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ばら日誌

東京大学白ばら会合唱団の活動日誌です。

Category :日誌


2018-11-06 (Tue)

10/31水曜練

こんにちは!アルト1年のらんらんです。
10/31(ハロウィン!)の練習は仮装練でした!みんな思い思いの仮装をしていてすごく面白かったです♪今年は仮装率が高かったみたいで嬉しいですね〜来年はもっと気合を入れて楽しみたいです!

さて、本日の練習について書いていきたいと思います。

今回のパート練はソプラノアルト合同で行いました。
これは前々から言われていることなのですが、いえあおうの発声の時に「え」で口の形や響きが変わってしまい、響きが奥の方に引いてしまうことが多いと指摘されました。
最近行なっている、舌をべーっと脱力させた後にゆっくりと位置を戻して、舌先を歯の裏に軽く付けて舌の力を抜いたまま歌うことで声を前に飛ばす練習をしました!
個人的にはこの練習をするといつもより声が出る気がするので、アンサンブル中にも時々行なっています👅

アンサンブルでは2stの前半3曲を歌いました。
各パートで意識しなければならない点はたくさんありましたが、今回デクレッシェンドについて指摘を受けたことが印象に残っています。これはこの曲集だけでなく、全ての曲に当てはまることですが、デクレッシェンドは意識するあまり密度が薄くなってしまい聞こえなくなってしまいがちです。デクレッシェンドこそ集中して存在感をしっかり残すことができるようにしたいなと思います。音量をコントロールするのは本当に難しいですね…

今回は徽音祭ステージ前最後の練習でした。コンマスのチャルさんが「本番ではあまり多くのことを考えられなくなるから、1つどこを気にして歌うかということを決めておくといい」とおっしゃっていました。

今回の練習では暗譜を意識して歌いましたが、私は楽譜を外すと強弱の意識が弱くなってしまうので…
私は1つえらぶとしたら、全体の山をどこに持ってくるのか、各フレーズで持っていきたい頂点はどこなのかを意識して歌おうと思います。
余談ですが、先日クライネスさんの練習に伺った時に行っていた、1つ前の強弱記号より大きくなった強弱記号には□を、小さくなった強弱記号には△をつけるという方法(ちょっと違ったかもしれません)によって、以前より強弱を意識しやすくなりました。これからも行っていこうと思います!

余裕があれば、拍感をつける位置や1拍目がどこかであるかを意識することができたらいいなと思います。(その前に伸ばす長さや入りが少し不安ではありますが…歌い込みが足りませんね)

徽音祭の合唱喫茶の後はいよいよ徽音祭ステージですね。私にとっては初めて立つステージなのでとても緊張します…
定演も近くなり焦りも生まれてきましたが、出来ることを一つ一つ確実に積み重ねていくことで、今の自分にできる全力を尽くしていきたいです。

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2018-10-31 (Wed)

10/27土曜練

10/27 土曜練

こんにちは。アルト1年のモガです。
訳あってアンサンブルから参加した身ですが、練習の記録をさせていただきます。稚拙な文章ですがご容赦ください。

本日のアンサンブルでの練習曲は「なくならない」でした。リズムが難しく、なかなかカチッとはまりにくい曲だと個人的には思います。
気をつけるべきポイントはたくさんありました。
例えば──これはどの曲にも共通する事柄ですが──フレーズのどこに"山"があるかを意識して歌うということです。この時、スラーや歌詞などを見てどこに向けて歌うかを考えるのですが、お恥ずかしながら、私は山の位置を考えるのが少し苦手です。なので私個人としては、山の位置を把握する際、そこがどうして山なのかなども意識する必要がありそうです。
ただ、あんまり山ばかり意識し過ぎると、今度は一拍目が疎かになりがちです。強弱をつけながら拍感にも気をつけるのは些か頭に負荷がかかりますが、これらを意識するだけで曲の聞こえ方がだいぶ違いました。曲の流れを作るため、これからも精進していきたいところです。

他にも、音を伸ばす箇所で声を膨らませる方法や、曲の終盤の加速の感覚であったりなど、技術のポイントも多かったように思います。特に、今までバラツキが少し気になっていた歌い出しですが、息の音でパートの声を揃えるというのは大変効果的であるように感じました。

今は自分のパートのみにどうしても集中してしまいますが、もう少し余裕を持ち、他のパートやピアノの音を聞いて曲全体を見渡してみたいものです。そのためにも、ますます練習に励みたいと思います。

他の皆さんも書いておりますが、定演まで残り僅かとなってまいりました。
悔いのないよう、一回一回の練習を大切にしていきたいと思います。
それでは。

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2018-10-25 (Thu)

10/24水曜練

10月24日 水曜練

皆さま、いかがお過ごしでしょうか?ベース一年のままです。今日は東京工業大学混声合唱団コールクライネスさんの方々が来てくださり、いっしょに2stのみやこわすれを歌いました。
クライネスさんの人たちは歌が上手くとても刺激的でした。練習後行ったご飯でもいろいろなことを喋れて楽しかったです( ^∀^)
さて、これからパト練で言われたことやアンサンブル最中に言われたことを思い出しながら書いていこうと思います。

[パート練]
まずは、ベース独自のベース体操から始まり次に姿勢をやって歌を歌う下準備を行いました。その後ボイトレをやったのですが息を均一に流すように心がけながらやりました。その次に発声練習なのですが先ほどやったボイトレのように息を均一に流しながら母音を乗せていくのですがこれがまた難しいです( i _ i )
まだまだ鍛錬が必要ですね。そしてみやこわすれで重要なハミングを練習しました。最後にみやこわすれのどのように歌えば良いのかをパトリの方々に教えていただきました。クライネスさんのいる練習なので全体的に良い雰囲気で練習できました。

[アンサンブル]
まずは一通り歌い終わった後、改善点などを意識しながら最初から確認作業を行いました。ベースの注意点としては出だしの音を爆発させないことや伸ばす拍を明確にしたがら次の言葉に向けて盛り上げていくように指示がありました。また、バリトンはまだ音が前に飛び切れておらず改善すべきところだと思います。ほかのパートの注意点はすみません、あまり聞いていませんでした(>_<) ところで今回のアンサンブルではクライネスさんが参加してくださっていることもありテナーの声がよく聞こえてきて個人的にすごく嬉しかったです。ベースも後ろから音が耳に入ってきてクライネスさんの歌声に癒されてました笑。いつものアンサンブルよりもさらに刺激的で非常に良いアンサンブルができたと思います。コンマスのちゃるさんが喉の調子が優れないのにもかかわらずしっかりと手本を示しながらわかりやすく指導してくださったことは感謝いたします。


定演まであと2ヶ月です。しっかりと曲の詰めるべきとこをつめながら楽しく練習して行きたいと思います。最後に本日練習に参加していただいた東京工業大学コールクライネスさんの方々にお礼を申し上げこの場を締めたいと思います。最後まで読んで来れた方々ありがとうございます😊

P.S. 明日はアンプチェックがあるので頑張ろう

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2018-10-24 (Wed)

10/21日曜練

こんにちは、今回のばら日誌を担当するテナー1年、羽生結弦の完全下位互換です。10月21日の日曜練について書きます。よろしくお願いします。

この日はパート練習中にくまさんのソロ練がありました。僕は3stの2曲目OFFERTOIREのソロ、通称トイレソロを歌うので、他のソリストとソロ練の場所に向かいました。他のソリストは優秀なのでさっさと練習を終了させていく一方、僕のような白ばらの問題児は無限に練習をしていました。そのときに言われたことは、全員共通で舌を立てるということと、僕の問題として全部の音を鳴らそうとしないということです。

夏合宿からくまさんが開始した、舌を前に出した舌ベロリンチョ状態から徐々に舌を口内に収納して舌先を下の前歯の裏に当てて行う発声練習が、最近本格化してきたように思います。余計な力を抜いて舌先を下の前歯の裏に当てて少し押した状態(舌が少しアーチ状になり、くまさんはこれを「舌を立てる」と表現した)にして発声するというものです。母音を前に出すというのは今までずっと言われていたことで、こうしたことの積み重ねで綺麗な歌声は形作られていくのだなあと感じています。
続いて、個人的な問題になりますが全部の音を鳴らそうとしないということについてです。僕が最初ソロをやったときに感じたのは、やはり一人だと普通に歌うと声量が足りないのではという懸念です。おそらくそれから僕はなんとか声量のゴリ押しで今までやってきたのでしょうが、これがよろしくなかった。無理に全ての音を鳴らそうと意識するあまり、喉に余計な力が加わっているとくまさんは指摘します。3stはアクセントの問題が常に付きまといます。そのためきちんと単語のアクセントやフレーズの山場を考えて音を出すべきところはきちんと出し、それ以外のところは音が後ろに引かないよう注意しながら無駄な力を入れずに発声するよう言われましたが、それにかなり苦戦しました。僕は普段から無駄に力を入れてしまう癖があるようで、どこかしら間違った発声をしていると思います。次期技会がこれだとちょっと来年心配な感じが漂いますが、まあなんとか来年の新歓期までには間に合わせたいと思います。

今回はアンサンブルの途中ソプラノが部室に幽閉される事態が起きましたが、これも母音がきちんと前に出せていないとくまさんが指摘したことによるものです。テナーもパートソロで同様の理由により何度か歌い直しを要求された部分があったのでなんとも言えませんが、母音をきちんと前に出すという基礎の重要性を改めて感じる一日でした。また一人ひとりが抱える発声の問題は当然異なるので、自分の歌声と向き合い、何ができないのか、何が足りていないのかを把握することも非常に大切だと思います。僕が駿台の物理の授業で学んだことですが、あらゆる分野(もちろん合唱も含む)において一般的に通じる勉強法として挙げられた方法の一つに、メタ認知をしようというのがありました。たまに「わからないところがわからない」という人がいますが、これはきちんとしたメタ認知が行われていないことを示しています。何ができて何ができないのかだけでも明確にするよう初回の授業で叩き込まれたことが今でも記憶に新しいです。いかなる分野も問題点を洗い出し、それを正しく対処することで我々は成長できます。自分だけでは発声の問題点がわからないこともありますが、そういうときは技会さんに見てもらうなどして自分に足りないものを見つけ出し、改善する工夫や努力をして、少しずつ着実に理想の歌声に近づけていきましょう。僕も来年から正式に技会になるので頑張りたいと思います。

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2018-10-24 (Wed)

10/20土曜練

10月20日土曜練

皆さんこんにちは、ソプラノ1年シャトーです!
初めての日誌ということでとても緊張しております…
駄文ではございますが、最後までお付き合いいだだけると幸いです。

今日は通常の練習後に、発音テスト(定演曲や発声に対する知識を確認するための回答用紙付きのしっかりとしたテスト!)があり、とても盛りだくさんの一日でした!
音楽に対する理解が深まった気がします〜!
そしてやはりテストの後は復習が大事…!
これを機にさらにレベルアップしたいと思います!

さて、今回私はパート練習後半からの合流になってしまったため、そこから書いていこうと思います。

[パート練]
「まだ見ぬあなたへ」では、
音程の確認と合わせて、強弱や拍感について意識しながら練習を行いました。
単調な音符の並びの時にテンポが早くなってしまっていたので、たっぷりと歌えるようにしたいと思います…
またハミングがあまり聞こえてこないという問題もありました。
ハミングも一度基礎に立ち返り、会場に響くようなものになるように励みたいと思います。

その後テナーとの合同練習。
互いの動きを確認したり、揃うところの表現について考えました。

[アンサンブル]
本日のアンサンブルは、1stの「たそがれ」「まだ見ぬあなたへ」を練習しました。

まず「たそがれ」から。
この曲はアカペラのため各パートの動きや移り変わりがより明確であることが求められます…難しい。
当たり前のことではありますが、しっかり音価を保ち輪郭をぼやけさせないことを意識しました。
また以下の改善点も挙がりました。
・4拍目から次の小節の一拍目に向かってうたうことで推進力をもたせること、「4拍目の処理」を気をつけること
・フレーズを大きくとり、頂点に向けて盛り上げていくこと

次に「まだ見ぬあなたへ」。
各パートの温度差をなくしていくことが重要だったように思います。
アウフタクトや4拍目を生かして盛り上がっていくことを意識したことで、自分自身もとても歌いやすくなりました。


定期演奏会まであと2ヶ月ほど。
練習するたびに新たな発見がありとても楽しいです。これからも白ばらの皆さんと楽しみながら練習に励みたいと思います!

先輩方から多くを吸収して成長していくことが今の私の目標です!

最後までお読み頂きありがとうございました!

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