ばら日誌

東京大学白ばら会合唱団の活動日誌です。

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2017-07-14 (Fri)

7月12日 水曜練

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こんばんは。今回のばら日誌を担当させていただきます、テナー3年のムームーです。(余談ですが最近は一人称がむーになってる気がします)

今回の水曜練では2stの二曲目「月の夜」と2stの初全通しを行いました。

○パト練
パト練はいつも通りボイトレを行った後、月の夜の細部の確認を行いました。サブパトリのまっさんがいなかったのと自分の喉の調子が悪かったのもあって、僕はキーボードを弾いて技会的なことをしていました。
以下、テナーの課題を何点か。
・全体を通して、拍感が失われがち(月の夜は3拍子と4拍子のところがあります)
・51小節目・58小節目など、間奏の後の入りの音
・同じ長さの音符が続くところ(69小節目からなど)で単調になりがち
・全体を通して、divになるところの音

特に今回は二点目の間奏から音が取れるようになる練習を重点的にやりました。
人数が少ない分、自分が主体的に正しい音を出すんだという意識が必要不可欠だと感じました。

○アンサンブル
前半で月の夜、後半で全通しをしました。
前半の指示を要約すると、やはり拍感といったところでしょうか。音楽というのは常に一定ではなく、次の小節の頭に向かって流れているというのはよく言われることですが、初めのうちはやはり意識しないと難しいものです。(自分もいまだに完全に無意識化に落とし込めたかと言われると微妙です)

後半は2st初の全通しでした。この時期に全通しをできたということ自体は収穫だったのではないでしょうか。全通しの内容については詳しくは書かないことにしますが、この曲集は皆さんが思っていた以上に手強いということを感じた人が多かったのではないでしょうか。曲ごとに音取りをするというやり方の性質上、視点が狭くなってしまうのはしょうがないのですが、本番は曲×5を演奏するのではなく、終わりのない歌という一つの曲集を演奏するんだ、というゴールをこの全通しを通じてはっきりと見据えることができたら、それだけで十分有意義な練習だったのではないでしょうか。よはんが連絡の時間で言っていたように、まだまだ本番までは時間があるので、焦ることなく、練習していきましょう!

僕個人としては、一度ステージに乗っているのでその経験を十分に生かせなかった点は反省だと感じています。やはり、合唱は人が集まってやるものなので、周りに集まった人が違えば個人に求められる役割も違うのかなぁなどと思ったりもしました。

さてさて、本番までに時間はまだあると書きましたが、その中で一番練習するのはいつでしょうか?
正解は≪夏合宿≫です!!!!!
僕がcapを務めさせていただいていることは皆さんご存知かとは思いますが、今年は8/21~27の日程で行います!
例年通り楽しい企画もたくさんの合宿なのでたくさんの方にいらしていただきたいと思っております!

しれっと宣伝したところで今回のばら日誌を終わりにしたいと思います。駄文失礼いたしました。
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練習で取り上げる順番が曲順ではないので、練習で全通しをしたり、その前段階として通しの動画を見たりすることで、一つの作品としての曲集の姿を再確認するのは貴重な機会でした!楽しかったですね!

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  • by:webたん
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  • 2017-07-26(Wed) 14:22:12
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