ばら日誌

東京大学白ばら会合唱団の活動日誌です。

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2017-06-16 (Fri)

6/14 水曜練

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こんにちはー! アルト1年、かすみと申します!
…と言ってはいますが、実際は なるなる って呼んでくださる方もわりといらっしゃいます。どっちも嬉しいです。
ここ最近は陽射しが強くなってきましたね〜、暑かったり寒かったり、気温の変化が激しいですけれど、みなさん体調崩さないようにお気をつけ下さいね。

さて、水曜練の復習いきますー!

◯曲目
「終わりのない歌」Ⅳ.終わりのない歌

◯例示
最前列で聞かせていただいてるんですけど、毎度毎度魅入っちゃって、ハッと気づくと「いまどこ…」てなってます。ちゃんと聴きましょう

◯パト練
発声すっ飛ばして音取りしました。この日のアルト技会さんたちは演技派でした。
この曲は「〜〜をください」が多いのですけれど、その歌い方。特に前半、白い歯を見せたキメ顔の「ください!」ではなくて、レポート締切直前の「時間を……ください……」のような、切実な感じで、とのお言葉でした。具体的には、言葉をはっきりさせすぎるべからず、とのこと。死んだ顔で歌うのはやめたほうがいいと思う。
声色は幼くならず、暗くならず。a母音は特に幼くなりがち。口を縦に開く意識、だいじです。
17小節目〜のアルトは優しく。
男声主旋律の時には多少慎ましやかに。
あと、22小節目には変更があります。「抱きしめたままいて」ではなく「抱きしめたまま歩いて」です。各自確認しましょう!

◯アンサンブル
楽しかったですねー!! コンマスさんも演技派でした。
序盤は平坦になりがち。音量とか音の連ね方に少し波があるとよい。目指せ大人の色気。うねうね。
16から17小節目にかけての雰囲気変化。
29と30、35の「つよく」は全部指示が違いますからその変化にも気を配りましょう。
35の女声デクレッシェンドは4拍めに入ってからかけること。36〜のテナーさんは37の一拍目を目指す感じで。
41で転調してからはクライマックスです! でも息切れしないように、頑張りすぎないこと。「ください」後の休符でガクッと落ちてしまうと流れが途切れちゃいます。休符で軽率に絶命せずに済むよう、全力疾走はやめましょう。「〜〜ください」でひとつのまあるい山を作るイメージで、切れ目のところで少し落ち着きます。
どんなときも一拍目に向かうイメージは忘れないように。
49からはもうひと段階盛り上げられると良き!

個人的には48のアルトとベースさんの音が大好きです。
長くなっちゃいましたね、以上でばら日誌終わりにします! ちなみにこのばら日誌を書くにあたって、私のスマホ及びPCと私の能力がポンコツすぎて、先輩にたくさんお助け頂きました。感謝です。ありがとうございました! かすみでした!
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レポート締め切り前の「時間を…ください」の迫真さ、現役ばら人の中で6番目くらいに上手い自信があります。

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  • by:webたん
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  • 2017-06-16(Fri) 22:26:56
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