ばら日誌

東京大学白ばら会合唱団の活動日誌です。

Archives : 2008-10


2008-10-31 (Fri)

10月29日 水曜練

こんばんは、A2渡邉です。滑り込み投稿失礼します〜

パート練習、女性は合同だったのでいつもと違った雰囲気を味わえました。
「あい」、意外と覚えてなかった…焦りました

アンサンブルは「私たちの星」をみっちり練習、最後にさらっと「そのひとがうたうとき」を通しました(あってますよね…?汗)。
アドバイスされたことを抜粋すると

・伸ばす部分では最後まで息がもつような歌い方をする
・押すところは押し、引くところは引いて(こないだの土曜練でもくまさんがおっしゃってましたね)
・歌い方 癖はすぐ直すように(「遠くから歌声の〜」くんだり)←力みすぎない
・「かなしみを〜」の箇所、ボリューム落とす。
・下三声は主旋律を引き立てるという役割

全体的に、「余計な力を入れない」ということがよく言われました。
あと、アルトに限れば「ひとしずくのつゆが〜」はメリハリをつける、とか。


ふいー、こんなもんですか。
明日から11月です。皆様お待ちかねの発音テストもおこなわれますね。
成績優秀者にはいいことありますよ…!たぶん

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2008-10-27 (Mon)

10/26 日曜練スタート!

こんばんは、B4のかさいです。
誰じゃアンタって思う方も多いかもしれません、ごめんなさい。
去年度のベースパトリを仰せつかっておったものです。
ばら日誌書くのは実に3年ぶり2回目です(たぶん)


10/26は日曜練でした。
そうです方舟4時間オールアンサンブルです!
合唱の秋!うほほ!

アンサンブルでは
「音をのばすところをきれいに」をテーマにゴリゴリやりましたね。
・肩に力を入れず息を混ぜすぎない
・変に拍を数えたりしない
・次のフレーズを自然に歌えるように十分休符を感じる
・かといってデクレッシェンドを早くやりすぎない

こんなところでしたでしょうか?


そういえばくまさん
「恥ずかしがらずに。間違ってもいいから勇気を持ってやってみる(=歌ってみる)ことが大事」
みたいなこともおっしゃってましたね。
うーん、単純なんだけど深い。深すぎる。真理だ。


また、今日は定演のチケットとチラシが配布されました。うおううおう。

某コンマスのSイシも名言を仰せになってました。
「チケットを配るからいい歌を歌うのではなく、いい歌を歌える自信があるからチケットを配る」
うーん、単純なんだけど深い。深すぎる。真理だ。

自分的には終曲の5/4拍子がだんだん体に染みついてきた感じがしていい収穫でした。
みんな固まってないでもうちょっとノリノリで歌えばいいんじゃないかな、と後ろで見てて思いました。
「2・3・2・3…」とリズム刻んで小さく指揮してみるなり体動かすなりするとやりやすいですよ。マジで。

オールアンサンブル、慣れない人は疲れたかもしれませんが、最後の追い込みと思ってがんばりましょう!
「喉が疲れたら、歌って治す」が良薬だと思います。僕はこれで治りました(ホントかよ)


それでは、長文駄文失礼いたしました。

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2008-10-24 (Fri)

10月22日 水曜練

投稿が遅くなりすみません、アルト2年森です。
早速この間の練習を振り返ってみます。

パト練には人がたくさんいて嬉しかったです。母さんがいらっしゃらなかったのでるーさんにご指導を受けました。音程のあやふやなところを見直しつつ、「あい」の最後のB.O.で
・音が下がらないようにすること
・アルトの上下で合わせること
などに力を入れて練習しました。

アンサンブルでは「あい」と、「そのひと」も少しやりました。遅れない、声帯を鳴らす、「あい」を頑張りすぎない、一つの単語に聞こえるように、笑顔、ブレスはさりげなく、などは何度やっても難しいです。注意することがたくさんあってパンクしそうになりますが、サイシさんは、

「くまさん(サイシさん)に注意されたらそれをヒントにしてどれだけ変えられるか」

ということをおっしゃっていました。注意されたところ一点に集中すると他のところが悪くなるというのではなく、自分なりに悪い所に気づいて変えていこうとしていく姿勢が必要ということでしょうか。奥が深いですね・・・。

明日は衣装練です。本番の感覚に慣れるいい機会だと思うので、ぜひ衣装の用意をお願いします。

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2008-10-20 (Mon)

10月18日 土曜練

こんばんは、T3のばてぃです。

最近暑かったり寒かったりですね。


[練習]

今日はバッハのモテット。
下3声は2時から8番のアンサンブル、
その後全体でアンサンブルでした。

・282小節目totとumの間で切っちゃっていい
・Sunの発音に気をつけろ
・8番終わり、lenを強調しない、自然に、あまりのばしすぎずに

他の指導もあったのですが、
前の練習の注意ごっちゃになりそうなので、
このへんにしときます。


[練習以外]

御茶ノ水駅前で魔女がグミ配ってました。
やっぱりHARIBOが一番ですな。
できればコーラ味がよかったです。

今日のアフターはねぎし。
サイゼ企画が倒れて悔しかったのでご飯のおかわり3回したら、
まーしーとファラオは4回してました。
しかも会計で笑いすぎてお腹痛くなりました。
なんかみんなアンチキショウです。

来週から日曜練が始まりますね。
最近「代々木公園の週末イベントに行って、食べる」ことが趣味なのですが、
ちょっとの間さようならです。

食べ物ネタばかりですね。

要は
「いっぱい食べて健康に過ごそう」
と言いたいのです。

長文失礼しました。
ではまた。

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2008-10-17 (Fri)

10月15日水曜練

おはようございます アルト1年カエラです

水曜練ではそのひとがうたうときの練習をみっちりとしました

パト練では舌に気をつけて響きを明るくするようにすることや高音を出す際の声帯について

アンサンブルでは声のもっていきかたについての指導がありました


更新が遅れて申し訳ないです

明日は土曜練ですが、一年生の来年度役職発表があります

そしてアルトはそのあとたのしいたのしいアルト会です

それではまた明日みなさんお会いしましょう



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2008-10-12 (Sun)

10月11日 土曜練

はじめまして。アルト1年の玉井です。

昨日は、アンサンブルの前に定演のパンフレットに載せる集合写真を撮りました。
ゆきさんも参加してくださって嬉しかったです。
どの写真が採用されるのか今から楽しみですね!


アンサンブルでは『方舟』から「水底吹笛」と「夏のおもひに」をやりました。

今回の練習を通して一番注意されたのは、

☆クレッシェンドとデクレッシェンドの際には声帯を意識し、目一杯使う☆

ということ。

クレッシェンドの時は声帯をうまく使えるようになってきている、とくまさんが褒めて下さいました。
でも、デクレッシェンドの時はどうしても息が入ってしまうので気を付けましょうとのことです…。

歌っているくまさんの姿を見ると簡単にできそうに見えるのに、いざ自分で歌う段になると難しくてなかなかうまく歌えません…。
見るとやるでは大違いですね。

練習の後には新2年生の役職会議がありました♪
いずれ発表するので楽しみにしていて下さい!!


それでは失礼します。

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2008-10-09 (Thu)

水曜練

 はじめまして。ソプラノ1年のまゆの鹿島由紀です。

昨日はそのひとがうたうときより
 私たちの星   あい   そのひとがうたうとき
をやりました。

今回のアンサンブルのテーマは「リズムをしっかり」でした。

私たちの星
  ・12小節目はフレーズを終わらせてから次にいく
  ・26小節目、30小節目でピアノのリズムが変わる
  ・32小節目のベースは伸ばす長さに気をつける
  ・43小節目からピアノにもっとのっかて歌う
  ・44小節〜ソプラノはもっと大きく歌う
  ・62小節〜もとピアノにのっかる
  
あい
  ・あいの発音を気をつける
  ・26小節目〜「いつまでもいきていてほしいとねがうこと」のフレーズを歌うときは主旋律だと思って  歌う
  ・37小節〜ffなのでもっと大きく歌う
  ・全体的に4分音符や8分音符などに気をつけて歌う

そのひとがうたうとき
  ・ピアノのリズムをよく聞く
  ・43小節はクレッシェンドがないのでならないように気をつける

 まだ暗譜できていないので早く覚えようとさらに思いました。
定演に向けて頑張りたいです。
 

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2008-10-08 (Wed)

10/4 土曜練

こんにちは。2年ベースの今田です。
投稿日はスルーしてくださいm(_ _)m


今回はバッハのモテットをやりました。
くまさんが終始おっしゃっていたことは


・声帯に任せるところは任せる、使うところは使う
・一番よい振動を作る


ということだったと思います。(書き漏らしがあればどんどん突っ込んでください)


声の出し始めは声帯に任せる、というのが熊産のありがたい教えでございますが僕はまだまだ習得できていません。個人的なこれからの課題ですね。


一つ高校時代に部活で教えてもらったことを思い出しました。
一番よい振動(響き)を作るためには表情が重要ということです。
くまさんもおっしゃっていましたが、いろいろ顔の表情は自分で研究してみるといいと思います。


個人的にはもっと周りの音を全員が聞けるようになると白ばらの音楽に磨きがかかると思います。
がんばりましょう。


駄文失礼しました。

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2008-10-03 (Fri)

10月1日 水曜練

こんばんはっ、ばら日誌を書かせてもらうのは2年ぶり2度目になります、アルト3年堀川です☆


【ひとこと】
そろそろ学校が始まった人も多くなってきたためか、夏休みに帰省などで会えなかった人たちの
顔を見ることができて嬉しい今日この頃です。ほんとだよ!

【練習+α】
そんな今回の練習は、「あい」と「私たちの星」を歌いましたっ。

これはポイントだ!!と思ったことは、
●もう一度音を確認する
●改めて歌詞を読み直す
●4拍子:強 弱 中 弱 を思い出す

など今までの復習とともに、

◎どう歌いたいか、どう表現したいかを考えて歌う、表現する
ということに取り組む時期になってきたぞー!

ってな感じでしょうか。

それと、そろそろみなさま暗譜を始めてますでしょうか…?
「音楽は暗譜をしてから深めていくもの」とアルトパトリ母さんが言ってましたよ。

気付けば定演まであと2ヶ月ちょい!徽音祭、駒場祭も来月に迫ってます!!(パトマネさんが出
欠取ってます☆)
これから歌いまくって、より良い音楽にしていきたいですねっ♪

【連絡の時間】
病みあがりきってなかったさいしくんへ、米粒の大きさくらい反省してます。
でもちょっと今日は勝ったと思った。

【次回予告】
みなさまお手元のマネだよりには、今週の土曜練に男性ボイトレとありますが、女性ボイトレ(
という名のモテット4番アンサンブル)に変更になります!ご注意を…。


ではではー、長々と失礼しました!

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