FC2ブログ

ばら日誌

東京大学白ばら会合唱団の活動日誌です。

All entry


2018-11-16 (Fri)

11/14水曜練

どうもこんにちは。るです。時間が経つのは非常に早いもので、大学に入学して、白ばらに来てから約7ヶ月経っていると思うと驚きですね。初めは違和感だらけだった「る」という名前も今ではもう慣れた気がします。
さて、11/14は水曜練でした。
11月に入り、水曜練が今までよりも長くなり、いよいよ定演が近づいてきたんだなって感じですね。

【パト練】
いつも通り体操や、ブレスをし、発声をしました。ブレスのときに、息を拡散させずに前に持っていくということをずっと言われていますが、中々難しいです。よく注意してブレスをしないと簡単に拡散してしまいます。発声ではズウウウウーヒイイイイー(文章に起こすと非常に頭が悪そうに見えますね)をやりましたが、最初のヒをしっかりと声帯で捉えるというのが課題ですが、これも難しく、未だにしっかりできてないので、これからも課題ですね。

曲の方に入り、まずは1stの最後の曲「問え、そして歩め」を歌いました。個人的に1stで1番好きな曲ですね。はい。ここでは、「かがみにむかってとえ」の部分も「か」と「が」のkとgの子音が重くならないようにしたり、あとは、エ母音が抜けがちであるから、そこを意識しようという指導をいただきました。また、強弱の中でどこに持っていくか、しっかり楽譜をみて、考えて歌うことをもっと意識して行こうと思います。

次に2stの「薔薇のかおりの夕ぐれ」と「はっか草」を歌いました。はっか草なんかエモいですよね。泣いちゃいます。はい。2stの2曲での指導は、主に1音1音が重くならないように歌うということです。言葉の塊も意識していきたいと思います。


【アンサンブル】
アンサンブルでは2stを歌いました。アンサンブルでは、ベースが周りの歌声をしっかり聞くようにテナーとベースの位置をかえて歌いました。新しい景色でしたね。
まず最初に「薔薇のかおりの夕ぐれ」を歌いました。意識することはパト練と一緒で、1音1音重くならないように歌うということです。あとは、途中で起きるリズム変化になれることです。
次に「はっか草」を歌いました。
はっか草での課題はソプラノの「これははっか草の花幼い」の幼いでアルトテナーベースが入るときに、しっかりソプラノを聞いて、同化するように入るということです。
最後に楽譜を外して2st全部を歌いました。やはり楽譜を外すと、意識する部分が曖昧になってしまうんだなと感じました。


さて、こんな長々と書いてきたわけですが、いよいよ定演も1ヶ月ちょい後ですね。短い時間しかないですが、しっかり今までの指導を復習して、良いステージになれるように頑張っていきたいと思います。

∧PageTop


2018-11-13 (Tue)

11/12プレ幹部練

こんにちは、チロルです。最近どういうわけかヨーグルトにどハマりしてしまいお金が飛んでゆきます。す、すみません、需要のない話はこれくらいにして、日誌の本題に移ります。
今日は、プレ幹部練でした。我々2年生が来年度に向けて予行練習のために行うものです。練習曲は定期演奏会のアンコールで歌う「夜の歌」でした。
次期マネ会、次期技会、次期長老、他の人も、自分の仕事を全うできたのではないかと思います。では、練習内容に移りましょう。

【パト練】
次期技が中心となり、普段行っている姿勢の作り方、発声練習の目的、注意点などを確認しながら行いました。(来年度新一年生にちゃんと、説明できるように頑張りましょう…!)
曲については、毎週土曜に歌っている歌であるからこそ、今一度楽譜に向き合い拍感や、強弱について見ていきました。ハミングは、まだ難しいですね…やりがいがありそうです…!

【アンサンブル】
部室アンサンブルでした。申し遅れましたが、一応自分は、次期コンミスなので、みんなの歌を目の前で聞くことが出来たのですが…部室だからか、みんな元気いっぱいでしたね…(汗笑)。主にパト練と同様、拍感や強弱のかけ方について確認しました。定演本番はチャルさんが振ってくださるのですが、個人的には、定演を聞きに来てくださったお客様や、自分たち自身に向けておやすみなさいの気持ちを伝えられたらと、思いました。

連絡の時間は、次期マネ、サブマネのたみーとかすみが進行してくれました。来期も楽しみです…!また、今度カラオケ企画があるみたいですね…!A2そいちゃんが主催してくれるようです…!(宣伝)

それでは、少し長くなってしまったかもしれませんが、ここで終わりにしたいと思います。最後まで読んでくださった皆さん、プレ幹部練にお集まりいただいた皆さん、本当にありがとうございました。

∧PageTop


2018-11-09 (Fri)

11/7水曜練

こんにちは、A1てんのんです。
徽音祭お疲れ様でした。
11月7日の水曜練について書きたいと思います。日本語が下手くそですが頑張って書きますので許してください。

◎パト練
まず、SA合同で1stの『問え、そして歩め』をやりました。この曲は3連符が頭おかしいレベルで多いので、皆でリズムをきちんと合わせるのが大変でした。頑張りたいです。
次に、ソプラノに別れを告げて2stの『薔薇のかおりの夕ぐれ』、特に途中でパートごとにあーあー言うところを練習しました。アルトは母音が幼くなってしまいがちなのですが、ここでそうなってしまうと純度100%の幼さを提供し一巻の終わりなので、頬をつぶして歌うなどして対処をしたいと思います。

◎アンサンブル
まず始めにコンマスのチャルさんからありがたいお話をいただきました。ここに全てを書くと大変長くなってしまうので要約すると、合唱は難しいなぁという話でした。
そして、2stの練習をしました。
『薔薇のかおりの夕ぐれ』では、徽音祭本番ですっかり存在を忘れ去られた三善アクセントをやったり、パト練と同様あーあー言うところをやったりしました。あーは最初に声帯を合わせてそのまま歌うことと、入りの強弱やデクレッシェンドを意識しようという感じでした。
『はっか草』では、“言った”のデクレッシェンドが早いとの指摘を受けました。あと、“なりなさいと”をmfで歌うようにしましょうというのと、山の意識もしたいですねという感じでした。
『すみれ』は、拍を正確に刻めるようにしましょうという感じでした。また、ハミングの拍感の練習もしました。ハミングではやり過ぎぐらい拍感を出さないと聞こえないらしいので、とても拍感を出していきたいと思います。
最後に、『みやこわすれ』をやりました。サビ前のクレッシェンドを意識しましょうというお話でした。
全曲通して、拍感と強弱と母音はまだまだ意識が足りないようです。この3つは5月くらいからずっと言われていることなのですが、やっぱり難しいんだなぁと思いました。



私は丁度この日暗譜チェックを終わらせ、練習中も暗譜チャレンジをしているのですが、楽譜を外すと途端に自信を喪失し、全てを疑問形で歌って聞いてる側に「いや知らんがな」と思わせてしまったり、曲全て満遍なくmpで歌うという暴挙に出たりしてしまうので、強弱をつけて終止形で歌えるように精進したいと思います。難しいですね。暗譜チェックをしてくださった技会の皆様方、ありがとうございました。
定演までそんなに時間がないみたいなので、残りの練習も頑張りたいと思います。
拙い文章でしたが、読んでくださりありがとうございました。

∧PageTop


2018-11-07 (Wed)

徽音祭②

11月2日、3日 徽音祭!!

こんにちは!アルトとしてばら日誌を書くのは初めて、A2のえとです。今年の徽音祭では3日に合唱喫茶、4日に徽音堂ステージ発表を行いました。時系列順に振り返っていきましょう。

〈合唱喫茶〉
合唱喫茶というのは、お客様にケーキや飲み物を楽しんでもらいながら団員の歌を聴いてもらうという出し物です。
今年の徽音祭曲は「今ここに・わが抒情詩・きみ歌えよ」の3曲でしたね。「今ここに」は私たち2年生が最初の五月祭で歌った曲なので非常に感慨深かったですし、「きみ歌えよ」は今年の五月祭で1年生が初めて歌った曲だったので少し懐かしかったですし、「わが抒情詩」はとても好きな曲だったので嬉しかったです。(個人の見解です)(薄い感想ですみません!)
ユニット曲も男声合唱・女声合唱・アカペラ曲・ポップスなど様々な種類のものがあり、だんご3兄弟やstoriaなど有名な曲はお客様もよく知っていて楽しんでいただけたと思います。より合唱を身近で楽しいものだと感じてくれていたら良いですね(*´꒳`*)

私は運営業務を中心に行っていたのであまり歌唱には参加できなかったのですが、その分ばら人が歌っているのをたくさん聴くことが出来ました!不思議なもので、自分が中に入って歌っている時に聞いているより、外で聞いている時の方が上手に聞こえるんですね。各パートのハーモニーやばら人が楽しそうに歌う様子、聞いているお客様の顔。それを見ていると、大好きなばら人と楽しく歌ってそれを聴いていただくということの素晴らしさ、合唱の楽しさの原点を確かめられた気がしました。みなさんにとっても有意義なイベントになっていたらいいなぁと思います。

最後に、一緒に仕事をしてくれた徽音祭委員、たくさん助けてくださった元徽音祭委員の皆様、お手伝いや歌唱で合唱喫茶を作り上げてくださったばら人、kifcさんや天候や神様、そして聴きに来てくださったお客様、本当にありがとうございました!!!!!

〈徽音堂ステージ発表〉
初めて舞台の上で定演曲の2ステ「みやこわすれ」の発表を行いました。しかも暗譜でしたね。皆さんいかがでしたか?私は正しく歌うことに必死になってしまって、拍感はおろか母音の形になんて全くと言っていいほど意識が及ばずとても反省しました。やはり舞台の上では普段より気が回らないものなので、無意識のうちにあらゆる箇所に注意を向けられるよう練習あるのみですね!一回一回の練習を大切に、意識的に歌っていきたいと思わせてくれるステージでした。
ちなみにアルトの皆さん!朗報です!ステージを聴いてくださったもこさんが、すみれのアルトのハミングがいい感じに流れていたし、緊張感があって良かった、と仰っていました!やったね!

以上で徽音祭についてのばら日誌を終わりにしたいと思います。私がイベントの責任者だったこともあり、日誌のはずが完全に「きいんさいのかんそう」になってしまったことをお詫び申し上げます。ここまで読んでくださってありがとうございました!!

∧PageTop


2018-11-07 (Wed)

徽音祭①

こんにちは!A1のたけみーです。
みなさん徽音祭おつかれさまでした!私は徽音祭1日目ということで、合唱喫茶について書いていきますね。全ユニットを見ることができたわけではないので、自分が参加していたユニットに限って書かせていただきます。ご了承ください。

【徽音祭曲】
今回の徽音祭のために練習した、「今、ここに」「わが抒情詩」「きみ歌えよ」の3曲です。「きみ歌えよ」は五月祭でも歌いましたね。この3曲は次期技会が仕切って練習を進めていました。徽音祭練は正規練前や正規練後に行っていましたが、みなさん参加してくださりありがとうございました!!次期技会としても良い経験になりました。
では、当日のお話をしますね。「今、ここに」は、テンポは遅めですが強弱変化がわりと多い印象です。個人的には男声がメロディーを歌い、女声がラ・ラ・…と歌うところが好きなのですが、当日もきれいに歌えていたと思います。「わが抒情詩」は、特別難しい箇所があるわけではないですが、8分の6拍子の曲なので、リズムが遅れないようにすることが課題でした。こういった曲は、落ち着いて歌うことはもちろん、指揮者をみるだけでなく各自が拍を感じながら歌うことが大切ですね。後半の盛り上がるところのハーモニーが素敵でした。「きみ歌えよ」は前の2曲とは異なり、伴奏つきの明るい曲ですね。1年生も含めて1度歌っているからか、余裕をもって楽しく歌えている人が多かった印象です。途中、ゆっくりとしたテンポでベース、アルト、テナーがパートごとに歌うところがあるのですが、そこはまだまだ課題ですね。小さい音であったり、出しにくい音域であったりしても安定して出せるようになりたいです。

【ほたるこい】
もともとアルト合唱として7月の七夕会で披露していましたが、今回は何人かソプラノさんにも参加していただきました。輪唱の「ほ」の響きが素敵ですね。他パートを聴きすぎて混乱することもある曲ですが、ずれることなく歌いきれたときの達成感は大きいです。

【storia】
こちらも女声3部合唱です。どのパートにも主旋律があり、歌っていてとても楽しいです。間奏明けのところのリズムを正確にとるのが少し難しかったですね。

【だんご三兄弟】
この曲はとにかく楽しいです。こういった曲を真面目に合唱するの好きなのでまたやりたいですね。この曲も色々なパートが主旋律を歌っているのですが、特にベースの「かたくなりました」が良いですね。パート数が多かったり、音がわりと高かったり、少しとりづらかったりするのに、歌詞の中身は「だんご」っていうギャップが面白いです。

【新しい風のように、爽やかな星雲のように】
このユニットは参加人数が多かったので、フィナーレ感ありましたね。強弱や歌い方など、コンマスのチャルさんが細かく指導してくださり、いろいろと意識して歌えました。16分音符をひたすら連打するところがあるのですが、パートによって細かい音程変化があったり、高音をキープし続けたりなど、それぞれ大変でしたね。最初はピアノ伴奏もなく、静かなハミングと朗読から始まり、最後には壮大な感じになる構成が素敵な曲です。個人的にはもっと極めたい曲だなと思っています。

私が参加したユニットは以上ですが、その他のユニットに参加されていたみなさんも本当におつかれさまでした。多くのお客さんが来てくださり、とても嬉しかったですね!やはり聴いてくださる人がいるというのは、歌っていてもとても楽しいです。
そして、企画・運営等進めてくださった徽音祭委員の方々も本当にありがとうございました。

∧PageTop



Menu

Calendar

<10   2018-11   12>
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

Profile

クリック>管理画面

管理人:東京大学白ばら会合唱団

Entries

Category

Archive

Search

Comment

Trackback

Link

Information

Template