FC2ブログ

ばら日誌

東京大学白ばら会合唱団の活動日誌です。

Permanent entry


2019-12-17 (Tue)

12/14 土曜練

Com(0)

13:00の練習開始時に、私は13号館というボロ号館の2階で行われた駒場祭第4回企画者会議にいた。会議とは名ばかりに、ただ印鑑を押して金を受け取る(後は被罰則者を嘲る)だけの作業で、時間の無駄というか交通費の無駄を感じた。その後、私は車内で今や時代遅れの3DSを開きながら本郷三丁目に向かった。周囲の視線が刺さった。情報科学実験で計算したところ永田町の乗り換えが最適解という結論に至ったが、やはり乗り換えは赤坂見附に限る。

私が地下鉄で酔った頭を抱えながら二食に着いた頃には、共用(1年生の時、ずっと「教養」だと思っていた。なんとまぁ意識の高い部屋があるものだ。)でベースとテナーの合同パト練が行われていた。ベースパトマネと思しき人に聞くと、さっきまで1時間、全パート合同で練習していたという。最近恒例の練習スタイルである。全体の前では流石に公序良俗に反した行為はできまいという算段だろう。キョウヨウでは子音処理のタイミングとアクセントについて技会からの指導を受けた。例えば”resurget”の左から2番目の”r”のタイミングが早いという話があったが、私が思うに、これは楽譜つまり出版社が悪い。前の音節末の子音を次の音節の頭に書いてもらえれば解決する話なのだ。フォーレクを見習ってもらいたいところだが、そもそも出版社は同じはずでは。

アンサンブルに、くまさんは、来た。こんなことは当然のはずだが、どうやら最近のあれこれで脳が麻痺しているらしい。くまさんの指揮はいつも通りなのだが、なんだか徐々に慣れてきたような感じがする。要はパターンでありそれを押さえればいいのだ(なんでこんなことしなければいけないのか)。だが、今日のくまさんは更に謎の行動に出た。いきなりピアノの屋根を力強く打ち始めたのだ。
「これがティンパニ」
ティンパニとピアノに対する冒●であるようにしか思えない。ピアノの悲痛な叫びがホールに響き渡る。ピアノを壊す気なのか。ちこさんも少し困惑していた。
「オケ譜では、ピアノはパーカッションに属している」
その通りだが、もはや別の意味にしか取れない発言である。使い方を間違っている。
どうやら、くまさんの言いたいことは、ティンパニやピアノは音が減衰するが声は一定に維持できるということと、原曲でティンパニのあるところとないところでメリハリをつけろとのことだったらしい。後者を実現するにはティンパニのある位置も暗記しなくてはいけないのだが、あと1週間でできるのだろうか。だいたい、こういうのは指揮者が示(略)。

さて、残された練習はわずかである。新しいことを今から始めるよりは、くまさんやチロルさんが今まで仰ってきたことをよく反芻していこう。そうすれば我々も「くまさん」はおろか、「羽生結弦」になれるのではないだろうか(反語)。
スポンサーサイト



∧PageTop


Comment

コメントリスト


コメントは こちらから


管理者しか読めないようにします    


Menu

Calendar

<01   2020-02   03>
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29

Profile

クリック>管理画面

管理人:東京大学白ばら会合唱団

New entry

Category

Archive

Search

Comment

Trackback

Link

Information

Template