16日担当のどら君がタイトルを指定してくれたのでそのまま使用しました。らく〜^^
さて、4月19日土曜日は、待ちに待った新歓合唱祭!!
まだ見ぬ新人さんの笑顔を夢見て1月から頑張ってきた、その集大成を見せるときが来たのです!
12時半に東大駒場キャンパス正門前に集合したのち、キャンパスプラザ第7音練で発声&総復習。
狭い練習室にみっちり詰まった状態で,発声はヒガシさん(アルト3年)、引き継いでコンマスのサイシくん(テナー3年)のもと、文字通り密度の濃い練習が行われました。
緊張でどうしても走ってしまうのでSalve Reginaの雰囲気が変わる直前でritをかけること、
IN TERRA PAXのクライマックスで勝手にritをかけないこと、
ピアノを聞くこと、など、直前ならではの技術会の的を射た再確認で、はじめは肩に力が入って急いていたみんなが徐々に落ち着いてまとまっていくのを感じました。
マネージャー(団長)のウメ(ベース3年)が持ち込んだ「合唱祭前の待ち合わせに20人弱も!」というニュースで、皆の声が一段も二段も明るくはつらつしたものになったように思います。グッジョブ、ウメ!!
その後、キャンパスプラザの屋上に移動して、入場の練習や、アカペラ曲(Salve Regina、はじめに)の出だしの最終確認をしました。
出だしの練習とは、メトロノームの音から自分のパートの音を取る練習です。
(ちなみに、私のいるソプラノ下は、メトロノームの出すラ(アルトの音)とちょうど全音違うシで、私などは直前までピアノで確認する状態でしたが、ここに来てようやっとなんとか音をとれるようになりました。ふー。)
また、今年のくまさんが目標に掲げた「言葉を大切にすること」の再認も行われました。
ここでも団員の声はこれまでになく空に明るく響いていて、なんだか良い予感がしたのを覚えています^^
そして、いよいよ本番!
サイシの「楽しく歌うのが一番!」という声を胸に、終始笑顔を心がけて歌えたと思います。
めっちゃ緊張しましたが。笑
聞きにきてくださった長老さんから、「うまくまとまってて良かった」とか「良かった」とかの意見をいただけたので一安心><
合唱祭のあとは公開練習!!
新人さんがどっさり来ていて,女声サイドなんかはパトリ(パートリーダー)の視界が新人さんで埋まってしまった(推測)ほど!
「君をのせて」を、微妙な表現や強弱に気をつけて歌う指導がされました。男声がメインのところは、男声にちょこっと譲る気持ちを持つ、などなど。
その後サイシくんによるアンサンブル。大勢の新人さんと合わせた歌声の厚みのあること!
この新人さんたちと、五月祭を、そして定演をともに歌いたいと思いました。
私は練習後は待ち合わせに行ったので見ていないのですが、連絡の時間(帰りの会的なものです)に前に出てきた新人さんたちの多さは感動的だったとか。見たかったなぁ・・・!
公開練習を終えた後はお茶の水に移動して新入生歓迎会でした。
ぞくぞくやってくる新人さん・団員・長老さん(OB,OG)によってどんどん席が埋まり、ついにはお店貸し切りの状態に!!ほぼラストにいらした小澤さん(テナー5年の長老さん)が114人目とかだったので、120人弱来たことになりますね。
歓迎会では新人さんからの「白ばらが一番楽しそうに歌っていて、素敵だった」という声が方々で聞かれたようです。
「楽しく歌える」は白ばらの良さそのもの(個人的な見解ですが)で、しかも、それが9団体ある中で「1番」!この日ステージを迎えた全ての白ばら人にとって、それは最高の感想ではないでしょうか。
水曜からは、五月祭曲「柳川風俗詩」の練習が本格的に始まります。
一ヶ月間、新人さんたちと楽しく歌っていけたらいいですね。
みなさん一日おつかれさまでした!!
ちなみに:
過去ログを見たら新歓合唱祭の日誌がなく、どこまで書いたらいいか分からずこんなに長くなってしまいました。「活動日誌」だし、練習に限らなくともいい・・・よね・・・?


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私自身 楽しく歌えたのでよかったです。
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