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ばら日誌

東京大学白ばら会合唱団の活動日誌です。

Archives : 2018-09


2018-09-28 (Fri)

9/26水曜練

こんにちは! A2のかすみです。去年もばら日誌を書きましたが、当時はまだ1年生でしたね。こんなに大きくなりました(照) 意気揚々と書いたものの、ポンコツすぎて文章をブログにアップできないとかいう、内容以前の問題で躓いたのが懐かしいです。
ではでは、2018年9月26日(水)の練習日誌に参ります(*´ω`*)

【パト練】今日はアルトは大練! パトマネ(私)が半年ぶりくらいにじゃんけんで勝てたからです。
いつも通りの体操や発声の後、練習した曲は2stの「すみれ」。ちょっと不思議な感じがする曲ですね! 繊細で、下手に触ったら壊れそうだなあといつも思います。

音取りの確認をしたのはもちろんのこと、細かく歌い方を確認していきました。どこに盛り上がりの頂点を持っていくかとか、その持っていき方とか。「あちらにひとむれ、こちらにひとむれ」という歌詞があるのですが、気をぬくと「アチラニヒトムレ」ってなってしまうのですね。言葉らしい強弱やメリハリをうまく保って歌いたいものです。

【アンサンブル】
まず2st全体を通しました! 夏合宿も終わって、全体像が見えてきましたね(*´ω`*)
そのあとは「すみれ」を細かく見ていただきましたが、リズム練をいっぱいした気がします。3連符とかはパリッと合わせたいですよね!(この曲は16分とか3連符ばっかりでそもそもリズムが難しいのですけれども)
終盤の「次第に広く」の「ひ」は4パートで一緒なところとか、素敵ですよね(*´ω`*)
うまくハモるためにも、息が抜けないように、前へ押し出す感じの声で歌いたいものです!

定演までのカウントダウンもそろそろですが、暗譜の足音が聞こえて来ますね…ということで、今後はちょっとずつ楽譜から目を離して歌ってみようと思います!
定演といえば、女性はパンプスを履いて歌い通すのです! 姿勢を保つという意味ではもしかしたらよろしくない気がしますが、兎にも角にも慣れねばなりません。ブーツを堂々と履けるこの季節、積極的に身長を盛っていきましょうね!
私からは以上です! こんな感じで良かったのかなぁ!? 読んでくださった皆様、ありがとうございました(*´ω`*)

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2018-09-23 (Sun)

9/22土曜練

初めまして、約15ヶ月ぶりですね。A2のたみーです。
今期の日誌フロンティア! これからめっちゃ参考にされるやつですね! 怖!!
まあこれ以降の団員は私より素晴らしい日誌を書いてくれることでしょう。
(ここまで前回のコピペ)

さて、流石にコピペは厳しい9/22の練習内容の方に移ります。

【パート練習】
各パートとも少数精鋭な雰囲気だった今回、我々アルトはベース様と合同パト練でした。
ベースパトマネの準備と体操、声出しを経て行った練習は以下の通り。

♪1st. Ⅱ. 言葉と呟きのはざま
5拍子とかいうよくわからんたのちい曲。鼻歌で歌っていると無限ループに陥りがち。
今回は拍を合わせることを中心とした練習。四分連打のところが遅れやすいとのことで、前に進んでいく意識をもって歌いたいです。
アルトは伸ばす音が抜けがちとのことで気をつけます。

♪1st. Ⅰ. たそがれ
これまた拍を正確にすることを意識した練習でしたが、最後の15分程度だったのでとりあえず何回か歌ったという感じで。

【アンサンブル】
何となんとアンサンブルはくまさんのフォーレクでしたʕ•ᴥ•ʔ
私がボケて別の日の練習を混同しているわけではありません。

♪3st. Ⅰ. Kyrie
単語のアクセントの部分に圧を加え、他の部分を余分に歌わない、「歌わない」といえど後ろに捨ててしまうのではなく前に流す、といった普段通りの教えだったように思います。(個人の見解です)
具体的には "eleison" の "le" や "exaudi" の "di" 、 "Christe" の "ste" などの部分に着目されていました。
この曲は(くまさんのお気に入りなのでしょうか?)練習時間が長く、くまさんの高ーーーーい理想に少〜しずつ近づいてきているように感じられてたのちいですね!

♪3st. Ⅱ. Offertorium
まとまりを意識して歌詞を音読するように歌う練習を行いました。根本的にやりたいことは1曲目と同じかと思います。(個人の見解です)
アルトには珍しく歌詞が多く、単語や意味のまとまりを考えねばならないたのちい曲ですが、特に "defunctorum" は意識しないと一語に聞こえなくなりますよね。
どうでも良いけどミサ曲等でよく「♪アー〜↑〜↓〜〜メン」みたいに "Amen" でえげつなく溜めるのをちょっと面白いと思ってしまいます。詩吟みたい。

以下雑談。
物事(スポーツ、芸術等)の「熟練」を測る指標として「力が抜けていること」があるみたいですね。即ち、歌うのに必要な最低限の筋肉以外がほぼ活動していない状態が理想というわけでしょう。くまさんの教えもそれに沿っている気がします。
「力を入れること」とは違って「力を抜くこと」は意識してできるものではないから難しいところですね…何度も試行するしかないのでしょうか。
加えて、「最低限必要な筋肉の活動」か一体どのようなものなのかも気になりますね。これから人体に詳しくなるのが楽しみです。人体大好き。


こんなもんでしょうか。長い? 短い?
まあ万が一これを読んでくださった方がいらしたら私に伝えてください。嬉しさと恥ずかしさで5回飛び跳ねた後に何なりとお礼します。
秋新歓、文化祭、そして定演に向け、ばら日誌も有効活用できたら良いですね!
ありがとうございました!!

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