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ばら日誌

東京大学白ばら会合唱団の活動日誌です。

Archives : 2019-03


2019-03-30 (Sat)

3/27水曜練

3/27の練習。
今日は白ばらの練習をお茶大でしました!
最初はパート練をし、そのあと、コンミスのチロルによる各パートの個別練習がありました。
曲は、4/6に行われる新歓合唱祭の曲すべてをやりました!
アンサンブルは充実したものでした。残りあと1週間ほどですが、新歓合唱祭に向けて頑張っていきたいと思います!

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2019-03-24 (Sun)

3/23土曜練

こんにちは。ソプラノ3年のこんこんです!さてさて、何を書けばいいんでしょう…とりあえず当たり障りない文章を書いていきます〜

ソプラノパト練
私、実はソプラノパートリーダーというソプラノの歌の指導を担当しております。そんな訳でいつも通り発声から曲まで司会進行をしていきました。今日の練習曲は心のハーモニーとアヴェマリアでした。
最近くまさんから詩を地声より5度高く音読するように指導されているので私たちも見よう見まねで朗読しました。抑揚やフレーズを意識しながら歌えるようにする事が目標です。
あとはソプラノがくまさんに言われがちな拍感の練習も重点的にやりました。1拍目に向かって加速していくイメージってなかなか難しいですよね。歌詞によっても拍感の付け方が変わってくるはず(4拍目の歌詞が助詞などだったら4拍目からそこまで加速をつける必要がない、など)なので、歌詞を考えながら臨機応変に対応できるのが理想ですね。
あ、そうそう、パトマネが新しい飴を入荷してくれました。カロリー大好き!


アンサンブル
今日はチロサンブルでした!チロサンブルとはチロル+アンサンブルに由来しており、今年の学生指揮者、チロルが担当してくれるアンサンブルを意味します。
学生指揮者のチロルが、くまさんがいつもやってくださる発声練習を代わりにやりました。くまさんのアドバイスをわかりやすい言葉に直して解説してくれました。舌の形を綺麗なアーチ形に保ちながら歌いたいですね!
あとは、あ母音が引っ込みがちとのことでした。そういえばこの間ツイッターで関東の話し言葉はえ母音とあ母音の口の開き具合が同じだという資料を見ました。関西ではえ母音よりあ母音の方が口が閉じているそうです。私は関東育ちですが、言われてみればえ母音とあ母音の口の開き具合ってそんなに変わらない気がします。それを合唱にも適用して良いか否かはまだわかりませんが。
見渡すと楽譜を外して歌えている人が多くて、私は一人で感動していました…!

ばら日誌ってどうやって締めたらいいんでしょう。うーん…そうだ!私、最近ヘ音記号を解読するスピードがちょっとだけ速くなったんですよ!技会になるとソプラノメンバーだとしてもヘ音記号を読まないといけない機会がちょくちょく出てくるので。
あーただの自慢で終わってしまった。まぁいいか。技会いいですよ〜これを読んでくれているそこの後輩の君、技会な入ってみない?いろいろ知識を吸収できる機会が増えますよ〜

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2019-03-21 (Thu)

3/20水曜練

こんにちは。テナー2年、羽生結弦(の完全下位互換)です。テナーのサブパトリを務めていますが、パートリーダーのでんりゅうさん曰くどっちがパトリでもよくない??とのことで、自分の役職名がわかりません。

なんだかんだで新歓合唱祭が近づいてきました。みなさん暗譜は進んでいますか?? そろそろ完全暗譜を視野に入れた練習を心がけていきたいところですね。一方僕は長期帰省により圧倒的に練習量が不足しており、そんなに暗譜が進んでいません。サブパトリとはなんだったのかって話ですね。

3月20日水曜日の練習について書きます。この日は主に「ほらね、」の練習を行いました。「ほらね、」はソプラノとテナーで似たような音形が見られるので、パート練習は高声と低声に分かれて行われました。
高音は下からずり上げるものではなく、上から取るものです。これは高声における永遠のテーマであり、頭ではわかっていても実践することは容易ではありません。高音域では油断するとすぐに無駄な力が入り、きちんとした発声ができなくなってしまいます。その結果、声が前に飛ばなかったり、声質が統一されなかったりして、合唱としてのクオリティの低下に繋がってしまいます。「ほらね、」ではサビの部分で、そのことに注意して歌っていきたいところです。特に転調後はラスボス感がありますね。無限に転調したい気分です。またこの曲は新歓合唱祭で最後に歌う曲なので、他の曲とのペース配分も考える必要があります。

「ほらね、」は歌っているととても楽しい曲ではありますが、楽しさに飲まれて自分のペースで歌ってしまうことのないように気をつけたいところです。例えば音を伸ばしすぎるあまり次の音への準備が間に合わなくなったり、16分音符で急ぎすぎたりすると全体がずれてしまう危険性があります。先のことを考えて、どうすれば急ぐことも遅れることもなく、正しいリズムで歌えるかを把握しておきましょう。そしてフレーズを意識して、流れと統一感のある合唱にしていきたいですね。

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2019-03-20 (Wed)

3/16土曜練

こんにちは!ベース3年のふじもんです!パートリーダーを務めさせていただいております、以後お見知り置きを。

今回は3月16日土曜日のばら日誌を書かせていただきます。この日は敬老企画の日でした。敬老企画とは文字通り「老」を「敬」する企画のことでして、今日が記念すべき初開催の日でした。上は入団16年目、下は入団4年目と幅広い世代の長老さんが練習に来てくださいました(白ばらの幹部代は3年生で、4年生以上の人は白ばらでは長老さんと呼ばれるようになります)。久しぶりに会う長老さんとおしゃべりできたり、初めてお会いする長老さんに当時の白ばらの様子を伺うことができたりと、とても楽しい1日を過ごすことができました。

以下当日の練習の様子をまとめていこうと思います。この日取り扱ったのは谷川俊太郎さん作曲・木下牧子さん作詞の「春に」でした。

まずはパートごとの練習。パート練習に始めから参加してくださった長老さんは3人でした。それぞれ10年生、7年生、5年生の長老さんです。初めに全員自己紹介を行い、体操・姿勢・ブレス・発声と基礎トレを行なった後に曲の練習に入りました。「春に」の音取りから入ろうかなと思ったのですが、
5年生さん「ぼくが1年の時五月祭で歌った」
7年生さん「同じく」
10年生さん「ずっと合唱やってるから知ってる」
とおっしゃるではないですか!そこでとりあえず通してみたらばっちり音が取れていたので、いつも通り部分部分歌ってもらって気になったところを指摘するという形を取ることにしました。いや〜〜正直めちゃめちゃ楽でしたね。音取りからやらなきゃいけないと現役の人たちは少し退屈してしまうと思うので、練習をどう進めていくか難しいですよね。もしかして「春に」なら長老さん方の音取りしなくても大丈夫だろうという意図が働いていたのでしょうか?とても気になるところですね。

パート練習の次はくまボイトレ。この日は男声が常任指揮者のくまさんからボイストレーニングを受ける日でした。長老さんは任意参加ということだったのですが、テナー・ベースともに全員参加ということでいや〜〜楽でめちゃめちゃ良かったですね。敬老企画なのに実は敬われているのは僕たちなのではないかと錯覚してしまうくらいに楽をさせていただきました(本当はこの時間を使って長老さん方の音取り等行うつもりだった)。くまさんのこの日のテーマは「フレーズで歌う」だったように思います。実際の声より高い音でフレーズごとに歌詞を読んだり、フレーズごとに流れを止めず歌えているか確認していただいたりしました。「フレーズで歌う」は今後の練習においても核になってくると考えられるので、常日頃潜在的に意識できるくらいにはしておきたいところです。

あ〜〜〜〜〜文章めちゃ長くなってるどうしよう。あ〜〜〜〜〜〜まあいっか。しばしお付き合いくださいませ。

くまボイトレの後はお待ちかねのアンサンブル。ボイトレの時と同じく「フレーズで歌う」ことを1つ1つ確認していくようなアンサンブルとなりました。この時間までにはかなり多くの長老さんが来てくださっていて、久々に大勢のアンサンブルを楽しむことができました。大勢のアンサンブルの、あの歌に包み込まれているような感じ…一言で言い表すならば「楽しい!!!」ですよね。定期的にこのようなアンサンブルを楽しめるといいなという感じです。次は4月6日土曜日の公開練習の時かな?みなさん(特に長老さん)お誘い合わせの上参加いただけると幸いです。

この文章を書いているのが、3月20日の朝早く。東京の最高気温は21度。新歓委員の活動は堅実に進んでいますし、春委員の活動は着実に形が見えるようになってきました。春の訪れは確実に近づいています。まだ見ぬ新人さんを迎える準備はできているでしょうか?新歓期まで10日と少し。ゆっくりとでもいいので篤実に、前に進んでいきたいところですね。

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2019-03-17 (Sun)

3/15補充練

こんにちは。はじめまして。ソプラノ3年のチロルです。白ばら会合唱団の学生指揮者兼ソプラノサブパートリーダーを務めております。よろしくお願いします。

それでは3/15(金)の練習を振り返りましょう。本日は新歓合唱祭曲の「心のハーモニー」を練習しました。

【パト練(パートごとの練習)】
普段はパート毎に行うパト練ですが、この日は変則的に、ソプラノとベース、アルトとテナー、の合同パト練を行いました。
他パートと合わせることで、全体でリズムが揃うか、和音が綺麗にハマるか、などの確認ができました。技会が四人揃ったこともあり、様々な意見が聞けて、得るものもたくさんありましたね…!
他パートと練習をしたことで新たな発見もあり、新鮮で有意義な時間だったかと思います…!

【アンサンブル(全パート合わせ)】
アンサンブルは、パト練で得たものも踏まえて、全パート揃って練習する時間です。また、最初に発音の時間を設けて「心のハーモニー」という曲がどんな曲か、歌うときに気をつけたいポイントなどについて改めて確認しました…!「心のハーモニー」はかつて白ばらのOBさんが、当時の一年生のために作詞作曲したもので、1983年以降、新歓合唱祭にて演奏されている曲です。詩についても、新人さんの視点で書かれており、歌うにおいては初心を思い出しつつ、基本に立ち返って歌いたいですね…。
発音の時間の後は曲の練習です。フレーズの切れ目を意識して、ブレスの際にちゃんと脱力して次のフレーズを楽に歌うこと、さらには、歌う際に子音を立てすぎると言葉が不鮮明になったり、音が前に響かずもったりしてしまうため、その改善、などを重点的に見ていきました…!
途中で楽譜を外しての練習もしましたね。細かい点を確認しつつ、暗譜も進めていきましょう…!

新歓合唱際も刻々と迫ってきてはいますが、いつだって初心を、基本を忘れずに、本番でお客さんに言葉を届けるために、日々精進していきたいと思います
新人さんにお会いするのが今から楽しみです。いつでもお待ちしております!最後まで読んでいただきありがとうございました。

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2019-03-14 (Thu)

3/13水曜練

こんにちは! アルト3年のかすみです。白ばら会合唱団では副団長をつとめております! どうかお見知りおきを…(*´ω`*)

それでは3/13(水)の練習を振り返ってみましょう! 新歓合唱祭の「Ave Maria」の練習でした。

【パト練(パートごとの練習)】
新歓期も近いということで、この日のアルトではいつもに増して説明を丁寧に行いました。パートリーダーのかめちゃん、サブパートリーダーのたけみーちゃんの説明がすごく分かりやすかったです! 初心者さんはもちろん、3年生が聞いても参考になる…(*´ω`*)
姿勢の作り方から実際にのどを温めるところまできっちり発声練習しました! そのあとは実際に歌って詳しく見ていただきました。
新歓合唱祭が近づいてきてますが、そろそろ暗譜しないといけない時期ですね…!? ということで、今日のアルトは楽譜を外して歌うことが多かったです。暗譜しているつもりでも、細かい強弱記号やフェルマータまできっちり再現するのは難しいことなのですよね…。今回のパト練のおかげか、少しずつ暗譜できるようになってきたかも!

【アンサンブル(全パート合わせ)】
学生指揮者のチロルちゃんの指揮で合わせました(*´ω`*) チロルちゃんはいつも優しいですが、言うことはきっちり言ってくれるのです! 女声は気づかないうちに喉が閉まりがちだったりするので助かります…! 男声は割と元気でしたね!笑笑
フレーズの切れ目をどうするかというのを最近よく考えるようになりました。言葉として不自然でないところで息継ぎをする、とかそういったところです! 歌詞内容をよく確認して、言葉に合わせてうまくフレーズをつなげて歌うことを注意していきたいです(*´ω`*)
暗譜も頑張りましょう〜〜!

最後まで読んでくれてありがとうございました!
もうすぐ新歓期ですね。副団長として白ばらの代表になることが多くて緊張します…!
たくさんの新人さんとお会いできるのを楽しみにしてます♪ ありがとうございました〜〜!

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2019-03-12 (Tue)

3/9土曜練

おはようございます。もう午後ですが私が起きたので朝です。今年のばら日誌のセカンドバッターを務めます、アルト3年のたみーです。

それでは3/9(土)の練習を振り返ってみましょう! 五月祭で歌う「わが抒情詩」の練習でした。
【発音の時間】
日本語曲の「発音」?? と思ったそこのあなた、確かにそれやっても良いくらいですね。じゃなくて、「発音の時間」というのは曲の背景や詩の意味を理解しようとする時間です。発音委員さんが個性あふれる資料を用意してくれます。
この日歌った「わが抒情詩」も、何も考えなければ食って呑んで酔って夜迷子になっただけの人になりかねないですが、戦争の背景を知った上で歌詞を読むと感じるところがありますよね。

【パト練(パートごとの練習)】
新歓期も近いということで、この日のアルトではいつもに増して説明を丁寧に行いました。初心者さんにも安心設計! さすがです!
いつも通りの息を流したり母音を揃えたりする発声練習を経て、「わが抒情詩」の音を復習いたしました。

【くまさんボイトレ】
常任指揮者のくまさん(人間)にパートごとにボイトレをしてもらう会…なのですが、今回はボイトレというより普通の練習でした。
「わが抒情詩」の歌詞の渋さ(一人称「俺」だったり酒飲んでたり)とくまさんの声は似合いますね…! 我々は優しく歌いすぎとのことで、もっとメリハリをつけた歌い方を具体例を交えつつ指導していただきました。

【アンサンブル(全パート合わせ)】
最初はくまさんの指揮での合わせ。最近のくまさんは「歌詞」に注目されるようよく言われます。発音の時間はお目々ぱっちり覚醒してましょうね!
歌詞がぶつ切りにならないよう、大きなまとまりごとにフレーズ感を出す練習をしました。(こういった合唱の指導って抽象的になりがちですけど、音の振幅とか波形とかで科学的に説明できないものなのか…と練習の度に思っています。オシロスコープ欲しいな。)
後半は学生指揮者、ソプラノ3年のチロルちゃんの指揮で合わせました。くまさんに言われたことをしっかり注意しつつ振るチロちゃんの指揮は日に日に進歩してて、歌ってる側も楽しいです!(何様)


さて、これを書いている現在もう大学の合格発表は終わっています。いつ新入生さんが来てもおかしくないんですよ!! ヒョエー(緊張と歓迎の鳴き声)
心の準備は大丈夫ですか? 初対面の人に対する最低限の気遣いはもちろん必要ですが、あまり気を張りすぎず、「私の大好きな白ばらで君も楽しんでくれたら嬉しいな」という気持ちで過ごしていけたら、と思います。

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2019-03-08 (Fri)

3/2土曜練

こんにちは。今年のばら日誌のトップバッターを任されました、ベース3年の田上です。3/2 (土) の練習について書こうと思うのですが、「一度に3つまでしか覚えられない」と言われているベースメンの例にもれず、記憶力に難があり、1週間近く前の練習のこととなると記憶が曖昧になっています。しかし、ベースサブパートリーダーとして、他のベースメンの模範となるようしっかり思い出しながら書いていきたいと思います。

【自分と向き合ってみよう】
この日の練習では、新しい試みとして、「自分と向き合ってみよう企画」と称して、普段行なっている様々な練習の意義・目的を書き出して、他の人と意見を交換するという取り組みをしました。普段の練習の意味を再確認するいい機会になったと思います。書いた紙はちゃんと提出しましょう。

【くまさんボイトレ】
常任指揮者のくまさんによるパートごとのボイトレのことで、この日は男声が指導を受けました。基本的には普段からおっしゃっている「母音」の出し方について深く掘り下げいくという感じでした。

【アンサンブル(全パート合わせての練習)】
新歓合唱祭で歌う4曲のうち、「ほらね、」という曲を、初めてくまさんによる指揮で練習しました。いつもおっしゃっている母音や子音の出し方、歌うところと休むところのメリハリなどとは別に、この日は「拍感」についてもおっしゃっていました。拍感は流れを作る上でとても大事なので、この曲に限らず常に意識したいですね。
練習の最後の1時間弱は、学生指揮者のチロルによるアンサンブルで、くまさんに言われたことの復習などを行いました。

新歓合唱祭本番まで1ヶ月を切りましたが、暗譜は進んでいますか?1ヶ月は長いようで短いです。そろそろ普段の練習でも楽譜を外して取り組んでみてもいいかもしれません。テント列やサーオリといった、直接新入生を勧誘するイベントももちろん大事ですが、合唱団である以上、歌で新入生の心を動かせるように、しっかりと準備をしていきましょう。
以上です。ありがとうございました。

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