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ばら日誌

東京大学白ばら会合唱団の活動日誌です。

Category :日誌


2020-12-17 (Thu)

12/12 土曜練(大山)

こんにちは!アルト2年のもるです。
今回は大山のホールで、今年最後の外部練でした。
もう12月も終わるってびっくりですよね。
ホールでの練習だったので、今年はステージにのることができなかったなーと思って寂しくなりました。

今回も練習した曲は「心の瞳」です。
女声は合同でパト練を行いました!
アルトは音が少し低くなりがちで苦戦しましたね。他パートの音に合わせるのではなく、アルトだけでも自信を持って歌えるようになりたいです!

アンサンブルではフレーズを意識しながら練習をしました。
私はなぜか今回の練習では体にすごく力が入ってしまい、かなり必死に歌ってしまいました。
もっとのびのび歌えるように、姿勢やブレスを見直していこうと思います。

最近めっきり寒くなってきましたね。
歌い納めの時みんな元気に集まれるよう、体調に気をつけていきましょう!

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2020-12-14 (Mon)

12/9 水曜練

こんにちは〜こちらはソプラノ2年メリッサです!ただいま大塚一丁目、お茶の水女子大前に来ております。本日は、こちらでの女声練習に潜入していきます〜!(^^ゝ

今日はお茶大の部室(物凄いボロいです笑)で練習だということで、そちらの方に向かいます。ちなみにここに入るためには入口のゲートで暗証番号を入れてなければならないのですが、途中参加の私はもれなく何回か間違えて1人でさまよいました笑

さてさて中に無事入ると、おっと、パート練習が終わるくらいの時間帯でしょうか。せまい部室ですが、キーボード2、3台かつ漫画が山のようにあって、充実した引きこもり生活ができそうな具合です。(?)ちなみに私はガラスの仮面が好きでここにも大量にあるので天国です。笑

さぁ練習に入ります。今日は女声だけで練習している「ストーリア」という曲を引き続き練習しています。ソプラノのパート練習では、音程の最終確認をしたり、強弱や休符など細かいところに気をつけて歌いました。その後、いよいよ女声全体で合わせていきます!フレーズ感を意識して、流れを途切れさせないように歌うように注意します。

ストーリアは、NHK歴史秘話ヒストリアのオープニングに使われている曲なのですが、このミステリアスでオリエンタルな感じのメロディとハーモニーが個人的にとてもとても好きなので、歌っていて非常に楽しいです!(^O^)いま、この日誌を書くために楽譜を見返していたのですが、こういう歌詞がありました。「恋人のささやき ほしくずのチター」、、ん?はて。チターとは??ということで、調べてみました。(今更かよ!!というツッコミは置いといて。)

ツィター(独: Zither、仏: Cithare、伊: Centra da Travola)は、主にドイツ南部、オーストリア、スイスなどでよく使用される弦楽器(弦鳴楽器)。チターとも。(Wikipedia、閲覧日12月12日)
なるほど、チターは楽器なのですね!日本の琴にも似ているとか。中東からヨーロッパにかけて似たような楽器が多いそうです。そうか、、ほしくずのチターか、、砂漠で遊牧民族が満天の星の中弾いている様子を想像してしまいます(*˘︶˘*).。*ロマンチックな歌詞も、この曲の魅力の一つです!

さてさて、そうこうしてる間に練習が終わるみたいです。椅子などを片付けて連絡を聞いて、解散となります。これにて現場リポートは終わりになります!ここまで読んでくださった皆さん、ありがとうございました( ´▽`)それでは〜!!

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2020-12-06 (Sun)

11/28 土曜練

こんにちは!ソプラノ2年のよしるかです!
みんなレポートがひと段落ついたようで何よりです。

今日の練習は「心の瞳」をやりました。
今日は珍しく男声と女声が同じ場所で発声とパト練をやりました。広いホールはいいですね。他のパートの練習も見られて飽きないです。

ソプラノパト練では、ブレス、声帯意識を最初にやりました。
声帯ってなかなか普段意識しないですよね。ハッ!!と勢いをつけて声を出した時に動くのが声帯らしいですよ!

アンサンブルでは、普段のお茶大の練習室よりお互いの声は聞こえてきて歌いやすかったです。(それでもソーシャルディスタンスをとっているので歌いづらいことには変わらないですが)
高い音を息が混じらないようにして歌うのって難しいですね…筆者は腹筋を鍛えようか迷っています笑。

最近は最低気温が6度とかとても寒い日が続きますが風邪ひかないよう気を付けましょう!ではでは。

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2020-12-03 (Thu)

11/25 水曜練&次期幹部練

【第1章 storia】
<15:00>
いつものように3限の出席レポートを猛スピードで仕上げて練習場所に行きました。
体温測定をしてから館内に入るのですが、ある先輩のおでこの表面温度が低かったのか機械がエラーを起こしていました。
<15:30>
体操や発声練習後に各パートで分かれて音の確認をしました。ソプラノは一番大きな部屋を守る役割を任せられました。一度は通したことのある音取りのプロたちだったので強弱など細かい部分の確認をしました。
<16:00>
他パートと合わせて歌いました。間奏後の掛け合いの部分が好きなのですが、入りが割と苦手なので気をつけたいです。

____完____

…ではないんです、この日はなんと次期幹部練がありました。

【第2章 夜のうた】
<19:10>
発声をしました。こう見えて私は次期パートリーダーなので、みんなに指導する立場でした。とてもとても緊張しました。
<19:45>
アンサンブルの時間です。「夜のうた」は水曜練後にも歌っていましたが、最近は女声合唱しか聞いていなかったので、混声の音の深みが懐かしく感じられました。久しく歌っていない「遥かな友に」(※本来の水曜練後の歌)もまたみんなで歌いたいなあと思いました。

【エピローグ】
たくさん歌いました。楽しかったです。

(ソプラノ2年 よつば)

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2020-11-28 (Sat)

11/21 土曜練

こんにちは!テナー2年の名人と申します。


今日11/21(土)は本郷キャンパスの第二食堂ホールでの練習でした。個人的なことですが、これまでずっと帰省していたので、二食ホールに足を踏み入れるのは実に8か月ぶりでした。
さて、久しぶりの土曜練では、ホールに入ると2mの間隔をあけて椅子と人が並んでおり、8か月前まで見慣れていた光景より密度が低くなっていました。そして、部屋にいたのはベースとテナーを歌う人だけでした。なんだか不思議な気分でした。
周りを見てみると、新人さんがテナーに2人来てくれました。やっぱり新人さんが来てくれるととても嬉しい気分になりますね。


そうしていると練習が始まりました。最初は発声練習でした。普段はパートごとに各部屋に分かれての練習ですが、今日はベースとテナーが一緒にホールで練習しました。
個人的には、今ショートブレスがしんどいなと思っています。まだ正しい呼吸が完成しておらず、呼吸しているのに苦しい状態になっているのだろうと思います。また、どうにも姿勢が前のめりになるようで、先輩に直してもらうことが何度かありました。


時が経つのは早いもので、気が付いたら発声の時間が終わっていました。本来この次にパート練習の時間があるはずですが、消滅することになりました。
休憩をはさみ、アンサンブルが始まりました。今日は(今日も)8分音符がずれるのを修正していきました。自分でも、歌いながら「あ、ずれてるな」などと気づくこともあったので、頭ではわかっていても体がなかなか動いてくれないものです。そのほかにも、リズムの関係で飛び出やすい音を飛び出ないように修正したり、自然なブレスを目指したりするなど、自然な歌い方を目指していきました。


そして今日の練習が終わりました。次回の練習は11/25(水)、僕たち次期幹部代が来年に備え練習運営の予行演習をする、次期幹部練です。もう1年が終わってしまうことを思うと悲しくもあり、責任を感じてやる気にもなっている、そんな気分です。ということで、次回の練習も頑張りたいと思います。

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