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ばら日誌

東京大学白ばら会合唱団の活動日誌です。

Category :日誌


2019-12-21 (Sat)

技会さんより (定演に向けて)

技会さんから、第60回定期演奏会に向けてメッセージをいただきました!


○ソプラノパートリーダー こんこんさん
私の最近知った言葉で(教養が無くてお恥ずかしい)「自利利他」というものがあります。もともと仏教の言葉で、現代風な意味は「自分の幸せは他人の幸せにもなる」というものです。

皆さん自身が演奏会を楽しめるなら、それは他人(今回は自分以外の白ばらの団員や観客)の幸せにも繋がるはずです。

皆さん、定演曲を歌うことを楽しいと思っていますか?私の経験則的に、しっかり暗譜し、今まで練習してきたことを忠実に再現できるほど、その曲を歌うことを楽しめます。

一瞬でも構いません。もう一度楽譜を見直して、(技会やくまさんの指示も含めて)暗記できる範囲で暗記しましょう。私も頑張ります…!

皆さんが本番の演奏会を楽しみ、それが他人の幸せになりますように。


○ソプラノサブパートリーダー / コンミス チロルさん
今まで、できることはやってきました。

あとは、元気にステージに乗るだけです。
今日は、早く寝ましょう!


○アルトパートリーダー かめさん
振り返ってみればあっという間だったなぁという1年間でした。このメンバーで歌える最初で最後のステージ、思いっきり楽しんでいきましょう!


○アルトサブパートリーダー たけみーさん
ステージに立ったら一人一人が主役!なのですが、いつもより頑張らなきゃ、今までで1番上手く歌わなきゃ、と思っている人はいませんか??練習で出来なかったこと、やったことのないことは、きっと本番でもできません。練習でやってきたこと、今までできていたことをそのまま、本番でもできるといいですね。1年に1回のステージ、思う存分楽しみましょう!


○テナーパートリーダー デンリュウさん
知っていますか?実はみなさん、今年度300時間ほど合唱に費やしてきました。
60回目の定期演奏会を迎える準備はできていますか?
バラバラだった歌声もだんだんとまとまってきたような気がします。
ラストにふさわしい演奏にしましょう。今までやったことを、出し切りましょう!


○テナーサブパートリーダー ゆづたんさん
ばら人のみんな😄お早う‼️
もうすぐ定演🎵だけど、みんなはキチンと、練習💪できたカナ❓(^_-)
オイラは、暗譜もしたから、きっと大丈夫😆
本番は、君の隣で、歌いたいな〜😝ナンチッテ(^^;
風邪ひかないようにね❗️


○ベースパートリーダー ふじもんさん
ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。淀みに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。世の中にある人とすみかと、またかくのごとし。

何かしらの本番を前にした時、この一節が頭をよぎります。時は「流れ続ける」んだなあと。

この1年間色々なことがあったかもしれません。嬉しかったこと、悲しかったこと。上手くいったこと、失敗してしまったこと。

例えどんなことがあったとしても時は流れ続けやがて今にたどり着きます。全ては今一瞬のためにあるのです。「定期演奏会」という「今」を全力で駆け抜けてください!


○ベースサブパートリーダー がっくんさん
各曲集の1曲目、いちばん最初の音に集中して、あとは楽しみましょう!

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2019-12-21 (Sat)

マネ会さんより (定演に向けて)

幹部マネ会さんから、第60回定期演奏会に向けてメッセージをいただきました!


○マネージャー たみーさん
だい60回の記念すべき定期演奏会
いちどきりの本番が遂に明日ですね
すいも甘いも共に噛み分けた我々で
きもちと歌声を一つにしましょう

(2019団長 たみー)


○サブマネージャー かすみさん
読んでくれてありがとうございます! サブマネのかすみです!
今まで1年間、練習に来てくださったみなさん、コンパに来てくださったみなさん、マネだよりを読んでくれたみなさん、文化祭ステージを見に来てくださったみなさん、本当にありがとうございました(*´ω`*)
最後の最後、定演本番頑張りましょう(*´ω`*)!!


○マネ会補佐 がっくんさん
定演に向けて今できること、それは早く寝ることです。今年は定演プレゼントの準備ももうないはずなので余裕ですよね?僕の駄文でみなさんの貴重な睡眠時間を奪いたくないのでこのくらいで。
おやすみ今日の日 おやすみ仲間

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2019-12-20 (Fri)

12/18 水曜練

「言葉を伝える合唱団を目指す」、4月の新歓期の初めに彼女はこう私たちに呼びかけた。最後の水曜練、彼女が最後に語ったのもこの一言だった。言葉は私たちを癒すことも傷つけることもできる魔法のようなものだ。この詩、とりわけ2stの詩はどんな魔法を私たちにかけるのか。確か3週間前、この詩の解釈をしてみようという時間がパート練習中にあった。最初に自分の意見を聞かれた時、正直全く解釈ができなかった。言葉によって次々と浮かんでいく情景、しかしそこにどんな因果関係もしくは論理的な組み合わせがあるのか。僕にはこの詩が自由にそして混沌と書かれているとしか思えなかった。心に何か観念みたいなものが生まれていくのだが、それを言葉で表現できない。えも言われぬ感情が私の心に鉛のような影を落としていくだけだった。2stの楽譜の序文で作詞者は「きっとヒトはみな、自分の中に言い表せないナニカを抱いているのではないか」と言っている。これが即ち私の感情なのではないかと思った。言い表せないナニカと出会った時、普通我々は自分の理屈でそれを組み伏せて表現したくなるがこの作詞者はナニカをわからないまま受け入れて表現している。そうするとこの詩を解釈してしまうことのつまらなさを感じた。わざわざこの言葉を使ったのに「要は・・・」と言ってしまったら大事な何かが抜け落ちてしまう、そんな気がした。定期演奏会までもう少しだ。演奏会でこの詩を聞いて、みんながどんな魔法(ナニカ)に包まれるのだろう。そう思うと私は演奏会がたまらなく楽しみになるである。

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2019-12-17 (Tue)

12/14 土曜練

13:00の練習開始時に、私は13号館というボロ号館の2階で行われた駒場祭第4回企画者会議にいた。会議とは名ばかりに、ただ印鑑を押して金を受け取る(後は被罰則者を嘲る)だけの作業で、時間の無駄というか交通費の無駄を感じた。その後、私は車内で今や時代遅れの3DSを開きながら本郷三丁目に向かった。周囲の視線が刺さった。情報科学実験で計算したところ永田町の乗り換えが最適解という結論に至ったが、やはり乗り換えは赤坂見附に限る。

私が地下鉄で酔った頭を抱えながら二食に着いた頃には、共用(1年生の時、ずっと「教養」だと思っていた。なんとまぁ意識の高い部屋があるものだ。)でベースとテナーの合同パト練が行われていた。ベースパトマネと思しき人に聞くと、さっきまで1時間、全パート合同で練習していたという。最近恒例の練習スタイルである。全体の前では流石に公序良俗に反した行為はできまいという算段だろう。キョウヨウでは子音処理のタイミングとアクセントについて技会からの指導を受けた。例えば”resurget”の左から2番目の”r”のタイミングが早いという話があったが、私が思うに、これは楽譜つまり出版社が悪い。前の音節末の子音を次の音節の頭に書いてもらえれば解決する話なのだ。フォーレクを見習ってもらいたいところだが、そもそも出版社は同じはずでは。

アンサンブルに、くまさんは、来た。こんなことは当然のはずだが、どうやら最近のあれこれで脳が麻痺しているらしい。くまさんの指揮はいつも通りなのだが、なんだか徐々に慣れてきたような感じがする。要はパターンでありそれを押さえればいいのだ(なんでこんなことしなければいけないのか)。だが、今日のくまさんは更に謎の行動に出た。いきなりピアノの屋根を力強く打ち始めたのだ。
「これがティンパニ」
ティンパニとピアノに対する冒●であるようにしか思えない。ピアノの悲痛な叫びがホールに響き渡る。ピアノを壊す気なのか。ちこさんも少し困惑していた。
「オケ譜では、ピアノはパーカッションに属している」
その通りだが、もはや別の意味にしか取れない発言である。使い方を間違っている。
どうやら、くまさんの言いたいことは、ティンパニやピアノは音が減衰するが声は一定に維持できるということと、原曲でティンパニのあるところとないところでメリハリをつけろとのことだったらしい。後者を実現するにはティンパニのある位置も暗記しなくてはいけないのだが、あと1週間でできるのだろうか。だいたい、こういうのは指揮者が示(略)。

さて、残された練習はわずかである。新しいことを今から始めるよりは、くまさんやチロルさんが今まで仰ってきたことをよく反芻していこう。そうすれば我々も「くまさん」はおろか、「羽生結弦」になれるのではないだろうか(反語)。

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2019-12-13 (Fri)

12/11 水曜練

こんにちは!アルト2年のらんらんです☀️

今日はホール練でした!今年の定期演奏会は、大宮ソニックシティでやりますよ〜〜!!!

私の高校が大宮周辺だったのもあって妙に親近感が湧いていたのですが、意外と遠いんですよね😂
家が遠い人はしんどかったんじゃないかなぁと思います、お疲れ様です🙏

ホール独特の雰囲気があってどきどきしました、本番はここに来るんですね…!
まず軽く、音を上から取る練習をして(ほっほっほってやつです、前筋って言うらしいですね)、すぐに3ステの通しに入りました。
やっぱりいつもと違う場所で、いつもと違う靴で歌うと全然違いますね。くまさんの指揮も指揮台はその他諸々の条件で容易に見えなくなってしまうし、靴が変わると重心も変わるので気を遣うところがたくさんあってあわあわしてしまったような気がします😢

みんな、入り、不安そうでしたね……前奏のない曲は軒並み、入りが消えていました😭
でも前奏がないとテンポがわかりにくいのと、このタイミングで入るので合っているのか…!?という不安が付き纏うんですよね〜〜自信を持って入るためにも、もっとしっかり暗譜しないといけないなぁと思いました😞

やっぱりホールで歌うと自分の声や他パートの声が聞こえにくくなるように感じるので、焦って間違えたり、大きな声を出そうとして力んでしまったり、強弱がなくなってしまったり…上手くいかないところがたくさんありました。でも、ここでホールの感覚を確かめることで本番で落ち着いて歌えるといいなと思います。もっと自信をつけて、堂々と歌えるように頑張らなくては…!

ここまで来るとできることは限られてくると思うので、自分の中でこれだけは気をつける、というポイントをしっかり意識して残りの時間を過ごしていきたいと思います。
あと数回、最大限吸収できるよう、大切に練習を受けていきたいです。

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