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ばら日誌

東京大学白ばら会合唱団の活動日誌です。

Archives : 2018-11


2018-11-28 (Wed)

11/21水曜練

あっはい、こんにちは。ピクリンです。11/21の水曜練について振り返っていくのですが、なんせこれを書いているのが練習の6日後ということで、思い出すのに苦労しそうです。まさにErinnerungですね。

[パート練]
まず、ベース・テナー合同でベース体操long.version。次に、発声(ロング、ショート、zzz、いえあおう、そっきん)を行いました。僕は風邪で休んだ後らへんから、ブレスが安定しなくなり、この日もチャルさんに指導していただきました。
パト練では、1ステを主に扱いました。以下、注意された点をそこはかとなく書きつくっていきます。
1. たそがれ
2小節目→引かないで伸ばす。11小節目→「生きた」は全パート揃うので特に意識。13小節目から→4,5小節の大きなまとまりで捉える。20小節目→一拍目意識。22小節目→デクレッシェンドは計画的に。最初の2拍は弱めないのが良い。
4. まだみぬあなたへのうた
9小節目→一拍目をしっかりと捉える。21小節目→アウフタクトは柔らかくそっと入ろう。24小節目→落ち着こう、ベースメン。32小節目→鼻で出さない。濁らせない。35小節目→子音をたてない。42~44小節目→付点四分音符は伸ばす。引かない。51小節目→mf。少し抑える。71小節目→流す。

[アンサンブル]
我らがコンマス、チャルさんからスローガンが発表されました。”音楽の悦びを知りやがってオレにもいい思いさせろよ”です。オレというのはもちろん指揮者のことです。これ、元ネタ的にまずい気が...
2ステの2曲目と4曲目を歌いました。注意された点は以下の通りです。
2. はっか草
22小節目→ベースメンの苦手な「おさない」ゾーン。24小節目→流し込む。30小節目→音の長さをもっと意識。32小節目→ここにもっていく。42小節目→きよらか感をもっと出そう。フレーズで歌う。49小節目→ここにもっていく。46小節目→p。ふわっとした感じで。58小節目→過去にふける感じ。75小節目→子音処理。85小節目→プッツリ切らない。
4. みやこわすれ
4小節目→出だしは懐かしい感じを出す。10小節目→拍の頭にもっともっていく。15小節目→一息で。バラつかない。20小節目→柔らかく入る。25小節目→止まらない。前へと流し込む。
今回の練習をまとめると、大きなフレーズで捉えることと、フォルテのところで流し込むことが大切だという話でした。

さて、定演まで1ヶ月を切りました(11/27現在)。暗譜はみなさん済んでいるでしょうか(私はまだ1ステが終わっていませんが)。残りの練習も数が限られていますので、一回一回に集中して挑んでいきましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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2018-11-22 (Thu)

11/18日曜練

こんにちは!A1たむこです!

珍しくアルトが過疎化した11/18日曜練について振り返ります!

・パート練習
アルトパート練は人数の大幅減少を逆手にとって、体を大きく動かす準備運動から始まりました。いつもの発声練習を終えて、1st「まだみぬあなたへのうた」と、みなさんのお気に入り「問え、そして歩め」を練習しました。
どちらも今回は、曲を大きく捉えることを意識しました。曲の山となるフレーズはどこか、フレーズの山となる単語はどれか、単語の山となる音はどれか…といったように逆算して歌いました。

・アンサンブル
今回のアンサンブルは、とてもテーマがわかりやすかったです。「おしゃべりするな、歌え」です。くまさんはほぼこの話しかしていませんでした。決して、みなさんがうるさいからくまさんが怒ったというわけではないです。おしゃべりの用にぼそぼそした声で歌うのではなく、きちんと声帯をあわせて声を出そう。という意味だと私は解釈しました。くまさんがとくにこれを口酸っぱくおっしゃっていたのはmp,pの部分です。すかーっとしないように気をつけて歌いました。

パート練習、アンサンブルともに全体を見る時期に差し掛かっていて、定期演奏会に向けて練習も佳境に突入したことを感じざるを得ません。細かいところはもちろん、俯瞰して曲を見れるように頑張ります。
また、今回のアンサンブルは最終的にアルトが3人という/*プレッシャーのかかる*/稀有な体験をすることができました!テナーのみなさんは毎回こうなのですね。お疲れ様です。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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2018-11-22 (Thu)

11/17土曜練

みなさんこんにちは。のんたんです。定期演奏会でテナーを歌うことが決まってから、自分はベースメンなのかテナーメンなのかわからなくなり、日々苛まれています。(大袈裟)
今日はテナーメンとして過ごした1日でした。アンサンブルでは、1ステの「まだみぬあなたへのうた」を中心に練習しました。

[パト練]
テナーは会議室でパト練を行いました。机などが並べてあるにも関わらず、狭いと全く感じませんでしたね。
練習はいつも通り体操、ブレス、発声と進んでいきました。
毎回ベース体操とテナー体操の違いに気を付けながら体操しなければならないので大変です…。
ブレスはいまだにその日の調子によって左右されてしまい、まだまだ未熟だと実感します。特に10拍のロングブレスはいまだに苦手です。息が持つように配分するのはなかなかうまくいきません。お腹に手をあてなくても、安定したブレスができるように頑張りたいと思います。
発声は、声が奥まってしまう問題がありましたが、今日はいつもよりうまくでき、褒められたので嬉しかったです。(単純すぎる)

曲に入ると、まず「まだみぬあなたへのうた」の全体的な曲の流れを確認しました。最近は曲の抑揚や流れを意識しながら歌えるようになってきたので、譜をなくしても意識して歌えるようにしっかり暗譜していきたいと思います。
次にやったのが、テナーの最難関ポイントである「なくならない」の40小節目の入りです。頭ではわかっているのですが、やはりなかなか難しいものがありますね。ピアノを聴きながら拍を取る練習もしましたが、歌いながらピアノを聴いて拍を意識するのは激ムズでした。

[アンサンブル]
アンサンブルでは、上記した通り「まだみぬあなたへのうた」を中心に練習しました。パートごとに歌い、指摘を受けるのはなかなか新鮮でした。細部を意識しようとすると、やはり楽譜にかぶりついてしまいますね。大事なフレーズが、しっかり発音されてないと指摘を受けたので、曲のメッセージがこもっている部分は、特にフレーズの発音に気をつけたいと思います。また、強弱を意識しすぎて発声が雑になってしまうこともあるので、これからの改善点として直していきたいと思います。

定演までわずかとなってきましたが、いい演奏をできるように準備していきたいと思います

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2018-11-16 (Fri)

11/14水曜練

どうもこんにちは。るです。時間が経つのは非常に早いもので、大学に入学して、白ばらに来てから約7ヶ月経っていると思うと驚きですね。初めは違和感だらけだった「る」という名前も今ではもう慣れた気がします。
さて、11/14は水曜練でした。
11月に入り、水曜練が今までよりも長くなり、いよいよ定演が近づいてきたんだなって感じですね。

【パト練】
いつも通り体操や、ブレスをし、発声をしました。ブレスのときに、息を拡散させずに前に持っていくということをずっと言われていますが、中々難しいです。よく注意してブレスをしないと簡単に拡散してしまいます。発声ではズウウウウーヒイイイイー(文章に起こすと非常に頭が悪そうに見えますね)をやりましたが、最初のヒをしっかりと声帯で捉えるというのが課題ですが、これも難しく、未だにしっかりできてないので、これからも課題ですね。

曲の方に入り、まずは1stの最後の曲「問え、そして歩め」を歌いました。個人的に1stで1番好きな曲ですね。はい。ここでは、「かがみにむかってとえ」の部分も「か」と「が」のkとgの子音が重くならないようにしたり、あとは、エ母音が抜けがちであるから、そこを意識しようという指導をいただきました。また、強弱の中でどこに持っていくか、しっかり楽譜をみて、考えて歌うことをもっと意識して行こうと思います。

次に2stの「薔薇のかおりの夕ぐれ」と「はっか草」を歌いました。はっか草なんかエモいですよね。泣いちゃいます。はい。2stの2曲での指導は、主に1音1音が重くならないように歌うということです。言葉の塊も意識していきたいと思います。


【アンサンブル】
アンサンブルでは2stを歌いました。アンサンブルでは、ベースが周りの歌声をしっかり聞くようにテナーとベースの位置をかえて歌いました。新しい景色でしたね。
まず最初に「薔薇のかおりの夕ぐれ」を歌いました。意識することはパト練と一緒で、1音1音重くならないように歌うということです。あとは、途中で起きるリズム変化になれることです。
次に「はっか草」を歌いました。
はっか草での課題はソプラノの「これははっか草の花幼い」の幼いでアルトテナーベースが入るときに、しっかりソプラノを聞いて、同化するように入るということです。
最後に楽譜を外して2st全部を歌いました。やはり楽譜を外すと、意識する部分が曖昧になってしまうんだなと感じました。


さて、こんな長々と書いてきたわけですが、いよいよ定演も1ヶ月ちょい後ですね。短い時間しかないですが、しっかり今までの指導を復習して、良いステージになれるように頑張っていきたいと思います。

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2018-11-13 (Tue)

11/12プレ幹部練

こんにちは、チロルです。最近どういうわけかヨーグルトにどハマりしてしまいお金が飛んでゆきます。す、すみません、需要のない話はこれくらいにして、日誌の本題に移ります。
今日は、プレ幹部練でした。我々2年生が来年度に向けて予行練習のために行うものです。練習曲は定期演奏会のアンコールで歌う「夜の歌」でした。
次期マネ会、次期技会、次期長老、他の人も、自分の仕事を全うできたのではないかと思います。では、練習内容に移りましょう。

【パト練】
次期技が中心となり、普段行っている姿勢の作り方、発声練習の目的、注意点などを確認しながら行いました。(来年度新一年生にちゃんと、説明できるように頑張りましょう…!)
曲については、毎週土曜に歌っている歌であるからこそ、今一度楽譜に向き合い拍感や、強弱について見ていきました。ハミングは、まだ難しいですね…やりがいがありそうです…!

【アンサンブル】
部室アンサンブルでした。申し遅れましたが、一応自分は、次期コンミスなので、みんなの歌を目の前で聞くことが出来たのですが…部室だからか、みんな元気いっぱいでしたね…(汗笑)。主にパト練と同様、拍感や強弱のかけ方について確認しました。定演本番はチャルさんが振ってくださるのですが、個人的には、定演を聞きに来てくださったお客様や、自分たち自身に向けておやすみなさいの気持ちを伝えられたらと、思いました。

連絡の時間は、次期マネ、サブマネのたみーとかすみが進行してくれました。来期も楽しみです…!また、今度カラオケ企画があるみたいですね…!A2そいちゃんが主催してくれるようです…!(宣伝)

それでは、少し長くなってしまったかもしれませんが、ここで終わりにしたいと思います。最後まで読んでくださった皆さん、プレ幹部練にお集まりいただいた皆さん、本当にありがとうございました。

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2018-11-09 (Fri)

11/7水曜練

こんにちは、A1てんのんです。
徽音祭お疲れ様でした。
11月7日の水曜練について書きたいと思います。日本語が下手くそですが頑張って書きますので許してください。

◎パト練
まず、SA合同で1stの『問え、そして歩め』をやりました。この曲は3連符が頭おかしいレベルで多いので、皆でリズムをきちんと合わせるのが大変でした。頑張りたいです。
次に、ソプラノに別れを告げて2stの『薔薇のかおりの夕ぐれ』、特に途中でパートごとにあーあー言うところを練習しました。アルトは母音が幼くなってしまいがちなのですが、ここでそうなってしまうと純度100%の幼さを提供し一巻の終わりなので、頬をつぶして歌うなどして対処をしたいと思います。

◎アンサンブル
まず始めにコンマスのチャルさんからありがたいお話をいただきました。ここに全てを書くと大変長くなってしまうので要約すると、合唱は難しいなぁという話でした。
そして、2stの練習をしました。
『薔薇のかおりの夕ぐれ』では、徽音祭本番ですっかり存在を忘れ去られた三善アクセントをやったり、パト練と同様あーあー言うところをやったりしました。あーは最初に声帯を合わせてそのまま歌うことと、入りの強弱やデクレッシェンドを意識しようという感じでした。
『はっか草』では、“言った”のデクレッシェンドが早いとの指摘を受けました。あと、“なりなさいと”をmfで歌うようにしましょうというのと、山の意識もしたいですねという感じでした。
『すみれ』は、拍を正確に刻めるようにしましょうという感じでした。また、ハミングの拍感の練習もしました。ハミングではやり過ぎぐらい拍感を出さないと聞こえないらしいので、とても拍感を出していきたいと思います。
最後に、『みやこわすれ』をやりました。サビ前のクレッシェンドを意識しましょうというお話でした。
全曲通して、拍感と強弱と母音はまだまだ意識が足りないようです。この3つは5月くらいからずっと言われていることなのですが、やっぱり難しいんだなぁと思いました。



私は丁度この日暗譜チェックを終わらせ、練習中も暗譜チャレンジをしているのですが、楽譜を外すと途端に自信を喪失し、全てを疑問形で歌って聞いてる側に「いや知らんがな」と思わせてしまったり、曲全て満遍なくmpで歌うという暴挙に出たりしてしまうので、強弱をつけて終止形で歌えるように精進したいと思います。難しいですね。暗譜チェックをしてくださった技会の皆様方、ありがとうございました。
定演までそんなに時間がないみたいなので、残りの練習も頑張りたいと思います。
拙い文章でしたが、読んでくださりありがとうございました。

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2018-11-07 (Wed)

徽音祭②

11月2日、3日 徽音祭!!

こんにちは!アルトとしてばら日誌を書くのは初めて、A2のえとです。今年の徽音祭では3日に合唱喫茶、4日に徽音堂ステージ発表を行いました。時系列順に振り返っていきましょう。

〈合唱喫茶〉
合唱喫茶というのは、お客様にケーキや飲み物を楽しんでもらいながら団員の歌を聴いてもらうという出し物です。
今年の徽音祭曲は「今ここに・わが抒情詩・きみ歌えよ」の3曲でしたね。「今ここに」は私たち2年生が最初の五月祭で歌った曲なので非常に感慨深かったですし、「きみ歌えよ」は今年の五月祭で1年生が初めて歌った曲だったので少し懐かしかったですし、「わが抒情詩」はとても好きな曲だったので嬉しかったです。(個人の見解です)(薄い感想ですみません!)
ユニット曲も男声合唱・女声合唱・アカペラ曲・ポップスなど様々な種類のものがあり、だんご3兄弟やstoriaなど有名な曲はお客様もよく知っていて楽しんでいただけたと思います。より合唱を身近で楽しいものだと感じてくれていたら良いですね(*´꒳`*)

私は運営業務を中心に行っていたのであまり歌唱には参加できなかったのですが、その分ばら人が歌っているのをたくさん聴くことが出来ました!不思議なもので、自分が中に入って歌っている時に聞いているより、外で聞いている時の方が上手に聞こえるんですね。各パートのハーモニーやばら人が楽しそうに歌う様子、聞いているお客様の顔。それを見ていると、大好きなばら人と楽しく歌ってそれを聴いていただくということの素晴らしさ、合唱の楽しさの原点を確かめられた気がしました。みなさんにとっても有意義なイベントになっていたらいいなぁと思います。

最後に、一緒に仕事をしてくれた徽音祭委員、たくさん助けてくださった元徽音祭委員の皆様、お手伝いや歌唱で合唱喫茶を作り上げてくださったばら人、kifcさんや天候や神様、そして聴きに来てくださったお客様、本当にありがとうございました!!!!!

〈徽音堂ステージ発表〉
初めて舞台の上で定演曲の2ステ「みやこわすれ」の発表を行いました。しかも暗譜でしたね。皆さんいかがでしたか?私は正しく歌うことに必死になってしまって、拍感はおろか母音の形になんて全くと言っていいほど意識が及ばずとても反省しました。やはり舞台の上では普段より気が回らないものなので、無意識のうちにあらゆる箇所に注意を向けられるよう練習あるのみですね!一回一回の練習を大切に、意識的に歌っていきたいと思わせてくれるステージでした。
ちなみにアルトの皆さん!朗報です!ステージを聴いてくださったもこさんが、すみれのアルトのハミングがいい感じに流れていたし、緊張感があって良かった、と仰っていました!やったね!

以上で徽音祭についてのばら日誌を終わりにしたいと思います。私がイベントの責任者だったこともあり、日誌のはずが完全に「きいんさいのかんそう」になってしまったことをお詫び申し上げます。ここまで読んでくださってありがとうございました!!

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2018-11-07 (Wed)

徽音祭①

こんにちは!A1のたけみーです。
みなさん徽音祭おつかれさまでした!私は徽音祭1日目ということで、合唱喫茶について書いていきますね。全ユニットを見ることができたわけではないので、自分が参加していたユニットに限って書かせていただきます。ご了承ください。

【徽音祭曲】
今回の徽音祭のために練習した、「今、ここに」「わが抒情詩」「きみ歌えよ」の3曲です。「きみ歌えよ」は五月祭でも歌いましたね。この3曲は次期技会が仕切って練習を進めていました。徽音祭練は正規練前や正規練後に行っていましたが、みなさん参加してくださりありがとうございました!!次期技会としても良い経験になりました。
では、当日のお話をしますね。「今、ここに」は、テンポは遅めですが強弱変化がわりと多い印象です。個人的には男声がメロディーを歌い、女声がラ・ラ・…と歌うところが好きなのですが、当日もきれいに歌えていたと思います。「わが抒情詩」は、特別難しい箇所があるわけではないですが、8分の6拍子の曲なので、リズムが遅れないようにすることが課題でした。こういった曲は、落ち着いて歌うことはもちろん、指揮者をみるだけでなく各自が拍を感じながら歌うことが大切ですね。後半の盛り上がるところのハーモニーが素敵でした。「きみ歌えよ」は前の2曲とは異なり、伴奏つきの明るい曲ですね。1年生も含めて1度歌っているからか、余裕をもって楽しく歌えている人が多かった印象です。途中、ゆっくりとしたテンポでベース、アルト、テナーがパートごとに歌うところがあるのですが、そこはまだまだ課題ですね。小さい音であったり、出しにくい音域であったりしても安定して出せるようになりたいです。

【ほたるこい】
もともとアルト合唱として7月の七夕会で披露していましたが、今回は何人かソプラノさんにも参加していただきました。輪唱の「ほ」の響きが素敵ですね。他パートを聴きすぎて混乱することもある曲ですが、ずれることなく歌いきれたときの達成感は大きいです。

【storia】
こちらも女声3部合唱です。どのパートにも主旋律があり、歌っていてとても楽しいです。間奏明けのところのリズムを正確にとるのが少し難しかったですね。

【だんご三兄弟】
この曲はとにかく楽しいです。こういった曲を真面目に合唱するの好きなのでまたやりたいですね。この曲も色々なパートが主旋律を歌っているのですが、特にベースの「かたくなりました」が良いですね。パート数が多かったり、音がわりと高かったり、少しとりづらかったりするのに、歌詞の中身は「だんご」っていうギャップが面白いです。

【新しい風のように、爽やかな星雲のように】
このユニットは参加人数が多かったので、フィナーレ感ありましたね。強弱や歌い方など、コンマスのチャルさんが細かく指導してくださり、いろいろと意識して歌えました。16分音符をひたすら連打するところがあるのですが、パートによって細かい音程変化があったり、高音をキープし続けたりなど、それぞれ大変でしたね。最初はピアノ伴奏もなく、静かなハミングと朗読から始まり、最後には壮大な感じになる構成が素敵な曲です。個人的にはもっと極めたい曲だなと思っています。

私が参加したユニットは以上ですが、その他のユニットに参加されていたみなさんも本当におつかれさまでした。多くのお客さんが来てくださり、とても嬉しかったですね!やはり聴いてくださる人がいるというのは、歌っていてもとても楽しいです。
そして、企画・運営等進めてくださった徽音祭委員の方々も本当にありがとうございました。

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2018-11-06 (Tue)

10/31水曜練

こんにちは!アルト1年のらんらんです。
10/31(ハロウィン!)の練習は仮装練でした!みんな思い思いの仮装をしていてすごく面白かったです♪今年は仮装率が高かったみたいで嬉しいですね〜来年はもっと気合を入れて楽しみたいです!

さて、本日の練習について書いていきたいと思います。

今回のパート練はソプラノアルト合同で行いました。
これは前々から言われていることなのですが、いえあおうの発声の時に「え」で口の形や響きが変わってしまい、響きが奥の方に引いてしまうことが多いと指摘されました。
最近行なっている、舌をべーっと脱力させた後にゆっくりと位置を戻して、舌先を歯の裏に軽く付けて舌の力を抜いたまま歌うことで声を前に飛ばす練習をしました!
個人的にはこの練習をするといつもより声が出る気がするので、アンサンブル中にも時々行なっています👅

アンサンブルでは2stの前半3曲を歌いました。
各パートで意識しなければならない点はたくさんありましたが、今回デクレッシェンドについて指摘を受けたことが印象に残っています。これはこの曲集だけでなく、全ての曲に当てはまることですが、デクレッシェンドは意識するあまり密度が薄くなってしまい聞こえなくなってしまいがちです。デクレッシェンドこそ集中して存在感をしっかり残すことができるようにしたいなと思います。音量をコントロールするのは本当に難しいですね…

今回は徽音祭ステージ前最後の練習でした。コンマスのチャルさんが「本番ではあまり多くのことを考えられなくなるから、1つどこを気にして歌うかということを決めておくといい」とおっしゃっていました。

今回の練習では暗譜を意識して歌いましたが、私は楽譜を外すと強弱の意識が弱くなってしまうので…
私は1つえらぶとしたら、全体の山をどこに持ってくるのか、各フレーズで持っていきたい頂点はどこなのかを意識して歌おうと思います。
余談ですが、先日クライネスさんの練習に伺った時に行っていた、1つ前の強弱記号より大きくなった強弱記号には□を、小さくなった強弱記号には△をつけるという方法(ちょっと違ったかもしれません)によって、以前より強弱を意識しやすくなりました。これからも行っていこうと思います!

余裕があれば、拍感をつける位置や1拍目がどこかであるかを意識することができたらいいなと思います。(その前に伸ばす長さや入りが少し不安ではありますが…歌い込みが足りませんね)

徽音祭の合唱喫茶の後はいよいよ徽音祭ステージですね。私にとっては初めて立つステージなのでとても緊張します…
定演も近くなり焦りも生まれてきましたが、出来ることを一つ一つ確実に積み重ねていくことで、今の自分にできる全力を尽くしていきたいです。

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