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ばら日誌

東京大学白ばら会合唱団の活動日誌です。

Category :日誌


2018-10-20 (Sat)

10/17水曜練

こんにちは!ベース1年のマックスことイザヤです。

10/17(水)の練習のばら日誌を執筆します!私事ですが、こうやってばら日誌を書けることが僕にとっては少し感慨深いです(実は去年から時々ばら日誌を読んでました)。来年も自分のような白ばらファンの子に是非とも入団してもらいたいものです(レアケース)。

それでは練習の振り返りに入ります。まずはベースのパート練習からです。

この日は『はっか草』を歌いました。
曲に入る前に、いつものロングブレス・ショートブレス・声出しなどに加え、ハミングの練習をしました(『はっか草』は他の定演曲に比べると確かにハミングが多い気がします)。比較的高い音で、喉を締めて無理に音を出している人が多かったようで、「高い音は口の中の空間を喉まで広げるようなイメージで」とのアドバイスをいただきました。やはりベースメンは低い音の方が得意なようです(当然)。
曲の練習に入ってからは、強弱のつけ方が弱い、という指摘を受けました。『はっか草』は低い音も多く、それなりの音量を出さないと聴こえないことも多いので p や mp の部分も比較的大きな音で歌ってしまいがちだと思います(単にベースメンが強弱記号に無頓着すぎるだけの可能性もありますが)。
また、「音程がかなり不安」だとも言われました。特に音が跳躍した先で、音を外していることが多いようです。ピッチもかなりズレていると言われました(汗)。定演もかなり近づいてきているので正確な音で歌えていないのは死活問題ですね…ベースの音の跳躍が多いのは『はっか草』に限ったことではないので、常に気をつけなければいけないポイントだと思います。今後の練習や暗譜チェックで意識して修正していくことが必要そうです。

続いてこの日のアンサンブルについて書きます。(アンサンブルで指摘された点を思い出せる限り全部書いていってもいいのですが、そうすると超大作の日誌が出来上がってしまいそうな気がするので主だった点だけを書いていこうと思います。)

これは今までの練習でも言われてきたことですが、各小節の1拍目を意識して歌う、ということに関する注意が今回の練習でも多かったと思います。毎回同じ調子で1拍目を強めに歌うのではなく、それぞれのフレーズで気をつけなければいけないことは異なるようです(今回の練習で言及されたのは「私に言った」の「た」、「煙るように」の男声のハミング、「心が引き込まれる」の「れる」などでしょうか)。また、前の小節からスラーで繋がっているフレーズは1拍目を際立たせるのではなく、スラーごとのまとまりで歌うようにすることも必要だと言われました(「顔を近づけると どの花でもない」など)。『はっか草』は特にアウフタクトから始まるフレーズが多いので、1拍目の表現の仕方は歌う上でかなり大事なポイントになりそうです。
他には、フレーズの終わりでデクレッシェンドやディミヌエンドがついていない限りは音価の分きちんと音を伸ばす、という点も指摘されました。また、それらがついている部分でも、「3拍目から急激に音量を小さくするものの、消え入りはしない」ように、とのことでした。小さい音のコントロールは特に難しいですね…全員が定められた音価で正確に歌うことは合唱の大前提なので、特に気をつけなければいけないと思います。

『はっか草』は、メロディックな旋律が比較的多く、とても素敵な曲だと思います。ただそれ故に表現において注意しなければいけない点も多いでしょう。今後の徽音祭や駒場祭、定演に向けての練習を通して、理性的に、情緒ある表現ができるようになるといいと(個人的には)思います。
曲集『みやこわすれ』は徽音祭・駒場祭でも披露するものなので、これから特に精度を上げていかなければいけませんね!(他の曲集も大事ではありますが)

今後も発音テストや交換練習、徽音祭、プレ幹部練、駒場祭、と楽しみなイベントが盛りだくさんですね!定期演奏会に向けて、ひとつひとつのイベントやアンサンブルをみんなで全力で楽しんでいけたら、と思います。

最後にこんな長文・駄文(何か間違ったことを書いていたら技会さんのどなたか教えてください)をここまで読んでくれた画面の前のあなたに感謝したいと思います。ありがとうございました!(本当はここまで冗長な文章を書くつもりはなかったんです…書いた人の要約力の無さがよく現れてますね)

それでは、また練習でお会いしましょう!ベース1年のイザヤでした!失礼しました。

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2018-10-17 (Wed)

10/13土曜練

こんにちは!S1るかです。今回(10/13)は徽音祭練→正規練→徽音祭リハと盛りだくさんの1日でした!私は諸用があり正規練のパト練から途中参加しましたので、そこから書いていきたいと思います。

【パート練習】
パート練習では、ソプラノパートソロが頻発し、3stで最も緊張する「In paradisum」を中心に練習しました。
単語のアクセントに注目して歌うため、 アクセントの位置を確認しながら歌詞を音読する→歌う という流れで練習しました。アクセントを意識しすぎるあまり、アクセント以外の部分で引っ込んでしまい、アクセントの部分だけ爆発的に大きい というのをよくやってしまうので、アクセント以外の部分でも常に前に前に出していくことは忘れないようにしようと思います。(自戒)

【アンサンブル】
アンサンブルでは、前の土曜練と同様に、単語を細かく分解し、舌の位置を常に意識する、というのがポイントでした。今回はl子音の後の母音を出すときに舌を後ろに引っ込めず必ず前に出す ということを特に徹底しました。こうすると、周りを聞いても自分の声だけでも、明らかに音が前に飛ぶような感じがしました。
ソロの人たちも(初めから上手でしたが、)回を重ねるごとにうまくなっていて、自分も頑張ろうという気持ちになりました。

【徽音祭リハ】
正規練後は徽音祭の合唱喫茶のユニットリハでした。私はkifc(徽音祭実行委員会)に入っているので残念ながら合唱喫茶の方には参加することが出来ないのですが、どのユニットもたくさん練習をしていて本当に素敵でした!私は徽音祭で聴くことが出来ない分リハではお客さんの気持ちで堪能していました😊

以上です!徽音祭も定演も着実に近づいていますね。日々の練習を大切に、最大限色んなものを学んで身につけていこうと思います。

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2018-10-11 (Thu)

10/10水曜練

こんにちは!S2こんこんです。今日は2stを練習しました。
ソプラノのパト練では「薔薇の香りの夕暮れ」の注意点を振り返りました。ハミングも2stでは大事な部分を担うので低音から高音まで練習しました。
アンサンブルは「薔薇の香りの夕暮れ」をメインに扱いました。ミヨシアクセントはこの曲で沢山出てくるので、コンマスさんからもミヨシアクセントの後で抜けすぎないようにしながら、アクセントをつけるように指示していただきました。全体的に、抑えるところとぱっと咲くように歌うところの切り替えが重要な曲だと再確認しました。
ちなみに私はソプラノですが、最後のアルト、テナー、ベースで歌うところが大好きです。あの薔薇の花びらが静かに散った後のような雰囲気、聴いていてとても落ち着きます。
暗譜チェックも始まってきていますね。そろそろ楽譜を外して歌ってみても良いのではないでしょうか??(私も頑張ります…!)

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2018-10-10 (Wed)

10/7日曜練

10/07日曜練

こんにちは、こんばんは、はじめまして。練習前にお茶大で、ショウジョウバエがたくさん入った瓶に間違えてエーテルを垂らしたポンコツことS2チロルです。

今回は今年度初の日曜練でした。前日の土曜練から引き続き、この2日間、たっぷり歌い込めたような気がしています。以下、10/07(日)の練習について述べたいと思います。

【パト練】
今回は、パト練と同時進行でくまさんによるソロ練習がありました。ソロ担当のみなさんお疲れ様でした…!みんなメキメキと成長している様子が伺えて、自分を含め周囲の人たちも奮い立たされていることと思われます…!
…それでは、パト練の内容に移りましょう。いつも通り、体操→姿勢→ブレス→発声などをやり、その後はIN PARADISMを中心に練習しました。アクセントの位置の確認や、リズムのずれの修正をしました。

【アンサンブル】
アンサンブルでは、1~7曲目、ソロも含めて全曲やりました。今回のポイントとしては、言葉、単語を母音、子音レベルで細かく分解して(例えば、lux→l,u,x)、舌の位置はどこにあれば良いのかを常に意識する、と言った所でしょうか…個人的な感想としては、くまさんの言っていたような舌の動きだと、そこまで頑張らなくても音が前に飛びやすいように思いました。
ソロの人たちもとっても上手で、ソロの間は完全に自分はお客さん状態でした。(てへぺろ)
土曜練や日曜練、もちろん今までの練習全てにおいても、その日に得られたものはあると思うので、その得られたものを忘れずに活かして次へ次へ進んでいけたらと思います。

アフターでは8人でやよい軒に行ってきました。料理が揃うと大家族の食卓みたいでなんか良いですね。和みました。

上手く書けたかはわかりませんが、このあたりで終わりたいと思います。読んでいただき、ありがとうございました。

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2018-10-10 (Wed)

10/6土曜練

今日は「問え、そして歩め」を歌いました。拍感をつけるのがとても難しいけれど、流れに乗れれば歌っていてとても気持ちの良い曲です。
季節は秋に移り変わりぼくが白ばらに入団してからおおよそ1年が経過しました。かけがえのない経験をさせてもらえた1年、残りの2ヶ月も同様に楽しんでいきたいです。

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