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ばら日誌

東京大学白ばら会合唱団の活動日誌です。

Category :日誌


2018-12-11 (Tue)

12/8土曜練

どうもどうも。こはなです。
12/8の土曜練はアルトさんもソプラノさんもいっぱい来てくれた上に女声合同パト練だったので、とても賑やかで幸せでした。

早速練習を振り返っていきます↓

・パート練習
アンサンブルで通し練習を行うということだったので、2曲目から順に振り返っていきました。2曲目「言葉と呟きのはざま」はまずテンポ確認。前回のアンサンブルで♩=200くらいの超速演奏をしてしまったのですが、本番は♩=170でやりたいのでそのテンポで練習しました。四分音符が続く部分はゆったりと歌い、焦って走らないように気をつけましょう。八分音符の続く忙しい部分はしっかり母音も飛ぶようになってきたかな。いいぞ!3曲目「なくならない」は随所にある歌いだし前の八分休符をきちんと感じようというのをやりました。4曲目「まだみぬあなたへのうた」は何やりましたっけ。こちらも確か四分音符が走る現象を修正した気がします。5曲目「問え、そして歩め」は歯切れのよさを目指すという前回アンサンブルから始まったちょっと新しい方針に従って行きました。ここでも歌いだし前の八分休符が大切でしたね。

・アンサンブル
通った!通った!ばんざーい!!

(^ω^;)))

やばいやばいやばいよーってなった部分もありましたが通りましたね・・・。
通し練の次は特にメリハリをつけられなかった3曲目を重点的に練習し、4曲目に触れたのち1曲目を練習しました。
3曲目から復習します。
3曲目はまず入りの「o——」を鋭く歌うこと、伸ばしている間も密度を保つこと(特にアルト)、タイミングをピアノと合わせること(特にソプラノ)を練習しました。次に16小節目女声の「消えない」と18小節目男声の「癒えない」の切り方を揃えること、22~23小節目ベースの「o——」が棒読みにならないように、などをやりました。次にピアノが三連符を刻みだすカオスゾーンでは1パートの少しのズレが全体の崩壊につながってしまうということで全てのパートがきちんと正確なタイミングで入れるようにミスったところを詰めていきました。正しいタイミングで入っているつもりでもきちんと母音が飛んでいないと遅れて聞こえてしまいました。次の「すべてのことが終わってしまうのを~~」からのゾーンは、まずはソプラノが音量はpくらいの気持ちで繊細に入ることで空気を変える、そしてピアノ伴奏の雰囲気が変わる58小節目(アルトが「すべてのことが~」と入り始めるところ)からエモく盛り上がっていけるように、という練習をしました。最後、私という存在ゾーンはまたアッチェルの練習でした。ここは全てのパートがしっかりとチャルの指揮に食いついていけないと指揮も遅れてしまいます。チャルが遅れたとしたとしたら私たちのテンポが重くて引っ張りきれなかったということです。少しずつテンポを上げるというイメージではなく、この地点で帰ると決めたポイントでガクンと上げるイメージでしっかりアッチェルをかけていきましょう。宜しくお願いします。
4曲目はゆったりとした気持ちでかたくならずに歌いましょうということに尽きました。入りのソプラノは伴奏をよく聞いて伴奏が作ってくれたゆったりと優しいイメージに乗っかって歌えるように。変に「さっきみたいに上手く歌わなきゃ」と思った瞬間にダメになりました・・・。反省。また、デクレッシェンドのかけ方を統一しましょうということもやりました。「かけがえのないあなた」の部分ですね。
1曲目は「かくにんするために」からの「たそがれの」という一回目の盛り上げはしっかりできましたが、後半の「みまちがえながら」はすっかり忘れていましたね。一回目ほどではありませんがこちらも大切な山場なので思い出しておきましょう。また、下3パートのタイミング合わせをかなりしっかりやりました。ソプラノはミュートされてしまい悲しかったです。精進します。


以上です。長文失礼しました。

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2018-12-11 (Tue)

12/1土曜練

こんにちは、S3のさくです!
いよいよ12月、、、
定演まであと3週間ですね(ノω・。)

【12/1土曜練】
*パート練習*
最近のソプラノは少人数スタートが多く、4人で仲良くブレスから。ショートブレスはいつも2人1組でやります。お互いに意見を交換することで学びになりますね(´ω`●)

1ステ→前回の「たそがれ」の復習と「言葉と呟きのはざま」。拍感と全体の流れ(山がどこにあるかとか)を中心に確認しました。

3ステ→ソプラノソロのところを中心に。アクセントを意識しつつ、フレーズはなめらかにすること、切るタイミングなどを確認しました。サンクトゥスでは、明るい歌声を意識するとみんなが天使の笑顔になったそうなので、続けて行きたいですね(ノω・。)

全体的に息まじりの声でスカスカしてしまっていたので、パト練の最後にもう一度ボイトレをしました!

*アンサンブル*
「Libera Me」から始まり、アクセントや重きを置くところを確認しながら、ほぼ全ての曲を歌いました。
くまさんぶるでは、最近ソプラノがコテンパンに言われてしまっていましたが、今回は少しマシになったとのことです泣
きれいなソプラノを響かせられるように頑張ります(ノω・。)

実はくまさんぶるは、ホール練ゲネプロ定演を除くとあと1回(12/22土)だけですね!
練習日はあと8日!Σ(*・д・ノ)ノ
素敵な定期演奏会にしましょう♪♪

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2018-11-28 (Wed)

11/21水曜練

あっはい、こんにちは。ピクリンです。11/21の水曜練について振り返っていくのですが、なんせこれを書いているのが練習の6日後ということで、思い出すのに苦労しそうです。まさにErinnerungですね。

[パート練]
まず、ベース・テナー合同でベース体操long.version。次に、発声(ロング、ショート、zzz、いえあおう、そっきん)を行いました。僕は風邪で休んだ後らへんから、ブレスが安定しなくなり、この日もチャルさんに指導していただきました。
パト練では、1ステを主に扱いました。以下、注意された点をそこはかとなく書きつくっていきます。
1. たそがれ
2小節目→引かないで伸ばす。11小節目→「生きた」は全パート揃うので特に意識。13小節目から→4,5小節の大きなまとまりで捉える。20小節目→一拍目意識。22小節目→デクレッシェンドは計画的に。最初の2拍は弱めないのが良い。
4. まだみぬあなたへのうた
9小節目→一拍目をしっかりと捉える。21小節目→アウフタクトは柔らかくそっと入ろう。24小節目→落ち着こう、ベースメン。32小節目→鼻で出さない。濁らせない。35小節目→子音をたてない。42~44小節目→付点四分音符は伸ばす。引かない。51小節目→mf。少し抑える。71小節目→流す。

[アンサンブル]
我らがコンマス、チャルさんからスローガンが発表されました。”音楽の悦びを知りやがってオレにもいい思いさせろよ”です。オレというのはもちろん指揮者のことです。これ、元ネタ的にまずい気が...
2ステの2曲目と4曲目を歌いました。注意された点は以下の通りです。
2. はっか草
22小節目→ベースメンの苦手な「おさない」ゾーン。24小節目→流し込む。30小節目→音の長さをもっと意識。32小節目→ここにもっていく。42小節目→きよらか感をもっと出そう。フレーズで歌う。49小節目→ここにもっていく。46小節目→p。ふわっとした感じで。58小節目→過去にふける感じ。75小節目→子音処理。85小節目→プッツリ切らない。
4. みやこわすれ
4小節目→出だしは懐かしい感じを出す。10小節目→拍の頭にもっともっていく。15小節目→一息で。バラつかない。20小節目→柔らかく入る。25小節目→止まらない。前へと流し込む。
今回の練習をまとめると、大きなフレーズで捉えることと、フォルテのところで流し込むことが大切だという話でした。

さて、定演まで1ヶ月を切りました(11/27現在)。暗譜はみなさん済んでいるでしょうか(私はまだ1ステが終わっていませんが)。残りの練習も数が限られていますので、一回一回に集中して挑んでいきましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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2018-11-22 (Thu)

11/18日曜練

こんにちは!A1たむこです!

珍しくアルトが過疎化した11/18日曜練について振り返ります!

・パート練習
アルトパート練は人数の大幅減少を逆手にとって、体を大きく動かす準備運動から始まりました。いつもの発声練習を終えて、1st「まだみぬあなたへのうた」と、みなさんのお気に入り「問え、そして歩め」を練習しました。
どちらも今回は、曲を大きく捉えることを意識しました。曲の山となるフレーズはどこか、フレーズの山となる単語はどれか、単語の山となる音はどれか…といったように逆算して歌いました。

・アンサンブル
今回のアンサンブルは、とてもテーマがわかりやすかったです。「おしゃべりするな、歌え」です。くまさんはほぼこの話しかしていませんでした。決して、みなさんがうるさいからくまさんが怒ったというわけではないです。おしゃべりの用にぼそぼそした声で歌うのではなく、きちんと声帯をあわせて声を出そう。という意味だと私は解釈しました。くまさんがとくにこれを口酸っぱくおっしゃっていたのはmp,pの部分です。すかーっとしないように気をつけて歌いました。

パート練習、アンサンブルともに全体を見る時期に差し掛かっていて、定期演奏会に向けて練習も佳境に突入したことを感じざるを得ません。細かいところはもちろん、俯瞰して曲を見れるように頑張ります。
また、今回のアンサンブルは最終的にアルトが3人という/*プレッシャーのかかる*/稀有な体験をすることができました!テナーのみなさんは毎回こうなのですね。お疲れ様です。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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2018-11-22 (Thu)

11/17土曜練

みなさんこんにちは。のんたんです。定期演奏会でテナーを歌うことが決まってから、自分はベースメンなのかテナーメンなのかわからなくなり、日々苛まれています。(大袈裟)
今日はテナーメンとして過ごした1日でした。アンサンブルでは、1ステの「まだみぬあなたへのうた」を中心に練習しました。

[パト練]
テナーは会議室でパト練を行いました。机などが並べてあるにも関わらず、狭いと全く感じませんでしたね。
練習はいつも通り体操、ブレス、発声と進んでいきました。
毎回ベース体操とテナー体操の違いに気を付けながら体操しなければならないので大変です…。
ブレスはいまだにその日の調子によって左右されてしまい、まだまだ未熟だと実感します。特に10拍のロングブレスはいまだに苦手です。息が持つように配分するのはなかなかうまくいきません。お腹に手をあてなくても、安定したブレスができるように頑張りたいと思います。
発声は、声が奥まってしまう問題がありましたが、今日はいつもよりうまくでき、褒められたので嬉しかったです。(単純すぎる)

曲に入ると、まず「まだみぬあなたへのうた」の全体的な曲の流れを確認しました。最近は曲の抑揚や流れを意識しながら歌えるようになってきたので、譜をなくしても意識して歌えるようにしっかり暗譜していきたいと思います。
次にやったのが、テナーの最難関ポイントである「なくならない」の40小節目の入りです。頭ではわかっているのですが、やはりなかなか難しいものがありますね。ピアノを聴きながら拍を取る練習もしましたが、歌いながらピアノを聴いて拍を意識するのは激ムズでした。

[アンサンブル]
アンサンブルでは、上記した通り「まだみぬあなたへのうた」を中心に練習しました。パートごとに歌い、指摘を受けるのはなかなか新鮮でした。細部を意識しようとすると、やはり楽譜にかぶりついてしまいますね。大事なフレーズが、しっかり発音されてないと指摘を受けたので、曲のメッセージがこもっている部分は、特にフレーズの発音に気をつけたいと思います。また、強弱を意識しすぎて発声が雑になってしまうこともあるので、これからの改善点として直していきたいと思います。

定演までわずかとなってきましたが、いい演奏をできるように準備していきたいと思います

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