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ばら日誌

東京大学白ばら会合唱団の活動日誌です。

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2018-11-09 (Fri)

11/7水曜練

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こんにちは、A1てんのんです。
徽音祭お疲れ様でした。
11月7日の水曜練について書きたいと思います。日本語が下手くそですが頑張って書きますので許してください。

◎パト練
まず、SA合同で1stの『問え、そして歩め』をやりました。この曲は3連符が頭おかしいレベルで多いので、皆でリズムをきちんと合わせるのが大変でした。頑張りたいです。
次に、ソプラノに別れを告げて2stの『薔薇のかおりの夕ぐれ』、特に途中でパートごとにあーあー言うところを練習しました。アルトは母音が幼くなってしまいがちなのですが、ここでそうなってしまうと純度100%の幼さを提供し一巻の終わりなので、頬をつぶして歌うなどして対処をしたいと思います。

◎アンサンブル
まず始めにコンマスのチャルさんからありがたいお話をいただきました。ここに全てを書くと大変長くなってしまうので要約すると、合唱は難しいなぁという話でした。
そして、2stの練習をしました。
『薔薇のかおりの夕ぐれ』では、徽音祭本番ですっかり存在を忘れ去られた三善アクセントをやったり、パト練と同様あーあー言うところをやったりしました。あーは最初に声帯を合わせてそのまま歌うことと、入りの強弱やデクレッシェンドを意識しようという感じでした。
『はっか草』では、“言った”のデクレッシェンドが早いとの指摘を受けました。あと、“なりなさいと”をmfで歌うようにしましょうというのと、山の意識もしたいですねという感じでした。
『すみれ』は、拍を正確に刻めるようにしましょうという感じでした。また、ハミングの拍感の練習もしました。ハミングではやり過ぎぐらい拍感を出さないと聞こえないらしいので、とても拍感を出していきたいと思います。
最後に、『みやこわすれ』をやりました。サビ前のクレッシェンドを意識しましょうというお話でした。
全曲通して、拍感と強弱と母音はまだまだ意識が足りないようです。この3つは5月くらいからずっと言われていることなのですが、やっぱり難しいんだなぁと思いました。



私は丁度この日暗譜チェックを終わらせ、練習中も暗譜チャレンジをしているのですが、楽譜を外すと途端に自信を喪失し、全てを疑問形で歌って聞いてる側に「いや知らんがな」と思わせてしまったり、曲全て満遍なくmpで歌うという暴挙に出たりしてしまうので、強弱をつけて終止形で歌えるように精進したいと思います。難しいですね。暗譜チェックをしてくださった技会の皆様方、ありがとうございました。
定演までそんなに時間がないみたいなので、残りの練習も頑張りたいと思います。
拙い文章でしたが、読んでくださりありがとうございました。
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