ばら日誌

東京大学白ばら会合唱団の活動日誌です。

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2012-05-14 (Mon)

5/14 土曜練

こんばんは、B2のぶです。
「え?春委員の流れは?」って思った人いますよね?僕も思いました。
「もう来ないと思っただろ笑。ランチパーティのために新歓委員を残しといた笑。」と某B2のI(愛)男君に頼まれて今に至ります。しかも新歓のトリ…
もうスルーされて書かない流だと…
とにかく、1年ぶりのばら日誌失礼します。

水曜練で恥らいながら
「カミングサマーか!5/12はランチパーティ〜♪」
とコントをした時は誰も来てくれないかと思って本当にどうしようかと思ったランチパーティーですが、
結局50人近く(ざっと見た感じ会議室がいっぱいになるくらい)来てくださって…うぅ
しかも皆の料理のクオリティの高さ。
旧人さんはおいしい料理を、新人さんは笑顔を
本当にありがとうございます。

いやー新歓委員が言うのもあれですけど、ランチパーティって本当に良い企画だなって思いましたねww

続いて練習について

まずは、パート練。
・春合宿など最近よく言われている【フレーズ処理】について意識すること。
つまり、「フレーズ間などの音に対して、その音を前後半に分け、前半は音をつくり後半はゆるめる」
ということを意識することです。

また、もう一つは【暗譜】です。
今練習している五月祭曲は当然のことですけど、5/20(日)の五月祭ステージで歌います。
期間で言って1週間だし練習回数で言うと2回
実はもう以外と時間がなかったりします。
五月祭は旧人と新人が初めて一緒に乗るステージで、言わば12月の定演に向けた新生白ばらの初ステージです。
だから、本当に良いステージにして新人にも旧人にもステージって楽しいし最高!みたいに思えたら次にもつながって、そのまま定演曲にものぞめると思うんです。
もう楽譜も売ってますし。

最後の1週間、楽譜見返して、midi聞いて暗譜して万全の状態で五月祭ステージを楽しんで最後は絶叫したいですね!


…なんか終わりみたいな雰囲気になっちゃいました。
ごめんなさい><あとちょっとだけ続きます。

くまさんのボイトレ
・両人差し指のを声帯のモデルとして、音を鳴らす時に声帯をちゃんとくっつけてるっていう感覚を養う練習
etc
アンサンブル
・体操のリボンをイメージとして音楽の流れに乗るということをメインに指導してくださいまいました。

うーん、多分これじゃあ伝わらないと思うので気になった方はお近くの偉い人に聞いて下さい。

以上B2のぶから5/12土曜練についてでした。
おやすみなさい。




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2012-05-02 (Wed)

4/28 土曜練☆

こんばんは!ソプラノ2年のまみっちです(^^)
春合宿もいよいよ目前ですね!大勢の方が参加していただけるそうで、春委員として嬉しい限りですo(>ω<)o♪

今日のポイントは

歌詞を感じて それに見合った声を出す

ということだったと思います

歌詞の意味、言葉(助詞、子音と母音など)、拍を意識せずに歌うと、どうしても音の高低にとらわれてしまい歌としては不自然な歌い方になってしまいがちです。声を出す指令は脳が出しているので、イメージを頭でつくり声を出すというプロセスが大事になってきます。

女声ボイトレでは

美しい 花束が 届きました

という文を朗読しましたが、この花束は、豪華なバラの花束を想像するのとかわいらしいスミレの花束を想像するのとでは言い方がかわってきますよね?歌も同じで、イメージすることによって大きな差が生まれます。歌詞を「想像」して声を「創造」することは大事なことなのです。


あとは自然に、舌や肩など変な所に力が入ることなしに歌えたらいいですね(・ω・)


そういえば、パト練の時に新人さんが家で音とってきました!って言って万全の状態で練習に臨んでくれている姿を見たり、アンサンブルの時に新人さん達も真剣にくまさんのおっしゃっていることを聞いている姿を見たりしてあまりの嬉しさに実はピアノの前でニヤニヤしています笑
伴奏も頑張らねば!ですねo(・ω・´o)うへへ←


そしてこの日はラストかっぽうぎでしたね!
もうここで飲みをすることがないんだと思うとちょっと寂しい気がしますが、また新たな歴史が今、ここから始まる―と考えてみると厨二病チックわくわくするかもしれません。
新人さんと早く仲良くなりたいなぁ♪

しーちゃそに続き深夜テンションで書き上げました
ではでは春合宿でまたお会いしましょう☆\(^o^)/

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2012-04-27 (Fri)

4/25 水曜練

皆さんどうもこんばんは。アルト2年のしーちゃそです。
この前置きをどうしようか考えるだけでもう15分くらい経ってしまったので、
諦めてさっさと練習の振り返りに入ることにします・・・。


昨日は、五月祭曲の2曲目『歌』を練習しました。
この曲は音取りも難しめだったと思いますが、
特に旧人さんは皆midiなどでばっちり予習済みであったろうと信じたいので(プレッシャー)、
ここでは表現のポイントについてのみ書き出すことにします。


1つめのポイントは、「喋るように歌うこと」でしたね。

例えば、「誰かが 私を 歌っている」というソプラノさんの出だし。
まず最初に歌詞を音読してみましょう。そうすると、この短い文章でも
「誰かが / 私を / 歌っている」という3つの文節からできていること、
また「誰かが」の「が」や「私を」の「を」など、あまり強く発音しない音が
あることに気がつきますね。歌詞のまとまりと引き際がわかったら、
あとはそれに音をつけるだけです。

全部の音を同じ強さでただ並べるのではなく、
歌詞の文節ごとに緩急をつけフレーズをつくること。
これらをほんのちょっと意識するだけで、ぐっと動きのある音楽になるから不思議です。

そうそう、「歌っている」という歌詞がついた部分(特に曲が盛り上がるところ)では、
「て」が強く出すぎないように気をつける、というのも重要な注意点でした!
乱暴な歌い方にならないようにするためにも、気をつけなければならないことですね。

また、ハミングなど歌詞のついていないところでもフレーズ感は大事にしましょう!
ただ「あー」とか「うー」とか呻いてるだけでは、歌っている方もつまらないですよね。
他パートの歌うメロディラインに気持ちをのせて美しく歌いあげましょう!


2つめのポイントは「歌詞の意味を感じること」。

例えば、男声が歌う「いつかやむ 心臓の 韻律」という歌詞。
心臓の音が止むということは・・・?どういうことかはもうわかりますよね?!
となると「♪いつかーやーむー(ルンルン♪)」みたいな歌い方ではふさわしくない、
ということも一目瞭然なわけです。

そしてそのあとに「だが 歌は続く 君を 讃えて」という歌詞が続きます。
「だが」という逆接の接続詞に強い主張が込められていることは
曲のもりあがりからも感じ取れるでしょう!


上記はもっさんがアンサンブルでおっしゃっていたポイントですが、
個人的にもこの曲の歌詞はよく吟味すべきものだと思うのです。

例えば、「廃墟に 響く 夜の休止符」という歌詞。
この文章何かおかしいと思いませんか?
そう、「休止符」なのに「響く」のですよ!!
ないはずの音が響くということは一体どういうことなのでしょうね?!
響いていると感じるほどの、耐えがたいほどの静寂を表わしているのでしょうか?
静かな廃墟となったその場所にも、歌はまだ続いている、
歌はまだ響いている・・・そういうことなのでしょうか?
・・・なんだか勢いにまかせてすごいことを書いてしまいました。
これあとで読み返したらかなり恥ずかしそうですね。
深夜テンションの為せる技ですね、はい。
正直もう自分でも何を書いているのかよくわからなくなってきました。


とにかく!!

何も考えずに歌う、ということだけはしてはいけないと思うのです!
色んな事を考えながら歌うくせをつけましょう!!
・・・ということを言いたかったんだと思いますたぶん。


なんかもう・・・ぐだぐだな日誌になってしまって(特に終盤)ホントごめんなさい・・・泣
まぁ、めるぽよりはマシだと思ってますが。←
では最後に、最後に一言だけ。


皆さん、春合宿ぜひ来てくださいね(・ω・)ノ♪

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2012-04-25 (Wed)

4/21 土曜練

こんにちは。ソプラノ2年のみしぇるです。

前回この日誌を書いたときのことはよく覚えています。
白ばらでは聞いたことのない名前の人からコメントがありました。

「ako」って……お母さん?!!

今回の日誌も見られてるのかも…


さて、練習内容について振り返ります。

『しあわせよカタツムリにのって』
1拍目3拍目を意識
言葉のつながりや切れ目 「し あわせよ」 「カタツムリに」
言葉のイメージ 「つめたい」 「あつい」

『旅のかなたに』
表と裏をしっかり
次の音をどう歌うか常に考える


最近もっとうまく歌うにはどうすればいいのかとか、いろいろ考えすぎていた気がします。
とても気持ちよさそうに歌っている新人さんを見て初心を思い出しました。
今回の練習ではいつもより楽しく歌うことができました。

春合宿まであとわずかとなりました。
体調に気を付けながらがんばりましょう!!

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2012-04-24 (Tue)

4/18 水曜練

遅くなってしまった…。大変申し訳ないです。今大学のPCの前で土下座しております。そんなメッシです。

この日の練習曲は「旅のかなたに」でした。新人さんも何人か来てくれてましたが、やっぱり難しいという意見がちらほら聞こえました。新人さんが聞いてこなくても、旧人が自分で「あ、ここ難しいだろうな」「このくまさんの言ってること分かるかなあ」など、新人さんの立場になって練習を受けるようにしましょう。旧人にとっては当たり前のことでも、合唱未経験者には分からないこともたくさんありますから。

練習上の注意点としてはフレージングと、そのために直前の語をちょっと緩めることがあげられます。『「わ」が「たび」』は みたいに。フレージングは年が明けてからくまさんも繰り返しおっしゃっていることです。日本語であることを意識しましょう。

まあ、こんなところですかね。ちなみにこの日はのこのこのハピバで、ブリーチグッズでも買ってやろうと思った筆者は前日にLOFTに行き、ワンピースグッズしかないことに驚愕し、500円玉を貯金箱を買いました。この貯金箱で貯めたお金は5/20の僕のハピバでつかえばいいと思います。

ではでは、失礼しました。

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