ばら日誌

東京大学白ばら会合唱団の活動日誌です。

Archives : 2008-04


2008-04-08 (Tue)

4月4日 土曜練

アルト2年のありすです。とうとう練習前の駅での待ち合わせも始まりました。新歓期たけなわですね。

この日の練習は新歓合唱祭の曲を練習しました。アンサンブルは前半がくまさんの指導の下でサイシさんが指揮をし、後半はサイシさんの普通のアンサンブルでした。ボイトレも一人ずつ発声を見ながらパトリさんにボイトレの仕方を指導するという、イレギュラーな方式でした。

くまさん指導下のアンサンブルでは「Gloria」「はじめに……」「Salve Regina」「IN TERRA PAX」をやりました。
「IN TERRA PAX」は31ページの「さわさわと」が重なる部分の入りが弱く、裏拍から入る弱起の曲に聞こえると指摘されました。「Gloria」では、カンマやピリオドなどの文の区切りでは歌もしっかりと区切りをつけるということを強調されました。
もちろん他にも多くの指摘があったのですが、やはり「歌詞を大切に、詩が伝わるように歌う」ということを目指したうえでの指摘のような気がします。詩を表現するために歌があるので、詩を大切にしなければならないのは当然かもしれませんが、詩が伝わるように歌うのはやっぱり難しい・・・。
でも最初は「とりあえずメロディーに言葉がくっついているもの」だったのが「詩をメロディーにのせて伝えているもの」に聞こえるようになってくると達成感があります。そしてその達成感が良いんですよね☆

サイシさんのアンサンブルでも詩が詩に聞こえるようにということ重視でした。最後に全曲を本番通りに通しましたが、最終曲の「心のハーモニー」はテンポが速かったり、歌詞を覚えきれていなかったり、疲れていたりで口が今一まわりませんでした。でも団歌の口が回らないなんて由々しき一大事ですね。

新歓合唱祭まであと3回の練習があります。詩の言葉や雰囲気の伝わる演奏に近づくよう頑張りましょう!
とりあえず暗譜確認をかねて詩を読み直そうかなと思います。

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