ばら日誌

東京大学白ばら会合唱団の活動日誌です。

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2017-07-17 (Mon)

7月15日(土曜練)

こんにちは!ソプラノりりーです!

今日は6つの宗教的な歌の中から4つ目のLetzte Bitteを練習しました。

パト練前には皆でtenorパトリさんが作ってくれた発音表を見ながら音読練習します。まるで語学スクールに通っているかのようです。

パト練ではいつものようにリズム読みや歌詞は付けずにラで歌うことなどをしました。そのおかげでスムーズに歌詞を付けて歌えるようになりました。

アンサンブルでは「脱力しつつも方向は意識して歌う」ことを何回か指摘されました。ソプラノとしてはメロディーの役割をきちんと果たしたいですね。歌詞の意味も忘れないようにしましょう。
また(tenor以外のパートは)アーエーアーエーアーの練習が不十分だと指摘されました。外国語の滑舌をよくする働きがあるようです、頑張りましょう。

今日の練習も充実していて終わったあと達成感がありました。次回の練習も楽しみです。

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2017-07-14 (Fri)

7月12日 水曜練

こんばんは。今回のばら日誌を担当させていただきます、テナー3年のムームーです。(余談ですが最近は一人称がむーになってる気がします)

今回の水曜練では2stの二曲目「月の夜」と2stの初全通しを行いました。

○パト練
パト練はいつも通りボイトレを行った後、月の夜の細部の確認を行いました。サブパトリのまっさんがいなかったのと自分の喉の調子が悪かったのもあって、僕はキーボードを弾いて技会的なことをしていました。
以下、テナーの課題を何点か。
・全体を通して、拍感が失われがち(月の夜は3拍子と4拍子のところがあります)
・51小節目・58小節目など、間奏の後の入りの音
・同じ長さの音符が続くところ(69小節目からなど)で単調になりがち
・全体を通して、divになるところの音

特に今回は二点目の間奏から音が取れるようになる練習を重点的にやりました。
人数が少ない分、自分が主体的に正しい音を出すんだという意識が必要不可欠だと感じました。

○アンサンブル
前半で月の夜、後半で全通しをしました。
前半の指示を要約すると、やはり拍感といったところでしょうか。音楽というのは常に一定ではなく、次の小節の頭に向かって流れているというのはよく言われることですが、初めのうちはやはり意識しないと難しいものです。(自分もいまだに完全に無意識化に落とし込めたかと言われると微妙です)

後半は2st初の全通しでした。この時期に全通しをできたということ自体は収穫だったのではないでしょうか。全通しの内容については詳しくは書かないことにしますが、この曲集は皆さんが思っていた以上に手強いということを感じた人が多かったのではないでしょうか。曲ごとに音取りをするというやり方の性質上、視点が狭くなってしまうのはしょうがないのですが、本番は曲×5を演奏するのではなく、終わりのない歌という一つの曲集を演奏するんだ、というゴールをこの全通しを通じてはっきりと見据えることができたら、それだけで十分有意義な練習だったのではないでしょうか。よはんが連絡の時間で言っていたように、まだまだ本番までは時間があるので、焦ることなく、練習していきましょう!

僕個人としては、一度ステージに乗っているのでその経験を十分に生かせなかった点は反省だと感じています。やはり、合唱は人が集まってやるものなので、周りに集まった人が違えば個人に求められる役割も違うのかなぁなどと思ったりもしました。

さてさて、本番までに時間はまだあると書きましたが、その中で一番練習するのはいつでしょうか?
正解は≪夏合宿≫です!!!!!
僕がcapを務めさせていただいていることは皆さんご存知かとは思いますが、今年は8/21~27の日程で行います!
例年通り楽しい企画もたくさんの合宿なのでたくさんの方にいらしていただきたいと思っております!

しれっと宣伝したところで今回のばら日誌を終わりにしたいと思います。駄文失礼いたしました。

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2017-07-13 (Thu)

7月8日 土曜練

皆さまこんにちは。暑い中いかがお過ごしでしょうか。
今回のばら日誌は不肖わたくし、アルト3年こめが担当させていただきます。今回と言いながら、だいぶ時間がたっていることをお許しください。
久々すぎてノリが行方不明ですが、寛容な心で読んでいただけると幸いです。

今回の土曜練では、1ステージ目の「Ⅲ.Resignation」を練習しました。
○発音の時間
いつものごとく、よしゅあさんはドイツ語の先生かのような明瞭な発音と説明でした。楽譜へのカタカナ書きがはかどります(よくない)。
個人的には、「Waldesrauschen(森がざわめく)」と「durchfunkelt(通り輝く)」の単語が鬼門でした。リズムと合わせて、口になじませていきたいと思います。

○パート練
今回の曲においてアルトは複雑な動きを要求されており、パート練も音取りとリズム読みでいっぱいいっぱいで、なかなか内容や表現などについて言及できなかったのが心残りです。アルトの皆さん、お疲れさまでした。

音については、
・半音の移動に注意する(特に7ページ上段・下段)
・ソプラノと音が同じになる場所、ぶつかりあう場所は見逃さない(2小節目のシ、5小説目のド♯など)
に気を付けると、段々と慣れて来るかもしれません。音源を聞くのも効果的です。

リズムは、ただひたすらつぶやいて口になじませるというのが一番の近道であると思います。学校帰りなど、周囲の目を気にしつつ「コムトローストデルヴェルト・・・」とつぶやいてみてはどうでしょうか?

○アンサンブルの時間
今回、くまさんが特におっしゃっていたのは「歌詞・単語の意味を考ながら歌う」ということでした。
歌詞の意味を理解し、今歌っている箇所がどのような雰囲気であるのか(静か、荘厳、明るさ、暗さなど)を考えることで、同じ強弱でも歌い方が変わってくると思います。

また、歌詞の意味を考えるという点において、文章の区切りも大切であるとおっしゃっていました。
楽譜上でコンマがおいてあるところは文の区切りになっています(たぶん)。そこではしっかりと音を消し、間をあけることで歌詞の流れが伝わるようにするといいのかと思います。

ハーモニーについては、特に7ページ目下段19小節目のフェルマータ前後の音について言及していらっしゃったと思います。
恥ずかしながら私は「げーどぅあ」やら「しーもーる」やら(適当にかいています)のような用語はまだしっかりと理解していないので、理論的なことは言えないのですが、フェルマータ前と後のハーモニーは聞くからに雰囲気が違っていると感じます。曲の大きな変化の一つであるはずなので、この部分のハーモニーを大切に歌えたらよいかなと思います。

簡単にしか書けませんでしたが、私の日誌は以上となります。果てしなく感じた1ステージもあと半分まできました。残り3曲、ともに頑張っていきましょう!

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2017-07-02 (Sun)

7月1日土曜練

こんにちは!A1のソイです!
覆そうという動きもあったのですが、皆さん呼んでくださるので決定しました。

自分の都合上いつも遅れて練習に参加するかたちになっているのですが、優しく迎えてくださるアルトの皆さんにはいつも感謝しています!

では、本題です。

*曲目

Einkehr

*パト練

ドイツ語の読みを確認した後、全て「ヤー」と発音して音とり、最後にドイツ語で歌いました。主に音をとる上で気をつけると良いことと、強弱について主にやりました。

4〜5小節目:ソのフラットとファのシャープが並んでいるが、どちらも同じ音であることに注意。

4ページ目:ソプラノとぶつかったり、合ったりする。周りの音をよく聞いて歌う。

15小節目:単語をはやく発音しなければならないため、頑張って単語を口になじませる。

19小節目:フォルテで歌うのは良いが、音が上がるせいか、chenの部分で急に大きくなってしまう。小節内では4番目の音なので、本当は一番おさまる。

20小節目:4〜5小節目と同じく、同じ音であることに注意。

24小節目:壁を登っていく感じで歌う。

*アンサンブル

日本語でもドイツ語でもやはり母音をはっきり発音して、その合間にサッと子音を入れることが大切だということですね。

4ページ目:このページではくまさんが「心が安らぐ」や「偽りの」というように、日本語訳を強調したように感じられました。特に日本語訳を考えて歌う部分だったのかなと思います。

5ページ目:最初の方は、柔らかすぎて情けない、とのことでした。また、20〜22にかけて、アルトは最後に2つの山をしっかり登ることが大切です。

コンマではしっかり切りましょう。また、何度もくまさんが全パート揃って1つの曲ができる、と言っていました。頑張りましょう。

他言語を発音することと音をとることに必死になって、何を言われているのかわからない部分もありましたし、書かせていただいた部分も合っているかは不安です。日本語訳を読み込み、意味を考えて歌えるようになりたいなと思います。


早いことにもう7月ですね。
このままだと1年なんてあっという間に過ぎていくのだろうなと思って過ごしています。有意義に過ごせればなと思います。夏がやってきますので、夏バテにはご注意を!

以上でばら日誌を終わります。曲が短いからかなんだか他の人より書いた量が少ない気がします。すみません。
 
読んでくださった方々ありがとうございました。失礼します。

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2017-06-30 (Fri)

6月28日 水曜練

こんにちは!ソプラノ2年のゆうです。

今書いているのが30日なので、明日から7月になりますね!
月日の流れ、早すぎる・・・
ついこの間までわたし1女だったのに笑

でも、2女も楽しいゾ!!



さてさて、本題に入ります。

この日は2stの1曲目、「光よ そして緑」の2回目の練習でしたっ

実はこの日、学科のレポート課題締切り日の前日で疲労困憊しており、記憶が曖昧なところが多々あるのですが、ご了承ください・・・


*ぱとれん

ソプラノは最近ご縁のある小練でした。

体操、発声のあと曲に。

11、12小節目の「なにを」、アクセントとドルチェの対比のことや、
14小節目の山みたいなフレーズ
日本語がカタコトみたいにならないように

などなど、音取りは終わっているので表現についてやっていきました

ぱとれんの後半は、アルトとの合同ぱとれん。

まず一度合わせ終わったとき、ソプラノとアルトもっと歩み寄ろう!と言われました。
そして各パートの人が交互に並んで歌いました!

おこめさん、面白かったな〜
何が面白かったか忘れちゃったけど!


*アンサンブル

ひかり「よ〜」
そしてみどり「よ〜」
このむね「に〜」
二分音符の伸ばすところは緩める。

12小節目「なにを」
ドルチェだけどおどおどした感じにならない

14小節目「ひかりよ」
現実を見すぎない

ためしてくだされば
三連符の「めして」重すぎないように
「く」に向かってく

22小節目「 ’ それとも」
歌詞にカンマが書いてあるように、流れを変えたい。
でもテンポ感はそのままで

24小節目「すすみ」の「み」
ナポリの2度!!
めっちゃ大切!!!

「すすみきれない」
前進する。もったりしない。
そうしないと27からの伸ばしがキツい。

最後の伸ばし、ソプラノの高音はすっごい高級なファブリーズみたいに。


練習のまとめでテンポ感、リズム感を大事に、とコンマスさんがおっしゃっていました!



そしてハピバで、ぱとまねずがJAMにジャムをプレゼントしました笑

はっぴばーすでーとぅーゆう


読んでくれた方ありがとうございました。
失礼します!

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