ばら日誌

東京大学白ばら会合唱団の活動日誌です。

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2017-07-13 (Thu)

7月8日 土曜練

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皆さまこんにちは。暑い中いかがお過ごしでしょうか。
今回のばら日誌は不肖わたくし、アルト3年こめが担当させていただきます。今回と言いながら、だいぶ時間がたっていることをお許しください。
久々すぎてノリが行方不明ですが、寛容な心で読んでいただけると幸いです。

今回の土曜練では、1ステージ目の「Ⅲ.Resignation」を練習しました。
○発音の時間
いつものごとく、よしゅあさんはドイツ語の先生かのような明瞭な発音と説明でした。楽譜へのカタカナ書きがはかどります(よくない)。
個人的には、「Waldesrauschen(森がざわめく)」と「durchfunkelt(通り輝く)」の単語が鬼門でした。リズムと合わせて、口になじませていきたいと思います。

○パート練
今回の曲においてアルトは複雑な動きを要求されており、パート練も音取りとリズム読みでいっぱいいっぱいで、なかなか内容や表現などについて言及できなかったのが心残りです。アルトの皆さん、お疲れさまでした。

音については、
・半音の移動に注意する(特に7ページ上段・下段)
・ソプラノと音が同じになる場所、ぶつかりあう場所は見逃さない(2小節目のシ、5小説目のド♯など)
に気を付けると、段々と慣れて来るかもしれません。音源を聞くのも効果的です。

リズムは、ただひたすらつぶやいて口になじませるというのが一番の近道であると思います。学校帰りなど、周囲の目を気にしつつ「コムトローストデルヴェルト・・・」とつぶやいてみてはどうでしょうか?

○アンサンブルの時間
今回、くまさんが特におっしゃっていたのは「歌詞・単語の意味を考ながら歌う」ということでした。
歌詞の意味を理解し、今歌っている箇所がどのような雰囲気であるのか(静か、荘厳、明るさ、暗さなど)を考えることで、同じ強弱でも歌い方が変わってくると思います。

また、歌詞の意味を考えるという点において、文章の区切りも大切であるとおっしゃっていました。
楽譜上でコンマがおいてあるところは文の区切りになっています(たぶん)。そこではしっかりと音を消し、間をあけることで歌詞の流れが伝わるようにするといいのかと思います。

ハーモニーについては、特に7ページ目下段19小節目のフェルマータ前後の音について言及していらっしゃったと思います。
恥ずかしながら私は「げーどぅあ」やら「しーもーる」やら(適当にかいています)のような用語はまだしっかりと理解していないので、理論的なことは言えないのですが、フェルマータ前と後のハーモニーは聞くからに雰囲気が違っていると感じます。曲の大きな変化の一つであるはずなので、この部分のハーモニーを大切に歌えたらよいかなと思います。

簡単にしか書けませんでしたが、私の日誌は以上となります。果てしなく感じた1ステージもあと半分まできました。残り3曲、ともに頑張っていきましょう!
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英語でも、例えば"I have a pen"でIを強調するか、haveを強調するか、penを強調するかでニュアンスがありますし、定冠詞を強調することがないように、この曲集も単語と単語の役割分担をしっかり意識して歌えると楽しいですね!

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  • by:webたん
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  • 2017-07-26(Wed) 14:18:42
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