノ1年のにょんです。

今回は2ステの「あいたくて」を練習しました。
パト練ではフレーズの取り方を丁寧に見直すところからやりました。特に曲の中盤を、楽譜通りの強弱や、音が飛ぶ箇所に注意して、練習しました。また、ソプラノは同じ音を伸ばしているときに勝手にクレッシェンドをつけてしまう癖が見つかったので、意識して歌おうと思いました。
アンサンブルではまず、楽譜や詩を見る時間が設けられ、自分がどういう風に歌いたいか再度考えました。その後、特に強弱のつけ方をメインに練習しました。強弱や拍感に気をつけて「ドラマチックな盛り上げ方」を目指して練習しました。楽譜の記号だけにとらわれると強弱のつけ方がガタガタになってしまって滑らかではないので、波を描くように歌うことを心がけたいです。ただし、波ばかりに注意を向けると、私はずっと頑張りすぎてしまうので、抜くところは抜けるように気をつけます。
また、響きを途絶えさせないためには母音をつなげることが大事ということで、母音唱をしました。強弱やフレーズの取り方は勿論、口の開き方にも注意して行いました。

練習のたびに言っていますが、私は2ステの曲の中で「あいたくて」が一番好きです。短いですが、切迫感や焦燥感の中にあたたかさを感じられる詩で、大人なようで子供のようで、今の自分に寄り添ってくれる気がするからだと思います。しかし感情を込めすぎると歌が聞いている人まで届かなくなってしまうのであくまでも冷静に歌うことに注意して、詩を聞かせたいと思います。

今回の練習には新人さんが2人も来てくれました!また、続々と暗譜チェックの日程が決まりつつあります。夏休みも終わりますが、緩むことなく頑張っていきたいです!

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