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ばら日誌

東京大学白ばら会合唱団の活動日誌です。

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2018-11-07 (Wed)

徽音祭①

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こんにちは!A1のたけみーです。
みなさん徽音祭おつかれさまでした!私は徽音祭1日目ということで、合唱喫茶について書いていきますね。全ユニットを見ることができたわけではないので、自分が参加していたユニットに限って書かせていただきます。ご了承ください。

【徽音祭曲】
今回の徽音祭のために練習した、「今、ここに」「わが抒情詩」「きみ歌えよ」の3曲です。「きみ歌えよ」は五月祭でも歌いましたね。この3曲は次期技会が仕切って練習を進めていました。徽音祭練は正規練前や正規練後に行っていましたが、みなさん参加してくださりありがとうございました!!次期技会としても良い経験になりました。
では、当日のお話をしますね。「今、ここに」は、テンポは遅めですが強弱変化がわりと多い印象です。個人的には男声がメロディーを歌い、女声がラ・ラ・…と歌うところが好きなのですが、当日もきれいに歌えていたと思います。「わが抒情詩」は、特別難しい箇所があるわけではないですが、8分の6拍子の曲なので、リズムが遅れないようにすることが課題でした。こういった曲は、落ち着いて歌うことはもちろん、指揮者をみるだけでなく各自が拍を感じながら歌うことが大切ですね。後半の盛り上がるところのハーモニーが素敵でした。「きみ歌えよ」は前の2曲とは異なり、伴奏つきの明るい曲ですね。1年生も含めて1度歌っているからか、余裕をもって楽しく歌えている人が多かった印象です。途中、ゆっくりとしたテンポでベース、アルト、テナーがパートごとに歌うところがあるのですが、そこはまだまだ課題ですね。小さい音であったり、出しにくい音域であったりしても安定して出せるようになりたいです。

【ほたるこい】
もともとアルト合唱として7月の七夕会で披露していましたが、今回は何人かソプラノさんにも参加していただきました。輪唱の「ほ」の響きが素敵ですね。他パートを聴きすぎて混乱することもある曲ですが、ずれることなく歌いきれたときの達成感は大きいです。

【storia】
こちらも女声3部合唱です。どのパートにも主旋律があり、歌っていてとても楽しいです。間奏明けのところのリズムを正確にとるのが少し難しかったですね。

【だんご三兄弟】
この曲はとにかく楽しいです。こういった曲を真面目に合唱するの好きなのでまたやりたいですね。この曲も色々なパートが主旋律を歌っているのですが、特にベースの「かたくなりました」が良いですね。パート数が多かったり、音がわりと高かったり、少しとりづらかったりするのに、歌詞の中身は「だんご」っていうギャップが面白いです。

【新しい風のように、爽やかな星雲のように】
このユニットは参加人数が多かったので、フィナーレ感ありましたね。強弱や歌い方など、コンマスのチャルさんが細かく指導してくださり、いろいろと意識して歌えました。16分音符をひたすら連打するところがあるのですが、パートによって細かい音程変化があったり、高音をキープし続けたりなど、それぞれ大変でしたね。最初はピアノ伴奏もなく、静かなハミングと朗読から始まり、最後には壮大な感じになる構成が素敵な曲です。個人的にはもっと極めたい曲だなと思っています。

私が参加したユニットは以上ですが、その他のユニットに参加されていたみなさんも本当におつかれさまでした。多くのお客さんが来てくださり、とても嬉しかったですね!やはり聴いてくださる人がいるというのは、歌っていてもとても楽しいです。
そして、企画・運営等進めてくださった徽音祭委員の方々も本当にありがとうございました。
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