昨日は「あい」を練習しました。
ちょっと独特な拍子の続く冒頭。
上3パートが八分休符ぶんだけ休んで一斉に入る部分がありますが、
出だしでの一瞬の気の迷いも
しっかり聴こえてしまうのがアカペラの怖い所です。
サイシさん(指揮棒だけでなく)をしっかり見て、
ぴったりのタイミングを各人で見つけるのが大事だと思います。
続く女声の「くちでいうのはかんたんだ」は、何度も軽く!とアドバイスされました。
はっきり と やわらかく を両立させたいですね。
音符にひらがなが割り当てられているんじゃなくて、
旋律に文が乗っかっているようなイメージでしょうか。
この部分に限らず当てはまる事ですが。
あと、強いまま伸ばす部分(39、58小節目など)で
息が漏れてしまわないように、とも。
あくまでもhiではなくiのまま響かせられるよう気を付けたいものです。
しっとり聴かせるタイプの綺麗な曲なので
周りの音とのハーモニーを楽しみながら歌えたら楽しいだろうなと思いました!
その域に達する為には、まず自信を持って自分の音を出せるようにならないといけない訳ですが・・・
我ながら薄い内容だなと悲しくなりましたがこの辺で終わります。
次回はもっと濃密な記事を書けるように精進しなければ。
