今回のばら日誌はベース2年あっちゃんこと花元がお送りいたします。
4月26日の土曜練は柳川風俗詩より「紺屋のおろく」「かきつばた」を練習しました。
この2曲は雰囲気が対照的で面白いですね。
まず「紺屋のおろく」。
とても慌しい曲でした。
くまさんからかなり具体的な背景解説がありました。
曰く理想の女性像を思い描いて歌うと良いらしいです。
余談ですが柳川はとても浅い川なので、潟に嵌って死ねばよいっていうのは
豆腐の角に頭をぶつけて死んでしまえみたいなもんかなーと思いました。
次に「かきつばた」。
一転してゆったりとした曲です。
1.「yanagawano」を「 a a a a o」のように歌わない(子音を出す)
2.三味線の〜のところで三味・線のように切らない
などを指摘されました。
他には
「けぇつぐりの〜」が遅くて逆に「ちい消ーえた」が速いそうなので気を付けたいです。
全体としてはやはり詩の意味を考えて歌うようにということです。
楽譜に漢字で歌詞を書くと良いらしいですよ。
書にするのも楽しいかも?
連絡の時間。
今日も新しく新人さんが2人いらっしゃいました。ステキ。
さて、何気に五月祭まで1ヶ月切ってますね。
何かと忙しい時期ですが張り切っていきましょう!


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コメントリスト
しかし深い解釈だね…
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