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ばら日誌

東京大学白ばら会合唱団の活動日誌です。

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2018-12-23 (Sun)

12/22土曜練②

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あ、はいこんにちはコンマスのチャルダッシュです。今日は最後のくまさんブルでしたね。
日誌としてでなく練習を自分なりに文字起ししてみます。 なんか同じ話が多くなってしまい、すごい長くなってしまいました 申し訳ないです。
総括すると母音はちゃんと前にだして、流そうね、ってことです。
ソプラノはエ母音を出す時に、子音などに引っ張られて硬く奥まったエ母音になりやすいので意識しよう。
1曲目 
p14~15 テナー:上の方の音(レとかファとか)で浮かないようにする。イメージとしては
準備が遅いと母音が固まるだけなので、きちんと母音の通り道、音をイメージしてから入る感じで コツとしてはアクセントは母音の伸びを感じることだと思います。
ソプラノ:入りのTeできちんと捕まえてあげる、それが出来たらTe decetの音の移行を全て前でやってあげる、でもそのためにはスッと入ってあげることです。 ポイントとしてはTeをエモーショナルにしないことです。deで引かない、cetを音にしてあげる、hym-nusはしっかり狙ってあげる、狙う時のコツは、最高音で流すことなので、流した先もその流れに乗せることを意識することです。もってった後引く意識が潜在的にでもあると決めるところも決まらないので気を付けましょう etはエ母音の入りなので注意する、et tibi redの音移行で引かないようにする redで引かない、いったん間が空いても、そこで流れが切れないようにする。
p16
全声:ex-au-di 特にソプラノ アンサンブルだと注意を受けてどんどんのどが絞まっていたので、パト練でやったように上の音はのど締めずに出すためにも上から狙うイメージで。
アクセントで母音が流れる道をきちんと作れということでした。ポイントとしてはexのe母音は道が通ってるかの開通確認、アクセントのauでその道に躊躇なく前に流す感じです。
これもポイントとしてはauを両方前で出してあげることです。デクレッシェンド前後で母音が引っ込まないように気を付けましょう
adは、母音からでしかもffなのできちんと道をイメージしてから入りましょう そうしないと力で固めただけになってしまい流れが止まってしまいます。これもコツとして特にソプラノはファシャープからドシャープへの音の降りを前でやること、さらには、みんなomnisとかで母音抜いてしまう癖があるので、いったん流したら止めないのをもっと意識しましょう。母音は常に流れるものです。

p17 Kyrie これもきちんと音の道をイメージしてから入る。eで引かないのがポイントです。
p18 eleisonのアクセントはleですが注意して欲しいのはアクセントは母音にかかるので、子音の発射速度だけ上がることにならないように。きちんとLを弾いたあとにエ母音の舌の位置に行ってるかの確認をしましょう。それとeleisonのコツはeとleを同じ道を通してあげることです。
Christe はアクセントchriですが、chr子音によってイ母音が力みで硬くならないように。イメージとしては、chriのr子音が口の前の方を通って歯の裏につくのを感じると前に流せます。christe eleisonも一つずつにならずにアクセントから母音の流れを作るのを意識しましょう。
二曲目 あんまり言われなかった?
ソロはだんだんのどが絞まってしまうので、気を付けましょう。入り直す時に気を付けるといいでしょう。 あと前に出るときにプロ意識をもちましょう ステージ上を歩くプロみたいな感じになりましょう。

3曲目
ソプラノは、まずSanctusのS子音のあとのア母音がスカスカしないように気を付ける。さらに、Sanのnで母音を飲みこまないようにする、むしろnはctusと同時に処理するイメージの方が正解に近いです。 隣どうしの音も前で処理してあげましょう。
Hosannaは入りが母音からなので、きちんと音と母音をとらえてから入りましょう
男声 Gloria アクセントを瞬間でなく、付点四部分のオ母音の流れを意識する。

4曲目
ソロの方は、音が上に行っても、声の方向性が変わらないように気を付けましょう。コツとしては全部前でやってあげる感じです。それを頭の後ろとかを通さない
練習番号Dのイ母音が固まらないように気を付けましょう。コツとしてはシフラを低い音と思わないことです。
全体的には歌い手自体がエモーショナルにならないように気を付けましょう。表現ができるのと、自信が表現に流されるのは少し違うんですね

5曲目
Agnusはaがアクセントですが、母音からの入りなので、準備が遅いと道に通せず固まるだけなので気を付けましょう。
テナーのパートソロは、隣同士の音でのどが絞まらないように気を付けましょう。
p43 ソプラノはdonaのdoの音を下からとらないように気を付けましょう。na-の音の移行は上から流しこむ感じです。

6曲目
前半ソロ: 全体的に声が響きだしているので、明日までに一番大事なのは自信を持って。全体的には高い音はのどを自由にしてあげるイメージです。ソロなので抑揚を大きめにとって、持ってくところは落ち着いてやろう。
p55
Dies illa diがアクセントですが、d子音の発射速度だけ上がらないように。ここに関してはd子音に力が入りすぎて、弾きすぎになりやすいので、弾きすぎると舌のアーチが下に落ち込んでつぶれた母音になりやすいです。ちゃんとイ母音に行けるように気を付けましょう。Ca-la-mi-ta-tisは、母音の伸びというか、伸びてる間の流れを感じて、棒声にならないように気を付けましょう。常に母音は自由にしてあげる意識です。
p60 in die 四部が続くところはスッと処理してあげる。スッと処理するということは、軽い接触で、前に出してあげるということです。
後半ソロ:力みはとれてるので、あとは一つ目の山、2つ目の山を感じることです。
7曲目 ソプラノは細かくはパト練でやったとおりです言われたことも大体同じだったというか、言ったこと意識してくれば治ることなので、お願いします。
p65
in paradisum inは、母音からなので、きちんと音と声の通る道を決めてそこに通す。あと、n子音で絶対飲みこまない。de-du-cantの音の上りで後ろに引かない。
あと、angeliのanでもってった後は、前から音を下っていくイメージ。
in tuo のin(略)
et perducant-teとかも、最後のteで引っ込む意識だと、cantでもってけない。
p68 練習番号D et cum Lazaroは、cumのm子音で飲みこまない、あと、きちんと母音があると思うので、前の道に通してあげる、lazaroと同じ方向性にしてあげるということです。
あ、長くなりました すいません。
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