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ばら日誌

東京大学白ばら会合唱団の活動日誌です。

Archives : 2018-10


2018-10-31 (Wed)

10/27土曜練

10/27 土曜練

こんにちは。アルト1年のモガです。
訳あってアンサンブルから参加した身ですが、練習の記録をさせていただきます。稚拙な文章ですがご容赦ください。

本日のアンサンブルでの練習曲は「なくならない」でした。リズムが難しく、なかなかカチッとはまりにくい曲だと個人的には思います。
気をつけるべきポイントはたくさんありました。
例えば──これはどの曲にも共通する事柄ですが──フレーズのどこに"山"があるかを意識して歌うということです。この時、スラーや歌詞などを見てどこに向けて歌うかを考えるのですが、お恥ずかしながら、私は山の位置を考えるのが少し苦手です。なので私個人としては、山の位置を把握する際、そこがどうして山なのかなども意識する必要がありそうです。
ただ、あんまり山ばかり意識し過ぎると、今度は一拍目が疎かになりがちです。強弱をつけながら拍感にも気をつけるのは些か頭に負荷がかかりますが、これらを意識するだけで曲の聞こえ方がだいぶ違いました。曲の流れを作るため、これからも精進していきたいところです。

他にも、音を伸ばす箇所で声を膨らませる方法や、曲の終盤の加速の感覚であったりなど、技術のポイントも多かったように思います。特に、今までバラツキが少し気になっていた歌い出しですが、息の音でパートの声を揃えるというのは大変効果的であるように感じました。

今は自分のパートのみにどうしても集中してしまいますが、もう少し余裕を持ち、他のパートやピアノの音を聞いて曲全体を見渡してみたいものです。そのためにも、ますます練習に励みたいと思います。

他の皆さんも書いておりますが、定演まで残り僅かとなってまいりました。
悔いのないよう、一回一回の練習を大切にしていきたいと思います。
それでは。

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2018-10-25 (Thu)

10/24水曜練

10月24日 水曜練

皆さま、いかがお過ごしでしょうか?ベース一年のままです。今日は東京工業大学混声合唱団コールクライネスさんの方々が来てくださり、いっしょに2stのみやこわすれを歌いました。
クライネスさんの人たちは歌が上手くとても刺激的でした。練習後行ったご飯でもいろいろなことを喋れて楽しかったです( ^∀^)
さて、これからパト練で言われたことやアンサンブル最中に言われたことを思い出しながら書いていこうと思います。

[パート練]
まずは、ベース独自のベース体操から始まり次に姿勢をやって歌を歌う下準備を行いました。その後ボイトレをやったのですが息を均一に流すように心がけながらやりました。その次に発声練習なのですが先ほどやったボイトレのように息を均一に流しながら母音を乗せていくのですがこれがまた難しいです( i _ i )
まだまだ鍛錬が必要ですね。そしてみやこわすれで重要なハミングを練習しました。最後にみやこわすれのどのように歌えば良いのかをパトリの方々に教えていただきました。クライネスさんのいる練習なので全体的に良い雰囲気で練習できました。

[アンサンブル]
まずは一通り歌い終わった後、改善点などを意識しながら最初から確認作業を行いました。ベースの注意点としては出だしの音を爆発させないことや伸ばす拍を明確にしたがら次の言葉に向けて盛り上げていくように指示がありました。また、バリトンはまだ音が前に飛び切れておらず改善すべきところだと思います。ほかのパートの注意点はすみません、あまり聞いていませんでした(>_<) ところで今回のアンサンブルではクライネスさんが参加してくださっていることもありテナーの声がよく聞こえてきて個人的にすごく嬉しかったです。ベースも後ろから音が耳に入ってきてクライネスさんの歌声に癒されてました笑。いつものアンサンブルよりもさらに刺激的で非常に良いアンサンブルができたと思います。コンマスのちゃるさんが喉の調子が優れないのにもかかわらずしっかりと手本を示しながらわかりやすく指導してくださったことは感謝いたします。


定演まであと2ヶ月です。しっかりと曲の詰めるべきとこをつめながら楽しく練習して行きたいと思います。最後に本日練習に参加していただいた東京工業大学コールクライネスさんの方々にお礼を申し上げこの場を締めたいと思います。最後まで読んで来れた方々ありがとうございます😊

P.S. 明日はアンプチェックがあるので頑張ろう

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2018-10-24 (Wed)

10/21日曜練

こんにちは、今回のばら日誌を担当するテナー1年、羽生結弦の完全下位互換です。10月21日の日曜練について書きます。よろしくお願いします。

この日はパート練習中にくまさんのソロ練がありました。僕は3stの2曲目OFFERTOIREのソロ、通称トイレソロを歌うので、他のソリストとソロ練の場所に向かいました。他のソリストは優秀なのでさっさと練習を終了させていく一方、僕のような白ばらの問題児は無限に練習をしていました。そのときに言われたことは、全員共通で舌を立てるということと、僕の問題として全部の音を鳴らそうとしないということです。

夏合宿からくまさんが開始した、舌を前に出した舌ベロリンチョ状態から徐々に舌を口内に収納して舌先を下の前歯の裏に当てて行う発声練習が、最近本格化してきたように思います。余計な力を抜いて舌先を下の前歯の裏に当てて少し押した状態(舌が少しアーチ状になり、くまさんはこれを「舌を立てる」と表現した)にして発声するというものです。母音を前に出すというのは今までずっと言われていたことで、こうしたことの積み重ねで綺麗な歌声は形作られていくのだなあと感じています。
続いて、個人的な問題になりますが全部の音を鳴らそうとしないということについてです。僕が最初ソロをやったときに感じたのは、やはり一人だと普通に歌うと声量が足りないのではという懸念です。おそらくそれから僕はなんとか声量のゴリ押しで今までやってきたのでしょうが、これがよろしくなかった。無理に全ての音を鳴らそうと意識するあまり、喉に余計な力が加わっているとくまさんは指摘します。3stはアクセントの問題が常に付きまといます。そのためきちんと単語のアクセントやフレーズの山場を考えて音を出すべきところはきちんと出し、それ以外のところは音が後ろに引かないよう注意しながら無駄な力を入れずに発声するよう言われましたが、それにかなり苦戦しました。僕は普段から無駄に力を入れてしまう癖があるようで、どこかしら間違った発声をしていると思います。次期技会がこれだとちょっと来年心配な感じが漂いますが、まあなんとか来年の新歓期までには間に合わせたいと思います。

今回はアンサンブルの途中ソプラノが部室に幽閉される事態が起きましたが、これも母音がきちんと前に出せていないとくまさんが指摘したことによるものです。テナーもパートソロで同様の理由により何度か歌い直しを要求された部分があったのでなんとも言えませんが、母音をきちんと前に出すという基礎の重要性を改めて感じる一日でした。また一人ひとりが抱える発声の問題は当然異なるので、自分の歌声と向き合い、何ができないのか、何が足りていないのかを把握することも非常に大切だと思います。僕が駿台の物理の授業で学んだことですが、あらゆる分野(もちろん合唱も含む)において一般的に通じる勉強法として挙げられた方法の一つに、メタ認知をしようというのがありました。たまに「わからないところがわからない」という人がいますが、これはきちんとしたメタ認知が行われていないことを示しています。何ができて何ができないのかだけでも明確にするよう初回の授業で叩き込まれたことが今でも記憶に新しいです。いかなる分野も問題点を洗い出し、それを正しく対処することで我々は成長できます。自分だけでは発声の問題点がわからないこともありますが、そういうときは技会さんに見てもらうなどして自分に足りないものを見つけ出し、改善する工夫や努力をして、少しずつ着実に理想の歌声に近づけていきましょう。僕も来年から正式に技会になるので頑張りたいと思います。

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2018-10-24 (Wed)

10/20土曜練

10月20日土曜練

皆さんこんにちは、ソプラノ1年シャトーです!
初めての日誌ということでとても緊張しております…
駄文ではございますが、最後までお付き合いいだだけると幸いです。

今日は通常の練習後に、発音テスト(定演曲や発声に対する知識を確認するための回答用紙付きのしっかりとしたテスト!)があり、とても盛りだくさんの一日でした!
音楽に対する理解が深まった気がします〜!
そしてやはりテストの後は復習が大事…!
これを機にさらにレベルアップしたいと思います!

さて、今回私はパート練習後半からの合流になってしまったため、そこから書いていこうと思います。

[パート練]
「まだ見ぬあなたへ」では、
音程の確認と合わせて、強弱や拍感について意識しながら練習を行いました。
単調な音符の並びの時にテンポが早くなってしまっていたので、たっぷりと歌えるようにしたいと思います…
またハミングがあまり聞こえてこないという問題もありました。
ハミングも一度基礎に立ち返り、会場に響くようなものになるように励みたいと思います。

その後テナーとの合同練習。
互いの動きを確認したり、揃うところの表現について考えました。

[アンサンブル]
本日のアンサンブルは、1stの「たそがれ」「まだ見ぬあなたへ」を練習しました。

まず「たそがれ」から。
この曲はアカペラのため各パートの動きや移り変わりがより明確であることが求められます…難しい。
当たり前のことではありますが、しっかり音価を保ち輪郭をぼやけさせないことを意識しました。
また以下の改善点も挙がりました。
・4拍目から次の小節の一拍目に向かってうたうことで推進力をもたせること、「4拍目の処理」を気をつけること
・フレーズを大きくとり、頂点に向けて盛り上げていくこと

次に「まだ見ぬあなたへ」。
各パートの温度差をなくしていくことが重要だったように思います。
アウフタクトや4拍目を生かして盛り上がっていくことを意識したことで、自分自身もとても歌いやすくなりました。


定期演奏会まであと2ヶ月ほど。
練習するたびに新たな発見がありとても楽しいです。これからも白ばらの皆さんと楽しみながら練習に励みたいと思います!

先輩方から多くを吸収して成長していくことが今の私の目標です!

最後までお読み頂きありがとうございました!

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2018-10-20 (Sat)

10/17水曜練

こんにちは!ベース1年のマックスことイザヤです。

10/17(水)の練習のばら日誌を執筆します!私事ですが、こうやってばら日誌を書けることが僕にとっては少し感慨深いです(実は去年から時々ばら日誌を読んでました)。来年も自分のような白ばらファンの子に是非とも入団してもらいたいものです(レアケース)。

それでは練習の振り返りに入ります。まずはベースのパート練習からです。

この日は『はっか草』を歌いました。
曲に入る前に、いつものロングブレス・ショートブレス・声出しなどに加え、ハミングの練習をしました(『はっか草』は他の定演曲に比べると確かにハミングが多い気がします)。比較的高い音で、喉を締めて無理に音を出している人が多かったようで、「高い音は口の中の空間を喉まで広げるようなイメージで」とのアドバイスをいただきました。やはりベースメンは低い音の方が得意なようです(当然)。
曲の練習に入ってからは、強弱のつけ方が弱い、という指摘を受けました。『はっか草』は低い音も多く、それなりの音量を出さないと聴こえないことも多いので p や mp の部分も比較的大きな音で歌ってしまいがちだと思います(単にベースメンが強弱記号に無頓着すぎるだけの可能性もありますが)。
また、「音程がかなり不安」だとも言われました。特に音が跳躍した先で、音を外していることが多いようです。ピッチもかなりズレていると言われました(汗)。定演もかなり近づいてきているので正確な音で歌えていないのは死活問題ですね…ベースの音の跳躍が多いのは『はっか草』に限ったことではないので、常に気をつけなければいけないポイントだと思います。今後の練習や暗譜チェックで意識して修正していくことが必要そうです。

続いてこの日のアンサンブルについて書きます。(アンサンブルで指摘された点を思い出せる限り全部書いていってもいいのですが、そうすると超大作の日誌が出来上がってしまいそうな気がするので主だった点だけを書いていこうと思います。)

これは今までの練習でも言われてきたことですが、各小節の1拍目を意識して歌う、ということに関する注意が今回の練習でも多かったと思います。毎回同じ調子で1拍目を強めに歌うのではなく、それぞれのフレーズで気をつけなければいけないことは異なるようです(今回の練習で言及されたのは「私に言った」の「た」、「煙るように」の男声のハミング、「心が引き込まれる」の「れる」などでしょうか)。また、前の小節からスラーで繋がっているフレーズは1拍目を際立たせるのではなく、スラーごとのまとまりで歌うようにすることも必要だと言われました(「顔を近づけると どの花でもない」など)。『はっか草』は特にアウフタクトから始まるフレーズが多いので、1拍目の表現の仕方は歌う上でかなり大事なポイントになりそうです。
他には、フレーズの終わりでデクレッシェンドやディミヌエンドがついていない限りは音価の分きちんと音を伸ばす、という点も指摘されました。また、それらがついている部分でも、「3拍目から急激に音量を小さくするものの、消え入りはしない」ように、とのことでした。小さい音のコントロールは特に難しいですね…全員が定められた音価で正確に歌うことは合唱の大前提なので、特に気をつけなければいけないと思います。

『はっか草』は、メロディックな旋律が比較的多く、とても素敵な曲だと思います。ただそれ故に表現において注意しなければいけない点も多いでしょう。今後の徽音祭や駒場祭、定演に向けての練習を通して、理性的に、情緒ある表現ができるようになるといいと(個人的には)思います。
曲集『みやこわすれ』は徽音祭・駒場祭でも披露するものなので、これから特に精度を上げていかなければいけませんね!(他の曲集も大事ではありますが)

今後も発音テストや交換練習、徽音祭、プレ幹部練、駒場祭、と楽しみなイベントが盛りだくさんですね!定期演奏会に向けて、ひとつひとつのイベントやアンサンブルをみんなで全力で楽しんでいけたら、と思います。

最後にこんな長文・駄文(何か間違ったことを書いていたら技会さんのどなたか教えてください)をここまで読んでくれた画面の前のあなたに感謝したいと思います。ありがとうございました!(本当はここまで冗長な文章を書くつもりはなかったんです…書いた人の要約力の無さがよく現れてますね)

それでは、また練習でお会いしましょう!ベース1年のイザヤでした!失礼しました。

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2018-10-17 (Wed)

10/13土曜練

こんにちは!S1るかです。今回(10/13)は徽音祭練→正規練→徽音祭リハと盛りだくさんの1日でした!私は諸用があり正規練のパト練から途中参加しましたので、そこから書いていきたいと思います。

【パート練習】
パート練習では、ソプラノパートソロが頻発し、3stで最も緊張する「In paradisum」を中心に練習しました。
単語のアクセントに注目して歌うため、 アクセントの位置を確認しながら歌詞を音読する→歌う という流れで練習しました。アクセントを意識しすぎるあまり、アクセント以外の部分で引っ込んでしまい、アクセントの部分だけ爆発的に大きい というのをよくやってしまうので、アクセント以外の部分でも常に前に前に出していくことは忘れないようにしようと思います。(自戒)

【アンサンブル】
アンサンブルでは、前の土曜練と同様に、単語を細かく分解し、舌の位置を常に意識する、というのがポイントでした。今回はl子音の後の母音を出すときに舌を後ろに引っ込めず必ず前に出す ということを特に徹底しました。こうすると、周りを聞いても自分の声だけでも、明らかに音が前に飛ぶような感じがしました。
ソロの人たちも(初めから上手でしたが、)回を重ねるごとにうまくなっていて、自分も頑張ろうという気持ちになりました。

【徽音祭リハ】
正規練後は徽音祭の合唱喫茶のユニットリハでした。私はkifc(徽音祭実行委員会)に入っているので残念ながら合唱喫茶の方には参加することが出来ないのですが、どのユニットもたくさん練習をしていて本当に素敵でした!私は徽音祭で聴くことが出来ない分リハではお客さんの気持ちで堪能していました😊

以上です!徽音祭も定演も着実に近づいていますね。日々の練習を大切に、最大限色んなものを学んで身につけていこうと思います。

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2018-10-11 (Thu)

10/10水曜練

こんにちは!S2こんこんです。今日は2stを練習しました。
ソプラノのパト練では「薔薇の香りの夕暮れ」の注意点を振り返りました。ハミングも2stでは大事な部分を担うので低音から高音まで練習しました。
アンサンブルは「薔薇の香りの夕暮れ」をメインに扱いました。ミヨシアクセントはこの曲で沢山出てくるので、コンマスさんからもミヨシアクセントの後で抜けすぎないようにしながら、アクセントをつけるように指示していただきました。全体的に、抑えるところとぱっと咲くように歌うところの切り替えが重要な曲だと再確認しました。
ちなみに私はソプラノですが、最後のアルト、テナー、ベースで歌うところが大好きです。あの薔薇の花びらが静かに散った後のような雰囲気、聴いていてとても落ち着きます。
暗譜チェックも始まってきていますね。そろそろ楽譜を外して歌ってみても良いのではないでしょうか??(私も頑張ります…!)

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2018-10-10 (Wed)

10/7日曜練

10/07日曜練

こんにちは、こんばんは、はじめまして。練習前にお茶大で、ショウジョウバエがたくさん入った瓶に間違えてエーテルを垂らしたポンコツことS2チロルです。

今回は今年度初の日曜練でした。前日の土曜練から引き続き、この2日間、たっぷり歌い込めたような気がしています。以下、10/07(日)の練習について述べたいと思います。

【パト練】
今回は、パト練と同時進行でくまさんによるソロ練習がありました。ソロ担当のみなさんお疲れ様でした…!みんなメキメキと成長している様子が伺えて、自分を含め周囲の人たちも奮い立たされていることと思われます…!
…それでは、パト練の内容に移りましょう。いつも通り、体操→姿勢→ブレス→発声などをやり、その後はIN PARADISMを中心に練習しました。アクセントの位置の確認や、リズムのずれの修正をしました。

【アンサンブル】
アンサンブルでは、1~7曲目、ソロも含めて全曲やりました。今回のポイントとしては、言葉、単語を母音、子音レベルで細かく分解して(例えば、lux→l,u,x)、舌の位置はどこにあれば良いのかを常に意識する、と言った所でしょうか…個人的な感想としては、くまさんの言っていたような舌の動きだと、そこまで頑張らなくても音が前に飛びやすいように思いました。
ソロの人たちもとっても上手で、ソロの間は完全に自分はお客さん状態でした。(てへぺろ)
土曜練や日曜練、もちろん今までの練習全てにおいても、その日に得られたものはあると思うので、その得られたものを忘れずに活かして次へ次へ進んでいけたらと思います。

アフターでは8人でやよい軒に行ってきました。料理が揃うと大家族の食卓みたいでなんか良いですね。和みました。

上手く書けたかはわかりませんが、このあたりで終わりたいと思います。読んでいただき、ありがとうございました。

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2018-10-10 (Wed)

10/6土曜練

今日は「問え、そして歩め」を歌いました。拍感をつけるのがとても難しいけれど、流れに乗れれば歌っていてとても気持ちの良い曲です。
季節は秋に移り変わりぼくが白ばらに入団してからおおよそ1年が経過しました。かけがえのない経験をさせてもらえた1年、残りの2ヶ月も同様に楽しんでいきたいです。

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2018-10-05 (Fri)

10/3水曜練

こんにちは!今年入って初めて楽譜を忘れるというプレイを見せ驚きを隠せないソプラノ2年のもろもろです!せっかくの駒場練だったのに、、そう、本日(10/3)は駒場練でした!

なんか長くなりすぎてもあれなんでゆるーくまとめたいと思います笑

練習はいつもどおり
パートごとに分かれた練習(パト練)→全パート合わせて練習(アンサンブル)の流れでした!

【パト練】
本日ソプラノはアルトと合同でした!いつも以上に「他のパートに寄り添って歌う」ことを意識できたパト練でしたね!拍と強弱のつけ方がそろっていないとバラバラに聞こえてしまいます。

【アンサンブル】
拍感と強弱をとくに詰めた練習でした!歌の出だし部分「夕もやの向こう」の「も」のところ、、皆さん苦手ですね、、夏合宿の時からずっと注意されてる気がします。。私も超苦手!笑 オ母音て前に出すの難しいですよね。笑
がんばっていきましょう、、!

【おまけ】
練習後はアフターで、みんなでお食事!駒鉄っていうつけ麺屋さんに行きました〜〜!私は味玉中華そばを頼んだのに味玉が出てきませんでした!アフターはやっぱり楽しいです😊

以上です!定演に向けて!頑張りましょう✨
新人さんとも話せてめちゃくちゃ楽しい1日でした(。-∀-)

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2018-10-03 (Wed)

9/29土曜練

こんにちは、B2田上です。幸いにも(?)前の2人が素晴らしい文章を書いてくれたので、それに倣って書きたいと思います。以下9/29(土)の練習についてです。
【パート練習】
この日は練習開始時の人数がとても少なく、特にベースは僕と技会さん2人の計3人しかいませんでした。しかしそこは優秀なベースメン、練習開始10数分にして2人、その後間もなくして1人、そしてアンサンブル時に2人増え、最終的には8人の大所帯でした。
さて、パート練習についてです。いつも通り体操→ブレス→発声を一通りやり、1ステの「言葉と呟きのはざま」を扱いました。音が曖昧な部分を確認しつつ、自分で指揮風に指を振りながら歌うといったことをしました。これは5拍子の拍感を身につけるための施策ですが、なかなか難しく、僕は最近やっとまともにできるようになりました。

【アンサンブル】
アンサンブルでは、ピアニストのちこさんから、「拍にとらわれすぎてコントラストが無くなっている」というご指摘をいただきました。そこで、男声のヴォカリーズの部分を、盛り上がるところを意識してたっぷり歌うということをしました。最初は全然出来ず、ちこさんに怒られっぱなしでしたが、繰り返し練習するうちに形になってきたのではないでしょうか。また、それに関連して、他の部分も強弱を意識して歌っていきました。リズムは夏合宿で猛練習した甲斐があり、ある程度は身についてきたと思いますが、それに強弱を加えるとなると、なかなか難しかったです。これからの練習では、リズムを大事にしつつ、コントラスト(楽譜上の強弱の指示や、八分で刻む部分とある程度の長さがある部分の歌い分け等)を意識して取り組んでいきたいです。

1ステは、2,3ステに比べてまだまだ全体像が見えてきていないと思います。ひとまず1ステについては音とリズムの曖昧な部分を解消し、2,3ステについてはできるところから暗譜を進めていきたいと思います。
読んでくださりありがとうございました。

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