ベース2年、パートマネージャー兼駒場責任者の
高橋潤一郎です。あだ名はジョンといいます。
さて、6月11日の水曜練です。
松下耕の混声合唱曲集「そのひとがうたうとき」より、
「あい」を練習しました。
難しい曲だなと思って事前にMIDIを何回か聞いたのですが、やっぱり
パート練習のときも、なかなか正しい音程で歌えませんでした(笑)
シャープやフラットなどの臨時記号がいっぱいで、
とっつきにくいという印象を受けていたのですが、
アンサンブルで実際に歌ってみた時にまず思ったのは、
意外にも、「あ、すごく綺麗な曲だな」ということでした。
わかりやすいメロディーではないけれど、出だしのゆったりした
雰囲気などを上手く歌えるようになったら、とても楽しいだろうな、
という気がします。大人の曲ですね。
「あい」という歌詞が「あい」という言葉に聞こえるように
歌わなければいけないというのが、とても大事なポイントのようです。
メロディーの難しさに気をとられていると、ある言葉が本来持っている
イントネーションやリズムを疎かにして歌ってしまうことがよくありますが、
僕はそういう時、楽譜の後ろに載っている詩を音読してみます。
そうすると自然な日本語として詩を感じられる気がするので。
以上で日誌を終わります。
…それにしてもコントってなかなか難しいよねw
