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ばら日誌

東京大学白ばら会合唱団の活動日誌です。


2019-04-29 (Mon)

4/27土曜練

こんにちは。ベース2年のるです。
4/27には土曜練がありました。平成最後の練習でしたね。練習終わってから気づきました。次の練習は5/1令和初日ですね。驚きです。

さて今回の練習を振り返って行きたいと思います。
【パト練】
パト練です。パートごとに練習します。ただ今日はベースは2〜4人でした。これも某東京大学が土曜なのにGWなのに授業を行ったからですね。新人さんが最初の方は1人もいませんでした。悲しいですね。パト練では曲の中でフレーズを意識することを重点的にやりました。
女声はくまさんによるボイトレがありました。

【アンサンブル】
アンサンブルでは、まずくまさんによる練習でした。「あなたは英語が話せますか」と「Can you speak English」の2つを言うということをやりました。語彙力がないのでこれでくまさんがなにをやりたかったのかをここに書き記すことができないです。
くまさんによる練習のあとには学生指揮者による練習が行われました。今回注意する点としては、舌を歯の裏につける、母音が変わる時も舌はつけたまま、子音は軽く、拍感の意識、フレーズの意識でした。

いよいよ5月になりますね。新人さんとともに楽しく合唱をしていきたいですね。

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2019-04-23 (Tue)

4/20土曜練

こんにちは!ソプラノ2年のシャトーです~
私は4月20日(土)の活動内容を書きたいと思います!
この日は練習前にランチパーティーがありました!
「旧人(上級生)が料理を持ち寄り新人さんにご飯を振る舞いつつ、みんなでお話しして仲良くなろう!」というイベントです。いなり寿司やそうめんなどの主食からデザートまでそろう豪華なランチでした!本当においしかった…新人さんとのお話も大変盛り上がり、とても楽しいお昼となりました。

さて、今回練習した曲は「春に」でした。
ソプラノパト練では基礎である姿勢、ブレス、発声を行った後、曲を歌い出す前に歌詞の元である「詩」の読み合わせを行いました。常任指揮者である通称くまさんは日頃、「詩を読む際に普段よりも5度程度高い声を意識して読む」ようにとおっしゃっているので、今回もソプラノのメンバー全員で意識しながら読んでみました(なんだか○ッキーがたくさんいるみたいで楽しかったです)。言葉が本来持つイントネーションを意識し直すことで、音をつけて歌った際に自然な流れや抑揚ができていくことが実感できて、個人的にはとても好きな練習です。もちろんこの後音取りもしました。

今回のアンサンブルはくまさん、そして学生指揮者のチロルさんのご指導で練習しました。
・フレーズのまとまりを意識すること
・歌う際にリラックスして、余計に力まないこと
が重要な点だったように思います。楽しく歌える上に、楽に歌うことができる…それはとってもよさそうですよね!この点は日頃ご指摘いただいているものではありますが、やはり一朝一夕にはできないもの。合唱って奥が深いなぁといつも思います。頑張って自分のものにできるよう励みたいです。

春合宿最終日に行われる音楽会のユニットもたくさんたっているようで、今からとても楽しみです。これからまたいろいろな歌に、そして合唱を通してたくさんの人と出会って生きたいと思った一日でした。

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2019-04-22 (Mon)

4/17水曜練

4/17水曜練のばら日誌は、白ばら会合唱団の公式Twitterにて公開しております。
以下のリンクからアクセスしてください。

https://twitter.com/shirobarakai/status/1120210034883825665?s=21

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2019-04-16 (Tue)

4/13土曜練

こんにちは!S2のたむこです!
4/13(土)の練習内容を書きます!

まずはパート練習。女性は交代でくまさんのボイストレーニングを受けました。新人さんにとっては初めてのくまさんですね。顔ぶれは変わったものの、いつも通りのことをおっしゃっていましたね。
・声帯を合わせる
・音を頭でコントロールする
・舌を下前歯の裏につける
これがくまさんがいつもおっしゃっていることです。入団すぐの方はわからなくても大丈夫です! だんだんくまさん語が分かるようになります✨
いきなり一人ずつ歌わされたにも関わらず、堂々と歌っている新人さんを見て感心しました。

その後はホールに戻って「わが叙情詩」を音取りしました。音の跳躍があるところで苦労しました。

パート練習後、くまさんブル(くまさんによるアンサンブル)をしました。今回は歌詞を重視してアンサンブルをしました。くまさんの渋い朗読を聞いてから、作詞者の背景や、曲中の単語について考察しました。より、明確なイメージを持って歌えるようになりました。

たくさんの新人さんが来てくださって嬉しかったです!特に男声の厚さにビックリしました!!

翌日は池袋企画でしたね。謎を解いて(とても熱中している班もありましたね)、餃子とクレープを食べて。楽しんでいただけたなら幸いです!

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2019-04-13 (Sat)

4/10水曜練

こんにちは。ソプラノ2年のるかです。
4月10日(水)の練習について書きます〜
水曜はいつもお茶大で練習をしているのですが、今日は東大駒場キャンパスで練習がありました!
その甲斐あってか東大生の新人さんがたくさん来てくれて嬉しかったですね!
お茶大生にとって東大駒場キャンパスは少し遠いのですが、お茶大生も4人もきてくれてとても嬉しかったです😊

今回の練習曲は「春に」でした。
ソプラノパト練では、いつものように姿勢作りや発声をやったあと、音取りに入る前にみんなで詩の確認をしました。最近の白ばらのテーマでもありますが、最初にみんなで詩を声に出して読むと歌の全景が見えて歌いやすくなりますね。私含めた旧人はこの曲を新歓合唱祭でもやりましたが、詩のイメージをみんなで共有するのは大事だなと改めて思いました。
さて、ソプラノに来てくれた新人さんは練習前にYoutubeで「春に」を聴いてきてくれたようで、優秀すぎて転げました。さすが情報科ですね。関係ないですが。そのおかげもありスムーズに音取りが終わって、時間に余裕のあるパト練になりました。

今回のアンサンブルのテーマは「音価」でした。
「音価」とは「音(音符や休符)の長さ」のことです、と、インターネットに書き込む前に不安になったので調べたのですが正確には「その音符または休符が支配する時間を示すもの(Wikipediaより)」らしいです。言われてみるとなかなかしっくりきます。日本語は難しいです。
それはともかく、とにかくアンサンブルのテーマは「音価」だったのです。
最近の白ばらのテーマは「詩に着目する」ですが、私たちの考える詩のイメージを聴いている人たちに届けるために必要なものの1つに「音価を正確に保つこと」があります。音価が保たれずフレーズが途中でブツブツ切れていては、何を言っているか伝わらないためです。かの有名なロックシンガー「ダイアモンド✡ユカイ」こと田所豊さんも「ダ✡イアモン✡ド✡ユ✡カイ」だったら語感は悪いし意味もよく分からないしでおそらくあれほど有名にはなっていなかったでしょう。まぁそういうことです。(多分違います。)

そんなこんなで練習が終わり、練習後には新人さんと一緒にご飯を食べました。渋谷のイタリアン?の店です。
サーオリでお話しした新人さん、同じ学科で公開練習も来てくれた新人さんの2人を含めたアフターでした。新しく新人さんと出会えるのももちろん嬉しいのですが、前に知り合った新人さんとまたお会いできた時の喜びはひとしおですね。新歓をやっていて良かったと思うことのうちの1つです。思い返せば嬉しさのあまり喋りすぎてしまったり新人さんが自己紹介するより前に勝手に新人さんの他己紹介をしてしまったりで、よろしくないですね。気をつけます。普段はもう少し落ち着いた人間ですのでどうぞよしなに。


結論としては人が来てくれて楽しかったよということでした。以上です。思ったより長くなってしまいました。ソプラノ2年るかでした。

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