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ばら日誌

東京大学白ばら会合唱団の活動日誌です。

Archives : 2019-10


2019-10-25 (Fri)

10/23 水曜練

こんにちは~今回のばら日誌を担当するB1のドラちゃんです。いつも通り練習の様子やその後などをつらつらと書いていきます。

〈パート練習〉
今日はベースとテナーが合同でパート練習を行いました。練習したのは定期演奏会の2ステージで歌う「光と風をつれて」という曲集の「あいたくて」です。

発声の練習後いつもは歌の練習に入るのですが、今日は前回の練習録音を聞いてどこを直すべきかを話し合いました。自分たちが歌うものを聞く機会はあまりなかったので、色々と新しい発見がありました。今後も続けていきたいです。
練習は基本的に一般団員が歌ってそこをパートリーダー達が修正していき進みます。歌っている間は気づかないこともたくさんあるので、団員たちも楽譜にメモをして次歌うときに意識するようにしています。今日は「ソ」の音をのばすところで音がばらばらになっている、と指摘されたので、そこを重点的に行いました。細かい部分はまだまだ修正が必要なので頑張りたいです。

〈アンサンブル〉
パート練習のあとはアンサンブルです。水曜日は三年生のチロルさんの指揮でアンサンブルをします。
まずは全パートで歌ったあとに、細かい所を各パート毎に歌ってお互いの声や意識する場所を確認します。ベースは大抵の曲だと他のパートとは違う動きをするので、ベース以外の3声で歌うことが多いです。しかし、今回の「あいたくて」はベースも他のパートとほとんど変わらないので、より一層他のパートの声を聞かないといけません。主張しすぎず適度に歌うのがとても難しいです。まだまだ練習が必要ですね。

練習後はみんなでご飯を食べに行きました。僕はしょうが焼き定食を食べに日高屋に行きました。結局野菜たっぷりタンメンを食べたけれど美味しかったです。ほんとですよ。

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2019-10-24 (Thu)

10/19 土曜練


こんにちは!今回ばら日誌を担当するアルト1年のまいまいです!

土曜日は通常東大の本郷キャンパスで活動していますが、19日は例外的に駒場キャンパスで行いました。いつもの活動と違いとても新鮮な感覚でした✨また、練習前には徽音祭のパンフレット用の写真撮影を行いました。どんなパンフレットになるのか楽しみですね!

では練習内容についてです!徽音祭練では「酒頒」を練習しました。メロディラインの確認をしました。酒頒は個人的に好きな曲です^^正規練では3ステの曲集『REQUIEM』を練習しました。アクセントをしっかりつけること、アクセントとアクセントの間は抜くのではなく響きで埋めること、前へ前へ流すことが主な課題でした。いずれもくまさんが今まで何度も教えて下さったことですが、難しかったです…。残りの時間でできるようにならねばと決意を新たにしました。

以上まいまいでした。ありがとうございました!

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2019-10-19 (Sat)

10/16 水曜練

おはこんにちばんは!
今回バラ日誌を担当させていただきます、S1てらです。
今日(10/16)はそぷに留学生が3人来てくれました~。最近白ばら内の国際化が進んでて国際サークルに入ったような気持ちになりますね()英語ができなくても通訳してくれる先輩がいるのが嬉しいです。

さて、今回は皆大好き"雨"を練習しました。
練習内容なのですが、遅刻したのでパト練については書くことができません(土下座)
アンサンブルは、"雨が降り"というフレーズで"あ"がずり上がらないようにみたいなニュアンスのことを言われました。とりあえず、"あ"に注意して丁寧に歌いたいという気持ちです。

練習が終わったらアフターという、晩御飯を食べたい人が集まって食べたいところに食べに行くということをします。毎回楽しいのでアフター大好き~という気持ちです。白ばらの方々、軽率に私を誘ってくれれば飛んで喜びます。

最後までお読みいただきありがとうございました。
長くなりましたが、白ばらは楽しいよ~っていうことを最後に書いときます。楽しいよ~。

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2019-10-14 (Mon)

10/9 水曜練

こんにちは。今回の白ばら日誌担当のアルト1年のおさとです。
今回は2stの「秋のまんなかで」を練習しました。まさしく今の時期にぴったりな曲ですね。
まず、パト練では見開き1ページを1つの大きな塊のように捉えて歌う練習をしました。残念ながら私は語彙力では言い表せない何かが、広がっていく気がしました。またリズム警察さんに出勤していただいたおかげで、走らないように意識することができて良かったです。
アンサンブルでは冒頭部分を繰り返し練習しました。たくさん注意すべきところがあるので意識して歌えるようになりたいものです。また、詩を音読し、曲に抑揚をつけて歌う練習もしました。なんだか楽しかったです。
もうすぐ暗譜チェックなので、1回だけ楽譜を見ないで歌ってみたところ危機感を覚えました。もっと練習を重ねたいと思います。

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2019-10-07 (Mon)

10/5 土曜練

10月6日 バラ日誌
こんにちは、今回白バラ日誌を担当しますソプラノ1年のかしわです。フランス留学から帰ってきてから初めての土曜練でした。
徽音祭練では「ほらね」を練習しました。「ほらね」は五月祭でも歌った曲です。徽音祭で歌う曲はどれもいい曲なのでぜひ聴きに来てください。
正規練では3st曲集『REQUIEM』を練習しました。パト練では3st曲集の「Requiem」と「Communio」という曲を練習しました。歌詞の語末のsやtを発音し忘れないように練習し、息継ぎの場所を確認しました。『REQUIEM』はラテン語の曲集でleをレと発音するのですが、フランス語ではleをルと発音するのでときどき間違えてしまいました。
アンサンブルでは、『REQUIEM』の曲を全て歌いました。今回は、曲の一部分の練習よりも一曲を通す練習がメインでした。4パートが合わさることで、盛り上がって歌うのがとても楽しかったです。くまさんが日本語での意味を教えてくださり気持ちを込めながら歌うことができました。気持ちをこめることでより心地よいメロディーが作れるようになったと思います。

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2019-10-03 (Thu)

10/2 水曜練

こんにちは。ベース1年のロイです。
今回の練習では 2st. いっしょに を歌いました。パト練ではフレーズの繋がりを意識して''流す''ように歌う練習をしました。無伴奏曲ということもあってとくにパート間はもちろんパート内での調和が大事になってくるようです。西日本に出身ということもあってか気を抜くと子音が強くなってしまうのできをつけたいところです。
パト練後はアンサンブルで、拍感についての指導を受けました。この曲は三拍子で、先週と同様に体を前後に揺らして''波''の感覚を持ちつつ三拍子の拍感をとらえました。楽譜を置いて体を動かしながら歌うと楽に発声ができ、歌詞が言葉として入ってきやすい気がしました。最終的にはこの感覚を持ちながら強弱の展開も頭に入れて歌えるといいです。受ける指導は一貫しているので調子を整えてそれまでやったことをゼロに戻さないように準備してアンサンブルにのぞみたいものです。

練習後はいつもはアフター(夕食)にむかうのですが、とある健康を気にし始めたメンバーに付き添って筋トレとランニングをし、自宅で低糖質料理をつくりました。このムーブを繰り返せばきっと痩せますね!

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2019-10-02 (Wed)

9/28 土曜練

こんにちは。今回ばら日誌を担当します、テナー1年の名人です。9/28の土曜練について書きます。

【徽音祭練】
今日は「夢みたものは……」を練習しました。ピクリン先輩の指揮のもとでの練習で、今回は後半部分でした。アンサンブルでは、強弱の付け方や、歌の繋げ方・流し方などについて練習しました。僕は、今日初めてこの曲のアンサンブルに参加することとなりました(前回は行けませんでした)が、4パートの声が合って、すごくきれいなハーモニーが聞こえてきて、いい曲だなと印象に残りました。もっときれいに、表現できるように歌いたいものです。

【正規練】
そのあとは、正規練に移行しました。今回は1st3曲目の「にわ」と、4曲目の「遠くへ」を練習しました。パート練直後に、体を拍に合わせて前後に動かして、「波が寄せては引く感じ」を習得するという練習がありました。その後は先生のくまさんの指導を受けながらのアンサンブルをしました。やはり、「前に前に流していく」「ベクトルを合わせる」ことは重要です。そのことが、今回は「声の通る道を作る」として提示されました。難しい概念ですが、何度も何度もこれまでの練習で教えてくださったことであり、くまさんの例示を聞くと何となく、それがどういうことなのかはわかるような気がします。


最近テナーに人が増えています!つまり、新人さんがいっぱい来ています!!めっちゃ嬉しいです。

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