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ばら日誌

東京大学白ばら会合唱団の活動日誌です。

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2020-12-30 (Wed)

12/20 歌い納め コンサートマスターより

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寝ている最中に失礼します。ベース3年のピクリンです。

【歌いおさめ】
まずは、皆さんお越しいただきありがとうございました。ちゃんと無事にお家にたどり着けたでしょうか。アンサンブルでは「心の瞳」のフレーズ、それを超えたまとまりについてチャチャっと調整しながら完成させていくという方式を取りました。「今自分たちはどこに向かっているのか(ミクロ・マクロで)」を歌っている最中に常に考えておくのは大事だと思います。一方、こまごまとした話は今まで結構やっていたので、みなさんよくできていましたね。それと、やっぱり大人数だと声の圧がすごいです(月並み)。密サイコー!
音楽会も楽しかったです。ベースパト芸の後半以外は彼も此も目を驚かさぬはなき感じでした。ちなみに、うちの学年合唱の曲は「平行世界、飛行ねこの沈黙」の「うたひ手」でした。

【練習の総括】
今年度(主に9月から)の目標は
「みんなで合わせて唱う」
でした。表現をどうするとかそういう前に、そもそも少なくとも4声部が揃わないと合唱というのは成り立たないのですが、まずはその段階に立てるようにしようという話です。とはいえ、「合わない」原因は山ほどあって、例えば、楽譜のページをめくれない、自分の世界を創生しそこに住みつく、発声のタイミングで声帯が合っていない、子音で引っかかっている、16分が適当というか8分が適当というか…(recursive)、音価が甘い、音に対する根源的不安、指揮を見ない、指揮が見るに堪えないことなどが挙げられます。それらをどのような順番・方法で直していくのを考えるのが私の仕事だったと思います。ここ主体で発声も見ていたので、アンサンブルで「響き」や「強弱」についてあまり触れられなかったのが心残りです。まぁくまさんが毎年仰っている話はちょくちょく話してきたので、来年以降くまさんが山里から帰ってきても、仲良くできると思います。話を元に戻して、目標がどれだけクリアされたかですが、散々このようなことを毎回の練習で話していたので、流石にみなさんも意識して歌ってくださったように思われます。特に入りやアウフタクトでの遅れは徐々に減っていきました(切り際が雑なことはまだありますが)。これは指揮も5割悪いのですが、アウフタクトは重くならないように、次の1拍目に向けるように気をつけましょう。あとは、「周りの声を聞く」だったり「自分の中に明確な拍を持つ」だったりが一人一人できるといいのかな。

【〆】
半年程度と短い間でしたが、みなさん練習に参加していただきありがとうございました。
コロナと単位には呉々も気をつけてください。
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コンマスありがとう! やるべきことを考えて落ち着いてこなしてくれてて、合唱だけじゃなくて心持ちの支えとなる指揮者さんだったと思います。
ちゃんとお家に帰れたしフル単で4年間終えた長老より

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  • by:とくめい
  • [URL] #-
  • 2020-12-31(Thu) 17:44:34
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